WiMAX端末をクレードル挿しっぱなしで使ってもバッテリーは問題ないの?

WiMAX端末をクレードル挿しっぱなしで使ってもバッテリーは問題ないの?

2017年10月にUQコミュニケーションズがWiMAX2+ルーター最新モデル「WX03」を発表しました。で、「それ契約するぞ!」と意気込んでる最中です。

選んだ理由記事⇒「WX03」のクレードルが良さげ

とリンク貼っといて何ですが、この端末を選んだ理由はクレードル側に受信アンテナが付いてるから。これでWiMAX2+電波を満遍なく受け取ってくれるに違いないと期待しております。

ただクレードル側のアンテナを使うなら当然端末は挿しっぱになるわけで。要は常に充電しっぱなしってわけですね。「これどうなん?バッテリー劣化するんちゃうん?」という疑問も。ただでさえ旧モデルより1時間以上連続使用時間減ってる「WX03」が、いざ外で電源オンしたらあっさりバッテリー切れとかされたらシンドイわ(汗)

そんなわけで、WiMAXルーターをクレードル挿しっぱで使うとバッテリー的にどうなのよ?ってことについて調べてみました。ちなみに「WX03」はリチウムイオンバッテリーです。

WiMAX端末を常にクレードルセットして使うとバッテリーはどうなるの?

まず、端末側に「バッテリー保護モード」ってのがついてると、クレードル挿しっぱでも勝手に充電状況をコントロールしてくれるらしい。

ならそれさえついてたら問題ないわけですけど、「WX03」に「バッテリー保護モード」は付いておりませんでした。同じメーカーNEC製のSIMフリーWi-Fiルーター「MR04LN」にはついてるらしいんですけどね。残念なことです。

となるとクレードル差し込みっぱなし状態では常に充電し続けることになります。使ったそばから電気ぶっこまれるなんて、バッテリーもシンドイはず。もう食べられないからやんわり断ってるのに「遠慮せんでええから!」って言ってくるおばあちゃんくらい厄介な状態です。

でそんな状態だとバッテリーは熱を持ちます。熱はバッテリーにとって大敵。当然劣化の原因になるわけで。

この辺の劣化原因について調べてみると、熱はバッテリー内にあるリチウムイオンの量が減りやすくなるらしい。充電中だとさらに加速されるとのこと。満充電で熱い状態のままず~っと置いておくとかなり容量が減ってしまいます。満充電&45度の状態で保存した場合、半年で4割劣化した実験結果もあるらしいですよ。まぁずっと45度ってのはそうそうないんですけど。

でもクレードル挿しっぱで使ったら常に熱持った状態になるわけですし、劣化スピードは確実に早まるでしょうね。

というわけで、WiMAX端末をクレードルに挿しっぱで使うのはバッテリー劣化するので、それでもかまわん!って人は自己責任で使うべし。私は使います。


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