タウンWi-Fiが仕様変更を実施 何が変わった?

けっこう前にこのブログでも取り上げた、全国各地に設置されているフリーWi-Fiスポットを自動接続してくれるので手軽にスマホ料金が節約できる無料アプリ「タウンWi-Fi」。

参考記事⇒「タウンWi-Fi」の安全性は?口コミ評判をまとめてみた

このアプリ、便利過ぎる反面、会員登録が必要なところも勝手に接続してくれるため問題になったりしてました。そんなこんなで印象悪くなっちゃったんで管理人も削除してしまいましたし、それ以降気にもとめていませんでした。

そんな中、「タウンWi-Fi」が仕様変更を発表。2016/12/21からフリーWi-Fiスポット提供側に配慮した機能を搭載したようです。

そこでどの辺が改善されたのか?についてまとめてみました。

「タウンWi-Fi」仕様変更の内容は?

以前、セブンイレブンさんのフリーWi-Fiサービスで利用規約違反したことで「タウンWi-Fi」での「7SPOT」が使えなくなってしまった事があったんですよね。そんな苦い経験から今回の仕様変更になったんでしょう。失敗から学んで改善していく姿勢はよろしいんじゃないかと。

で、今回の仕様変更で変わったのは次の2点のようです。

  1. フリーWi-Fi提供事業者がWi-Fi接続の自動化レベルを選べるように変更
  2. フリーWi-Fi提供事業者が利用者にメッセージ送信できるよう変更

なるほど!わからん!(汗)。とりあえずフリーWi-Fiスポット設置してる側でいろいろ設定や制限かけられるぜ!ってことでしょう。となると、利用規約確認うんぬんは事業者側で勝手にやってね、ウチは制限しないからってことなのか?悪く受け取りすぎだろうか・・・。

一応それぞれどんなものなのか?をもうちょい詳しく。

1.フリーWi-Fi提供事業者がWi-Fi接続の自動化レベルを選べるように変更

まず「タウンWi-Fi」は、通常なら会員登録し、使うときはログインしてWi-Fi接続する流れを全自動で繋げてくれる利便性高いアプリ。今まではここで登録処理しなくても使えちゃってたわけですね。それもよーわからん仕組みですが、初期登録も必要ないので他人のID使って勝手にログインしちゃう的なものでしょう。

で、今回の仕様変更でこうなりました↓

  1. 【自動】登録情報を入力
  2. 【手動】利用規約同意と仮会員登録
  3. 【自動】メール認証・本会員登録
  4. 【自動】Wi-Fiへ接続

ちゃんと利用規約読ませて、確認ボタン押させて、会員登録も個別にしっかりさせることができるわけですね。

というわけで、以前は初回登録すら必要なしに使えてたわけですが、今回から最初だけ設定が必要になるフリーWi-Fiスポットも出てくることになります。ただ一度設定すれば次からは今までと同じように完全自動で繋いでくれるようです。

2.フリーWi-Fi提供事業者が利用者にメッセージ送信できるよう変更

フリーWi-Fi提供事業者が「タウンWi-Fi」利用者へメールやプッシュ通知を送信可能になりました。

宣伝広告メールやプッシュ通知が来るようになりそうですね(汗)。

というわけで、「タウンWi-Fi」アプリの仕様変更ポイントについてまとめてみました。

日本全国どこへ行っても面倒な手続きなしに使えるのが魅力のアプリだったと思うんですけど、これでは結局初回登録などやらなきゃダメってなりそうですね(汗)。もちろん提供事業者側がなにもしなければ今まで通りなんでしょうけど。

と、ここまで書いてきて初めて気づいたんですが、「タウンWi-Fi」でなく「タウンWiFi」でした(汗)。まぁええやろ!ってことでそのままにしておきます。


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