WiMAX2+の繋がらない、繋がりにくいエリアは?

少し前にこのブログでもWiMAX2+のエリアについて触れました。そのときの記事はこちら。
WiMAX2+についてちょっと詳しく調べてみた

この記事で、回線がカバーしてるエリアを紹介してます。使える電波はWiMAX2+のものとauの4G LTEの2種類あり、それぞれ届いてる範囲が違ってます。繋がる範囲は日本全国にどれだけ基地局(電波送受信する鉄塔とかそういう機器)がたくさん設置されてるかによります。そして当然、と言うか、なが~くサービス提供しつづけてて売り上げも大きなau回線のほうがカバーエリアは広いです。auは20年近く携帯事業やってますからね。WiMAXはまだ10年経ってないはず。

ま、この辺は下の繋がるエリアマップを見れば一目瞭然です。

WiMAX2+の繋がらないエリア

WiMAX2+回線のみではなくて、WiMAX2+の使える端末を前提にしています。よって「au 4G LTE」回線も含みます。

そして繋がるエリアマップを比較するとこんな感じになってます↓

WiMAX2+の繋がらない、繋がりにくいエリアは?

すみませんが沖縄は入りきりませんでした。私が怠惰なせいです(汗)。「なんで入ってへんねん!よっしゃ独立したろ!日本◯ね!」みたいに考えないでくださいね?

あきらかにカバー範囲の広い「au 4G LTE」の方で見てみましょう。赤いところが電波が届いている範囲(ビルの立地状況や地下などにより繋がるとは限りません)、白いところが電波届いてない範囲です。パッと見た感じ、明らかに山間部なところ以外は赤い。日本全国の半分くらいカバーしてるかな?たぶんそれくらいでしょう。

というわけで繋がらないエリアは「au 4G LTE」マップの白いところです。

WiMAX2+が繋がりにくいエリアは?

基本的に電波の状況次第です。そしてWiMAX2+の電波は壁となるものがあると届きにくくなってしまいます。上のエリアマップでバリバリ赤いエリアだとしても、周囲に基地局との間を邪魔する建物がいっぱいあったり、地下だったり。あと室内も繋がりにくくなります。

ほか、赤と白の境目はそれだけ基地局から距離ギリギリなのでつながりににくい場所です。

WiMAX2+が繋がるようにするには?

  1. 場所を変える
  2. パラボラアンテナみたいなものを自作して電波受信感度を上げる

の2つ。場所を変えるのは、感度いい場所に行って使うか、引っ越す、もしくは室内なら窓際に端末を置くなどですね。

アンテナ自作は100均のステンレスボウルを立てかけて、中心に端末を設置すると受信感度良くなるみたいです。実際私が試したわけじゃないんですけど、けっこういろんなサイトで紹介されてるので効果あるはず。

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