2018年4月度のモバイル・ホームルーターランキング ホームルーターが好調!

2018年4月の月間モバイルルーター・ホームルーターのセールスランキングを紹介!

この月の注目ポイント

  • Airターミナルが首位に再浮上!
  • ホームルーターが好調
  • ファーウェイ機種が強い!

ではランキングを見ていきます。

月間モバイルWi-Fiルーター売上ランキング

集計期間:2018年4月1~30日(BCN調べ)

1~20位

 機種名型番メーカー対応回線
1Airターミナル3Airターミナル3ソフトバンクソフトバンク
2L01sHWS32ファーウェイau 4G LTE
WiMAX
3W05HWD36ファーウェイau 4G LTE
WiMAX
4WX04NAD34NEC
プラットフォームズ
au 4G LTE
WiMAX
5603HW603HWファーウェイワイモバイル
(ソフトバンク)
6W04HWD35ファーウェイau 4G LTE
WiMAX
7Mobile WiFi
E5577
E5577ファーウェイフリー
8Aterm
MR05LN
PA-
MR05LN
NEC
プラットフォームズ
フリー
9WX03NAD33NEC
プラットフォームズ
WiMAX
10AC785AC785-
100JPS
NETGEARフリー
10Aterm
MP01LN
PA-
MP01LN
NEC
プラットフォームズ
フリー
12Aterm
HT100LN
PA-
HT100LN
NEC
プラットフォームズ
フリー
13L01HWS31ファーウェイau 4G LTE
WiMAX
14601ZT601ZTZTEワイモバイル
(ソフトバンク)
15Conte LTE対応
USBドングル
PIX-
MT100
ピクセラフリー
16N-01JN-01JNEC
プラットフォームズ
ドコモ
17+F FS030WFS030WMB1富士ソフトフリー
18502HW502HWファーウェイワイモバイル
(ソフトバンク)
19W03HWD34ファーウェイau 4G LTE
WiMAX
20GWiFiルーターG3000BroadLineフリー

1位 【Airターミナル3】
SoftBankAirホームルーター

3月は首位をWiMAX「L01s」に譲りましたが、再び奪取!強いですねー。

去年は25歳以下限定で2万円キャッシュバックキャンペーンをやっていたんですが、今年はなし。

それでも1位に返り咲きました。

ソフトバンクショップでの営業トークに踊らさ・・・魅力的に感じた人が多かったんでしょう。

Airターミナル3が発売されてから1年半ほど経ちますが、スペック的には過不足なし。

ソフトバンクスマホ・ケータイのユーザーが、いまの通信環境に不満を持っていないなら快適に使えると思います。

ずっと売れ続けてますが動きが鈍る気配もないので、まだまだセールスを伸ばしそうですね。

機種の詳細スペックや利用料金についてはこちらでまとめています。
ホームルーターAirターミナル3の料金とスペックまとめ

Airターミナル3の特徴

下り最大350MbpsでWiMAXのL01sには劣りますが、WiMAX電波よりソフトバンクの4GLTE電波のほうが障害物に強いので、ビルに囲まれているなど立地条件の悪い場所に住んでいる人ならこれがおすすめ。

スマホなどの端末同時接続台数も60台以上で「そんないらんやろ!」とツッコみたくなるレベル。

次期モデルではその無駄スペックを別の部分に回してもらいたい。

インターネットの快適性重視なら光回線がいいんですが、リアルタイム性のあるオンラインゲームをプレイしたり、データのダウンロードを月何十ギガもしないならAirターミナル3でも十分です。

 

2位 【L01s】
WiMAXホームルーター

Airターミナル3に破れ2位にランクダウン。

はじめて1位になった3月は、1年で一番契約が取れる月だけあってWiMAXプロバイダ各社のキャンペーンが過去最高レベルで良かったってのが理由でしょう。

L01sそのものは1個前のL01から大きな進化はありませんからね。

L01との違いはこちらで詳しく比較しました。
WiMAXホームルーターL01sとL01を比較!

世の中お金。安ければ売れるのは当然でしょう。

5月になり各プロバイダのキャンペーン特典も落ち着いてますし、再び首位になるのは難しいと思いますが2位か3位をキープしていくことでしょう。

ホームルータータイプなのでWi-Fi電波も強力、3LDKくらいのマンション住まいなら電波干渉される家電などがない限りどこでもつながると思います。

一戸建てで階層が違うと厳しいかもしれないので、おすすめはワンフロア住まいですね。

光回線など固定回線に比べると安定性では劣りますが、普通に動画を見る、スマホでゲームアプリを楽しむ、インターネットで調べ物をする、といった用途なら問題ありません。

L01sの特徴

速度は下り最大440MbpsとAirターミナル3より上で、同時接続台数は最大42台と一般家庭用としてはオーバースペックといえるレベル。

電波状況しだいですが、つながるエリアなら快適なネット環境を構築できるでしょう。

デザインもシンプルでおしゃれ、可愛らしさもあって、老若男女・男女問わず使える仕上がりになっています。

 

3位 【W05】
WiMAXモバイルルーター

2位L01sと同じファーウェイ製のモバイルルーター最新機種Speed Wi-Fi NEXT W05が3位に。

2017年はL01とW04が発売されてW04が売れてましたが、今年はホームルータータイプが人気です。

順位に大きな差はないものの、過去の例をみると違和感あり。

W05のデザインが受け入れられていないのか、ホームルーターが世間に知られるようになって需要が伸びたのか・・・。

当ブログではW05をイチ推ししてますし、2018年で一番売れると考えているので微妙に悔しい(汗)

まぁまだこれからですけどね。

我が家で速度計測した結果W05が最速を記録、安定した環境でインターネットを楽しめています。

これからWiMAXデビューする人、機種変更を考えている人はW05をおすすめします。

詳しいスペックや新機能についてまとめました
W05に大満足!魅力を解説!

W05の特徴

下り速度最大708Mbps、上りは75MbpsとWiMAXで最速モデル。

専用クレードル(充電用の台座)にせっとするだけで、最速でつながるモードに自動切り替えしてくれる便利機能が新たに搭載されています。

外で使うときはバッテリーを節約しつつ、家ではフルパワーで快適に。

自分でモード切替する手間がかからないストレスフリーなWiMAXライフがおくれます。

 

4位 【WX04】
WiMAXモバイルルーター

3位W05のライバル機種「WX04」は4位にランクイン。

発売当初は初期不良があったようでかなり評判悪かったんですが、最近はそんな声もあまり見かけません。

ソフトウェアバージョンアップや製造ロットの違いなどで改善されたんでしょう。

もし中古端末を買うなら気をつけたいですね、っていってもどうしようもないんですが・・・。

WX04もスペック面ではW05に劣るものの、NECのプラットフォームズ製の最新機種として申し分ないレベルに仕上がっています。

W05は中国メーカー製なので、その辺気にする人は日本メーカー製のWX04にしたほうが気分良く使えるはず。

いまでは昔のような「品質のメード・イン・ジャパン製」ってイメージも薄れてきてますし、WiMAX製品に関してはファーウェイ製のほうが評判良かったりますが、気にする人もまだまだいるみたいですね。

WX04の特徴

スペック面では下り最大440Mbpsとライバル機種W05に劣りますが、このモデルの真骨頂は専用クレードルにあります。

本体をセットすることで、クレードルの搭載された拡張アンテナにより、WiMAX電波やWi-Fi電波の受信効率がアップ。

環境によりますが、我が家ではアンテナが1本多く立ち、速度も1~2割アップしています。

外でも室内でも快適に使いたい人はこればおすすめです。

 

5位 【603HW】
Y!mobileポケットWiFi

ファーウェイ製のワイモバイル最強機種が5位にランクイン。

ワイモバイル=ソフトバンク回線なので、電波特性的に使う場所によってWiMAX電波より繋がりやすいでしょう。

デザインは個人的にイマイチに感じてますが、ダサすぎずおしゃれでもない無難な仕上がりだと思います。

603HWの特徴

下り最大612Mbpsはワイモバイルトップですがモバイルルーター業界では3番手の速度。

トップはドコモの788Mbps(年内に988Mbpsになるらしい)、2位はWiMAXの708Mbps。

まぁそこそこ差が開いていますが、実測値では大差ないでしょう。
(基地局からの距離や障害物など環境による)

ワイモバイル好きな人はコレ一択です。

 

7位 【E5577】
ファーウェイSIMフリールーター

SIMフリーモバイルルーター一番人気は、これまたファーウェイ製のE5577。

最大のアピールポイントは定価1万円を切っているところ。

格安SIMが広まっていることもあり、低コストで使えるモデルを探している人にベストマッチする機種といえます。

E5577の特徴

安いだけに低スペックです。

ただ実際使ってみたらそれほど不自由しないはず。

格安SIMブランド(MVNO)の回線速度しだいなので、遅くてもこの機種のせいではないでしょう。

MVNOの通信環境で使うならE5577くらいのスペックで十分すぎるくらいです。

端末セットを扱っているMVNOも多いので、気になるブランドがあればセット購入できる可能性もあります。

 

12位 【Aterm HT100LN】
NECプラットフォームズSIMフリーホームルーター

国内メーカーによるSIMフリーのホームルーターがこれ。

見た目が平ぺったくなっていて他機種とかなり違っているのも印象的なモデルです。

最近のホームルーター人気の影響か、SIMフリーモデルの中でも上位にランクインしてきました。

HT100LNの特徴

下り最大150Mbps/上りは50Mbps、格安SIMで使う用のモデルなのでこれで十分なスペックです。

注意点は対応バンドがドコモ回線向けなところ。

docomo回線の格安SIMを契約しないと快適に使えません。

楽天モバイル、mineoDプラン、IIJmioDプランなどdocomo系の格安SIMをチョイスしましょう。

 

ホームルータータイプが人気!

新生活シーズン真っ盛りだけあって、一人暮らし社会人や学生も多い時期。

インターネット回線の契約数が一番増えるタイミングでもありますが、特に売れていたのがホームルータータイプ。

1位のAirターミナル3は昨年中ほとんど首位をキープしていましたし、WiMAXのホームルーター「L01」も大ヒット。

その後継機でマイナーチェンジしたL01sも2位と絶好調です。

SIMフリータイプでも、NECプラットフォームズ「Aterm HT100LN」が12位と検討しています。

 

 

21位~の注目機種

23位 ソフトバンク「601HW」
33位 ソフトバンク「602HW」

※画像は5位ワイモバイル603HWの項目を参照のこと

ワイモバイル603HWと同じ機種のソフトバンク販売バージョンがこの2つ。

601HWは個人向け、602HWは法人向けモデルです。

スペックも一緒なのでソフトバンクで契約する人はこれが最適。

ですが、通信料金はワイモバイルにしたほうがスマホセット割引もあってお得でしょう。

 

27位 WiMAX「novas Home+CA」

※画像は下のSIMフリーフリー版の項目を参照のこと

L01シリーズが発売されるまでWiMAXのホームルーターの主役だった機種。

ですが、すっかり地位を奪われてしまいました。

あえてコレを選ぶ理由もないので、あまり詳しく触れません。

 

36位 SIMフリー「novas Home+CA FREE」

上の機種のSIMフリーバージョンがこれ。

新色(画像左の2つ)を用意するなどしていますが、売れ行きは残念な結果になっています。

ホームルーター人気が高まっているので、ぜひ年内に新機種を発売して挽回してもらいたいと思います。

せめて外にでてるアンテナはなくそう!

 

まとめ

2018年4月のWi-Fiルーター売上ランキングをまとめました。

毎月チェックしていますが、上位陣の顔ぶれはいつも一緒(汗)

契約するなら上位から選びましょう。

人と違う個性を求めるようなジャンルっではないですし、売れている=評判もそれなりにいい機種を選ぶのが安心確実&満足度も高くなります。

 

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【11/8発売!】WX05(携帯型)←New!
WX05の料金&キャッシュバック比較

HOME 01(据え置き型)←New!
HOME 01の料金&キャッシュバック比較

W05(携帯型)
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L01s(据え置き型)
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