WiMAX料金に含まれてるユニバーサルサービス料って何?

WiMAX料金に含まれてるユニバーサルサービス料って何?

11月17日、大手家電量販店「エディオン」が運営するWiMAX2+プロバイダ「エディオンWiMAX」が2017年1月からユニバーサルサービス料を2円に下げると発表してました。

現在のユニバーサルサービス料3円から1円安くなるだけなので、WiMAX契約者にとっては影響少なすぎですけど、安くなるならなんでもいいでしょう。

ただ、今年の春か夏ぐらいに一度ユニバーサルサービス料が3円に値上がりしてた覚えがあるんですけど、なんでまた下がるのか。

そこで、いろいろ謎が多いユニバーサルサービス料について調べてみました。

ユニバーサルサービス料ってどんなもの?

ユニバーサルサービスについて

日本全国、都会も田舎も関係なく均等に提供されるべきサービス(110番などの緊急通報とか電話回線とか)のことを基礎的電気通信役務(ユニバーサルサービス)というようです。

ユニバーサルサービス料について

ユニバーサルサービス維持を担っているのはNTT西日本と東日本。

ただ、田舎では採算が取れない地域も多く、都市部も別の通信事業者との競争で維持が難しくなっているらしい(ホンマか?)。

そこでどの地域でも均等な通信サービスを提供するためコストを消費者に負担させているんですね。

ちなみに負担金は、事業者が負担するか、利用者に負担させるかは事業者が決められるらしい。でもWiMAXプロバイダ全社が利用者に払わせてますね(汗)。まぁドコモやauなんかのキャリアもそうですし、ユニバーサルサービス料を負担する奇特な会社はないんでしょう。きっと。

ちなみに、通信端末の契約者数は総務省発表によると1億5000万件くらいだったはず(携帯電話だけだったかも)。で、ユニバーサルサービス料2円でも3億円。NTTさんはじめ、業績絶好調のキャリアくらい大手ならどうとでもなりそうですよね~。これくらい負担せんかいっ!って話ですわ。ホンマ。

ユニバーサルサービス料はどう決まる?

ユニバーサルサービス支援機関(社団法人電気通信事業者協会)ってところが1つの電話番号あたりのコストなどから、次のように計算してるようです。

ユニバーサルサービス料計算方法

はい、もう数式なんて見たくないですね(汗)。なにやら維持コストや使われてる電話番号の数なんかをゴニョゴニョしつつ「これくらい負担させとけ!」みたいな思惑も入れ込みつつ計算してます(※一部個人の感想です)。

あと、どんな使われ方してるのか検索してみましたけど見つからず。残念。

ここ最近におけるユニバーサルサービス料の推移

2017年1月~ 2円
2016年7~12月 3円
2016年1~6月 2円
2015年 2円
2014年 3円
2013年 3円

もうずっと2円でええやん、って感じですね(汗)

トップ画像のうさぎについて

ユニバーサルサービス料を管理しているユニバーサルサービス支援業務の公式キャラクター。

ユニちゃんプロフィール

電話が古い!家族もいるようです。

今回エディオンWiMAXが発表してたのでそこだけのものだと思ってましたけど、そういうものじゃありませんでした。2017年1月から2円に改定されるので、そのうちほかのプロバイダも発表していくでしょう。

でもこれって1つの電話番号あたりに設定されている利用料みたいなもの。電話じゃないWiMAXがなんで徴収されるのか謎なんですけど、SIMカードが使われているからには電話番号も設定されてるようです。一応WiMAX端末のメニューから電話番号は確認できるみたいなので、一度チェックしてみてください。


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