【ここで契約しました!】BroadWiMAXを選んだ理由

WiMAX「L01」の設定画面を解説

自宅に設置して使うタイプのWiMAXホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」。

通信モードや繋げたい端末を設定するだけならL01本体のボタンでできますが、APN設定など面倒なものは繋げた端末側のブラウザからすることになります。

そこで、L01の設定画面について解説していきます。

Speed Wi-Fi HOME L01の設定画面を解説

まずはLANケーブルで繋げたパソコンやWi-Fi接続したスマホ・タブレットなどでブラウザを開き、URL欄に次のアドレスを入力。

http://speedwifi.home

これでL01の設定画面が開きます。

ではそれぞれのページを解説していきます。

▼L01設定画面トップページ

  • 【プロファイル変更】
    ⇒最大10個までプロファイルを設定可能。WiMAXプロバイダで契約した場合はとくに触る必要はありません。格安SIMを使うときなどに切り替えます。
  • 【現在のステータス】
    ⇒L01の通信状態が表示されるところ。
  • 【基本設定】
    ⇒WiMAX2+回線だけのハイスピードモード、au 4G LTE回線も併用するハイスピードプラスエリアモードを切り替えます。
  • 【オンラインヘルプ】
    ⇒そのまんまで、ヘルプを表示します。
  • 【バージョン】
    ⇒L01のソフトウェアバージョンが表示されます。
  • 【ログイン】
    ⇒ユーザー名(admin)、パスワード(初期はIMEI番号の下5桁)を入力。
  • 【ページ右上の表記】
    右から接続端末数、電波受信状況、DFSチェック、アップデート検出が表示されます。普段は接続端末数と受信状況だけ。

▼L01設定画面「接続」ページ

接続ステータスページ

インターネット接続状況が表示されています。

情報ページ

L01端末情報が確認できます。

▼L01設定画面「設定ページ」

WAN設定ページ

WAN(WiMAX回線)についての詳細を設定します。

▼WAN設定メニューの内容
  • 【基本設定】
    ⇒トップページでもできるハイスピード/ハイスピードプラスエリアの切り替えが可能。切り替えを禁止することもできます。
  • 【接続設定】
    ⇒初期は「Internet」で触る必要はありません。下のプロファイル設定で登録したプロファイルを切り替えられます。
  • 【プロファイル設定】
    ⇒格安SIMを使うならそのブランドのAPN情報を登録後、トップページや接続設定ページで切り替えます。
  • 【PINコード管理】
    ⇒暗証番号を設定できます。設定するとL01でネットに繋げたときに暗証番号入力が必要に。面倒ですがセキュリティは高くなります。
  • 【通信量カウンター】
    ⇒1ヶ月間、3日間のデータ通信量が表示されます。自分で容量をセットすることも可能。
LAN設定ページ

無線LAN(Wi-Fi)についての詳細を設定します。

▼LAN設定メニューの内容
  • 【基本設定】
    ⇒周波数別によくわからん項目が設定できます(汗)。最大接続台数やWi-Fiバンド幅などがあり。いじる必要はないですね。
  • 【セキュリティ設定2.4GHz】
    ⇒暗号化方式などよくわからん項目が設定できます(汗)。SSIDステルスをオンにすれば隣人の端末にL01のネットワーク名が表示されないってのは使えそう。
  • 【セキュリティ設定5GHz】
    ⇒2.4GHzと同じです。
  • 【WPS設定】
    ⇒WPS対応機器に繋げるとき、その端末のPINコードを入力します。
  • 【MACアドレスフィルタ】
    ⇒繋げる端末に割り振られている番号(MACアドレス)を20個まで登録可能。接続の許可・拒否が設定できます。
ファイアウォール設定ページ

通信を監視し不正侵入を防ぐファイアウォールを設定できます。

▼ファイアウォール設定のメニュー
  • 【ファイアウォールスイッチ】
    ⇒ファイアウォールのオン・オフ切り替えができます。
  • 【DHCP設定】
    ⇒L01のWi-Fiで繋がっている端末にIPアドレスを設定できます。
  • 【LAN IPフィルタ】
    ⇒最大16件までファイアウォールを通過させてもいいIPアドレスを設定できます。
  • 【ポートマッピング】
    ⇒L01のWi-Fiで繋がっている特定端末にインターネットからアクセスできるようにすることが可能。最大16件まで登録できます。
  • 【特定アプリケーション】
    ⇒オンラインゲーム、テレビ電話などのアプリケーションが使えるように設定できます。最大16件まで登録可能。
  • 【DMZ設定】
    ⇒L01のWi-Fi環境下で繋がる特定端末を他と隔離することができます。
  • 【UPnP設定】
    ⇒UPnP対応家電などを繋げるときに使います。
  • 【SIP ALG設定】
    ⇒SIPアプリケーションを使ってインターネット電話などを使うときに設定します。
NFC設定ページ

スマートフォンなどをL01本体の上部にかざすだけで繋げられるNFC機能のオン・オフ設定をします。スマートフォンなど端末側がNFCに対応していないと使えません。

システム設定ページ

システム関連の設定をします。

▼システム設定のメニュー
  • 【LED設定】
    ⇒L01本体のLED点灯時間を決められます。
  • 【バックアップ&リストア】
    ⇒L01設定画面の設定内容を保存しておけます。
  • 【オールリセット】
    ⇒買ったときの状態に戻せます。
  • 【再起動】
    ⇒再起動します。
  • 【パスワード変更】
    ⇒パスワードを変えられます。
  • 【システムログ】
    ⇒自分が操作した内容、システム・セキュリティログを確認できます。
オンラインアップデートページ

最新バージョンのソフトウェアを自動・手動でアップデートできます。

▼L01設定画面「バージョンページ」

ソフトウェアのバージョンが祥寺されてるだけの無機質で面白みのないページです。

解説は以上です。

というわけで、ファーウェイ製WiMAXホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の設定画面を解説してみました。

WiMAXプロバイダで契約して普通にインターネットを使うだけなら触る必要がないものです。

出先から自宅の端末を操作する、みたいなことをするときに設定しておくと安全に使えそうですね。詳しいことはよくわからんけども(汗)

とりあえず私が使うことはなさそうです。

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