総務省、全国約3万ヶ所にWi-Fiスポット設置へ

2020年のオリンピック開催に向けて、総務省が全国の公立学校や公園など約3万ヶ所にフリ―Wi-Fiスポットを設置する、と発表してますね。

あくまで整備を進めていくっていう宣言なので「やっぱやめま~す!」ってなことにならないとも限りません。まぁないでしょうけど。

フリーWi-Fiスポットっていうと最近は「タウンWi-Fi」っていうアプリが話題になってましたが、これでも使えるようになるんでしょうね。

参考記事⇒スマホアプリ「タウンWi-Fi」が仕様変更

公園に設置してくれるならけっこうありがたいかもしれない。家が公園の隣りにあったらWi-Fi使い放題とか?いいですね~。羨ましいわ。

とりあえず、今回のフリーWi-Fi設置の目的は、外国人観光客に快適なネット環境を提供する、災害時の連絡手段確保、教育活動のためってのが目的らしい。投入される税金は約100億とのこと。1箇所あたり333333円かかる計算。これを3年間で3万箇所に設置していく方針らしい。

けっこう安く設置できるんですね。いや安いのか?業務用機器ってAmazonみると10~20万くらいであるっぽいしちょっと高いくらいかもしれない。

まぁでもこういうのに税金を使って欲しいもんです。医療費補助とか半分でいいから。医者ばっか儲けさせんでええんやで?

あと3万ヶ所を3年っていうと、1日あたり約27ヶ所づつ設置ってことに。とりあえず私の地元から先に設置してってくれたら良いと思います。有効活用しまっせ?

総務省ホームページにはこの件に関するいろんな調査データなどがアップされてますんで、興味ある方は読んでみて下さい。

総務省該当ページ
http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/public_wi-fi/

ここに2014年版のちょっと古い外国人へのアンケート結果があるんですけど、それによると

  1. 50% 国際ローミング
  2. 48% フリーWi-Fi
  3. 34% プリペイドSIM

でネット接続したいらしい。で、フリーWi-Fiは、

  • 67% 手続き必要でセキュリティ確保されてるWi-Fi
  • 33% 手続き不要で手軽に利用できるWi-Fi

となってました。みなさん多少面倒でも安全な方がいいんですね。

あと海外のフリーWi-Fi接続方法も掲載されてるんですが、どこもアカウント作成や利用規約同意、その国の電話回線必須など条件はさまざま。完全にフリーで使えるWi-Fiじゃないっぽいですね。逆にそんなのがあったら注意しないといけません。

というわけで、総務省が発表した東京オリンピックまでにフリーWi-Fiスポットじゃんじゃん設置していく計画について紹介しました。

公共施設に設置してくれるのはいいとして、地元の近所にある公園が設置対象かどうかだけは気になる・・・。

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