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WiMAXの基地局が3万局突破!人口カバー率ってどうなの?

WiMAXサービスを運営・提供しているUQコミュニケーションズが、2015年2月に「基地局2万局突破!」と発表していました。それから約2年。2017年2月28日にとうとう3万局を突破したようです。

記念すべき3万個目は兵庫県姫路市のビル屋上に設置されました。

▼3万個目のWiMAX基地局とUQ社長さん

でも、基地局の場所って公表したらアカンのと違いましたっけ?社長自らバラしてる感ありますけども(汗)。これ、分かる人には簡単に場所わかりますよね。まぁめでたいので良しってことで・・・。

▼WiMAX基地局設置状況

2013年10月にWiMAX2+サービスがスタートした当初より設置ペースは落ちてますけど、着実に増やしているのは好印象。次は1日も早く4万基地局設置完了!のお知らせをしてもらいたい。オリンピックのとき5万件くらいあると快適そうですね。基地局増えるとどれくらい快適性アップするのか知らんけど。

ちなみにカウントされているのは屋外タイプの基地局らしい。地下街などに設置されてる屋内型のものは入ってないようです。

基地局と人口カバー率の関係

それにしても、基地局3万個もあったら人口カバー率けっこう高いんでないの?と思ったんですが、その辺の具体的な数値はわからず。

2015年の2万件突破時では全人口の9割をカバー、都市部では99%カバーしてると発表されているので、都市部100%はないとして全人口の93%くらいはいってるんじゃないかと弱気に予想しておきます(汗)

とまぁ私の雑な予想は置いといて、そもそもこの人口カバー率ってどんな数字なのか?が疑問です。

そこで人口カバー率の調査方法を調べてみるとこんな感じでした。

人口カバー率って何?

WIMAXの人口カバー率はメッシュ方式という方法で算出されていて、2014年7月8日に統一されました。

メッシュ方式とは?

全国を500メートル四方のメッシュ状にわけて、その半分以上をカバーしていれば全域をエリア化したものとする方式

うーん・・・これじゃメッシュ状に区切られたエリアの51%カバーしてたらOK!ってことになります。となると人口カバー率99%とか言ってても、実際は49.5%+0.00000・・・1%って可能性もないわけじゃないありません。地域によって最悪半分しかカバーしてないことも。信頼性まったくない数字ですやん(汗)。まぁ半分はイケるってことですけども。

ただでさえWiMAX電波は原田泰造ばりに曲がるのを嫌ってる特性持ちで、障害物を迂回する柔軟性はなし。なのに実質の対応エリアも狭いとなったらちょっとシンドイですね。
(そう言えば最近この自己紹介見ないな・・・)

都市部でも外れの方じゃないならまだイケると思いますけど、ちょっと郊外かな?と感じる人は無料お試しサービス「TryWiMAX」がレンタルサービスで確認してからが安心です。

関連記事⇒TryWiMAXに申し込んでみた感想

ちなみに、算出方法が統一されるまでは市区町村役場をカバーすれば市区町村全域をカバーしたことにしていたらしい。それもどうなのよ(汗)。極端な話、全国の役場前に基地局設置するだけで全国カバーできました!ってことですもんね。

総務省発表データによると、平成28年度の市区町村数は1718個。人口カバー率100%を宣伝文句にしようと思ったら、たったこれだけ設置すればOKとなります。統一されてよかったわ(汗)

あと、最後にもう1つしょうもない計算をしてみたので書いておきます。

基地局設置間隔の基準 電波有効範囲は1~3km程度らしいんですが、UQさんは1kmくらいと考えているようです。

で、日本全土の面積は378000km²。

基地局1個がカバーできる範囲は半径1kmの円と考えると「1km×1km×3.14=3.14k㎡」。

単純に割ってみると120382。

というわけで、約12万個基地局を設置すれば日本全土カバーできまっせ?あとたった9万個。UQさん頑張って!


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