W04とWX03比較 どっちがいい?

W04とWX03、両方使ってみた結果、我が家では

「WX03」のほうが快適でした。

 

とは言え「W04」も最新モデルだけあってスペックは最強。アップデートされ今ではWiMAX最速708Mbpsにパワーアップしました。客観的にみるとW04がちょっと有利とも言えます。

他の比較サイトをチェックしてみると、ある人は「W04」推し、別の人は「WX03」推しと真っ二つに分かれてる印象。なかなかどっちがいい!とは言い切れない状況です。

そこで、「結局どっちがいいの?」と迷ってる人向けに、シチュエーション別におすすめ機種の選び方の紹介と、W04とWX03の2モデルをいろいろな面で比較した結果をまとめました。

 

利用者のシチュエーション別おすすめ機種

こんな比較記事書いておいてなんですが、これやっておけば以下の長~い文章読まなくても良くなるかも?な診断ページがあります。

騙されたと思ってぜひやってみて欲しいのが「BroadWiMAX」ってプロバイダで提供されている「ぴったり診断」。

こちら⇒ぴったり診断

これ、めっちゃ当たります!

私のときなんて本体カラーまで当たってたので。鳥肌立ちました(汗)

 

もし「ぴったりどころかカスリもせんかったわ!」となってしまった方は、これ以降のちょっと長めな文章を読んで頂ければどっちがいいか判断できるはずなのでご勘弁ください(汗)

最新WiMAXルーター「W04」と「WX03」を徹底比較!

見た目を比較

本体デザイン

左が「WX03」、右が「W04」。

W04 は口コミで「デカイ」「重い」って声があったのも納得のサイズ感。WX03 に比べるとかなり大きいです。WX03の方がコンパクトで軽い分、携帯性は高め。

 W04WX03
サイズ幅 130mm
高 53mm
厚 14.2mm
幅 99mm
高 62mm
厚 13.2mm
重さ約140g約110g

本体カラー

写真左のW04は目立つ明るめなグリーンと定番のホワイト。こういったルーター端末でグリーンは旧モデルW02で使われたのみの珍しいカラー。変わった色が好きならW04がいいですね。

WX03はホワイトゴールドと深みのあるディープブルー。落ち着いた印象を受けます。

2つともメタリックな感じで高級感あり。

クレードル装着時の見た目

W04のクレードルはシンプルそのもの。

WX03のものはWiMAX電波の受信感度を上げてくれる拡張アンテナがついてるのでゴツ目のデザインです。価格もアンテナついてる分500円くらい割高。

ただ、自宅利用するなら WX03用クレードルのほうが安定性が高く速度もアップします。速度は1割増しで速くなりました。

 

スペックを比較

メーカー

  • W04 ⇒ 中国企業ファーウェイ(Huawei)
  • WX03 ⇒ 日本企業NECプラットフォームズ

端末の品質ではもはや日本メーカー以上とも言えるファーウェイ製なら安心ですが、日本製が好きならWX03で。

回線速度はW04が上

  • W04 ⇒ 708Mbps(WiMAX最速)
  • WX03 ⇒ 440Mbps

かなり差が開いてますが、W04の最大速度は東名阪とその他一部のみの対応。ほとんどの人は使えません。その場合結局440Mbpsが最大速度になるのでW04もWX03も一緒です。都市部中心で使うかどうか?が判断の分かれ目ですね。

バッテリー持ち時間はWX03が上

  • W04 ⇒ 2750mAh
  • WX03 ⇒ 2890mAh

WX03が上です。

カタログスペックによると、連続待受時間はW04が約850時間に対し、WX03は約1100時間と圧倒的。

連続通信時間は、W04が260~630分、WX03は440~990分とこちらも圧倒的な差があります。

WX03の990分はエコモード&Bluetooth接続で使った場合なんですが、約16.5時間使い続けられるのはスゴい。WX03なら朝から晩まで余裕で持ちます。

WX03のバッテリー↓

バッテリー持ちがだいぶ良いWX03。とくに、接続範囲が1mくらいのBluetoothモードなら「W04」より大幅に長持ちします。節約モードと併用すればカタログ値ですが最大16時間半使えます。なので一日24時間で起きてる時間はずっと電源オンしていても使えます。

USB端子はW04が上

W04は新しい規格「micro USB Type C」なので、バッテリー容量がWX03とそんなに変わらないものの充電時間が早くなっています

WX03は1つ前の規格「microB-type」です。

そのため、充電時間はW04が約120分に対し、WX03は160~200分と長め。

W04の「USB Type C」端子↓

「W04」のUSB端子は「micro USB Type C」なので過去のWiMAX端末用ケーブルを使う場合、変換アダプタを利用しないと使えません。また、スマートフォン用のUSBケーブルも「USB Type C」じゃないものが多いので使いまわせません。

W04には「USB Type C」ケーブルが1本付属しているので新しく買う必要はありませんが、一応知っておいたほうが安心です。

 

対応回線はW04が有利

両モデルWiMAX2+回線が基本で、W04はau 4G LTE回線も対応

WX03はWiMAX2+回線のみ。W04が有利ではあるものの、この回線を使うハイスピードプラスエリアモードで月7GBを超えると速度制限されてしまうトラップもあるので注意が必要です。7GB超える前にWiMAX2+回線だけのハイスピードモードに切り替えて使えばいいのですが、使い所が難しいのはネック。また専用プランでないと月1000円ほど料金が高くなってしまうのもデメリット。あまり当てにしないほうがいいです。

 

その他スペックについて

タッチパネルの操作性、最大接続台数、Wi-Fi規格など細かな部分に差はありません。

 

スペック特徴まとめ

W04のスペック特徴

  • サイズ大きめ
  • au 4G LTE回線を併用するモードにすれば最大708Mbps
    (都市部の一部エリアだけ対応しています)
  • バッテリー容量は少なめ
  • 満充電まで早い

WX03のスペック特徴

  • 専用クレードルで安定度&速度アップ
  • かなりコンパクトサイズ
  • バッテリー持ちが良い

 

で、どっちがいい?

 

ここまでW04とWX03を比較してきた結果、W04のau 4G LTE回線を利用した最大速度は魅力ですが、かなり使いづらいのでおすすめしません。

WX03をおすすめします。

 

ここで、WX03最大のメリット、専用クレードルについて簡単に解説。

WX03の強み、専用クレードルってどうなの?

家で使うことが多い人はこれだけのために「WX03」を選んでもいいくらいです。

WX03のクレードルについてはこちらの記事で詳しくまとめているのでぜひご一読ください。

参考記事
WX03の専用クレードルってどうなの?

 

まだ迷っている人のために、当サイトでまとめたシチュエーション別のおすすめを紹介。

W04と相性がいい人

W04の強みは最大速度の速さau 4G LTE回線が使えること。

ただ、au 4G LTE回線の利用は使い放題プランを契約したとしても月7GB制限があるので、次のような人にピッタリです。

  1. 月間データ通信料が7GB未満
  2. au 4G LTE回線が無料で使えるプランを契約予定
  3. スペック高い機種が好き
  4. 東名阪の中心部が主な行動範囲
  5. WiMAX2+回線が繋がりにくい田舎や地下などで使うことがある

これらに当てはまるならW04の方が快適に使えるでしょう。

WX03と相性がいい人

WX03の強みはサイズの小ささバッテリー持ちの良さクレードルによる安定度アップにあるので、次のような人にピッタリ。

  1. 外で長く使えるほうがいい
  2. 自宅利用がメイン
  3. 田舎で使う機会はほとんどない
  4. 日本製が好き

田舎といっても○○市とついているならほぼ使えるでしょう。

 

W04とWX03をお得に契約できるWiMAXプロバイダ比較

あとは、どこで契約すると得するのか?です。

WiMAXプロバイダは20社以上あり、高いところと安いところでは3万円以上違ってきます

ただ、1つ1つ調べていたら時間が足りないので、こちらの記事で安いところをピックアップし比較してみました。

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