宮城県色麻町でのWiMAX事業が破錠したらしい

財経新聞、東北地方の新聞「河北新報」、NHKニュースなどで取り上げられてたんですが、宮城県色麻町ってところの地域WiMAX事業が破綻したらしい。

情報元⇒http://www.zaikei.co.jp/article/20170506/369036.html

 

▼宮城県色麻町は仙台市の30kmほど北部にあり

 

それにしても破綻とか穏やかじゃないですね。WiMAXが末永く繁栄しつづけることを願っているブログ主としては残念でなりません。

で、なんでこんなことになったのか?を簡単にまとめると、

宮城県色麻町がもともと使っていた有線放送電話システムが古くなったので代わりにWiMAXを導入したものの、施設業者のミスにより色麻町内の2000世帯をカバーできずお金の無駄遣いになる可能性が高い

とのことらしい。

そんなWiMAXに悪いイメージ付きそうな失敗せんといてーって感じですわ(汗)

でも既存回線の代替として計画されたものなので、当然導入前に調査して2000世帯をカバーできると踏んだ上でゴーザインが出されてるはず。

それなのにダメだった理由は、事業を請け負った施設業者が設置した交換機にあるとのこと。で、だましだまし中継器設置するなど頑張ってきたけど「もう無理!」と結論付けられたようです。

▼WiMAX2+対応エリアはこんな感じ

平地部はほぼカバーできてますが、山際にある世帯は範囲外です。

 

現状では2000世帯の半分にも満たない300世帯程度しかカバーできないみたいで。どうやったらこんな事になるのか小一時間問い詰めたいもんです。単純にWiMAX電波届いてない世帯にも届くように基地局設置するだけじゃないのか?

素人からすれば、原因と言われてる交換機をどうにかするんじゃあかんかったの?とも思うんですが、お金かかるんでしょうね。世帯数2000の地域じゃそれほど税収もないでしょうし。

今回のWiMAXへの交換事業ではお国の補助金含めてですが3億7000万円ほど使われたらしい。単純に1世帯あたり185000円の負担。きっついですねー。

ちなみに交換機がいくらくらいなのかグーグルさんに聞いてみましたが、さっぱりわからず。

 

宮城県色麻町では新しいシステム導入に向けてアクション起こしてるみたいですけど、お金はどうやって工面するのか。

あと確実にWiMAXへのイメージ悪くなってるでしょうね。色麻町の方たちのWiMAX利用率がどんなものなのか知りたいものです。

とりあえず、

WiMAXは悪くない!

とだけ声を大にして言っておきます。

 

で、今回破錠した地域WiMAX事業の「地域WiMAX」がなんなのか知らないので、そのうちまた調べてみます。

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