WiMAXでデータ送信するときに使ってるらしい周波数って何?

前回の記事にて登場した用語「周波数」。

前回記事⇒WiMAXが2018年3月でサービス終了

WiMAXだけじゃなく、スマートフォン、ガラケーなど無線でやりとりできる端末は周波数ってものを使ってデータの送受信をしているようです。

そこで、周波数ってなんぞや?を知るため調べてみました。

WiMAXでも使われている周波数ってどんなもの?

周波数。しゅうはすう。全部音読みです。漢字をそのまんま受け止めると、周囲にある波の数?意味不明ですな。

こんなときはグーグルさんの出番。早速調べてみるとこうありました。

周波数とは?

電気振動(電磁波や振動電流)などの現象が、単位時間(ヘルツの場合は1秒)当たりに繰り返される回数のこと(ウィキペディアより)

ずいぶん小難しい説明です。「IQたったの5か、ゴミめ!」と某世界的に有名な宇宙人のお兄さんに言わること間違いなしの私には難解すぎる・・・。

とりあえずヘルツは「Hz」と表記される単位。WiMAX1は30MHz分、WiMAX2+は20MHz分使ってるとのことなので、WiMAX1で考えてみます。
※2017年8月現在、WiMAX1は10MHz/WiMAX2+は40MHzとなってます

M=メガ=100万なので 30×100万=3000万回/秒 ですね。秒間3000万回の振動とかすごい。会いたくて会いたくて震えすぎどころじゃないレベル。ちょっとした残像が見えそうです。

周波数でデータのやりとりはどうやってるの?

で、どうやってこの周波数を使ってデータをやり取りしてるんでしょ?と思って調べてみると、意味不明すぎて眠くなってきたこと、あとWiMAXとは関係なさそうなので、とりあえずの内容で掲載しちゃいます(汗)

まず普段私達が使っている数字は0~9までの10進法という表記方法。ただコンピュータは0と1の2つしかない2進法で表現しています。そして電気信号のオンオフで0か1かを判断するわけです。2進法について説明しようとすると寝てしまうのでグーグルに聞いてみてください。

で、この白か黒か?みたいな2パターンしかない単純明快な2進法なら周波数の波で表現できるのことになります。波があるなら1,ないなら0みたいに判断できそうですね。そしてWiMAX1の周波数「3000万回/秒」ならけっこう情報送れそうです。あとは「00001111」って振動パターンだったらひらがなの「あ」とかルールを決めておけば、波を受け取った機器が読み取って「あ」と判断しディスプレイに表示したりできるわけです。

まとめ

周波数について調べてみました。

ふぅ・・・疲れた(汗)

理系はこういうの学ぶんですかね?文系人間には難しすぎるわ(汗)。それにしても、よくもまぁこんな仕組みを生み出したもんです。人類スゴイ。そんな人類の中の1人になれたことに感謝しかない。

もしこの記事読んでいただいた方がいたとしても意味が伝わる気しませんけど、自分がなんとなくわかったので良し!人間アウトプットすると理解が深まるっていいますからね、もう3、4回解説記事書けばハッキリ理解できるかもしれない。しませんけど(汗)

わからなかった方は、ぜひ自分なりに調べてアウトプットしてみましょう。

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