2018年11月 Wi-Fiルーターランキング WiMAX新機種WX05登場!

2018年11月度のWi-Fiルーターランキング トップ画像

2018年11月1日~30日までの月間モバイル・ホームWi-Fiルーター売上ランキングを紹介!

月間Wi-Fiルーター売上ランキング

この月の注目ポイント

  • 新登場WiMAXモバイルルーター「WX05」の順位は?
  • 好調SIMフリーWi-Fiルーターの一番人気は?

年末に発売されるWiMAX「WX」シリーズ最新機種が登場!

11/8発売で集計期間もたっぷりある中で、果たして何位にランクインしたのか?

ほか注目機種をピックアップして紹介していきます。

11月のランキング(1~20位)

集計期間:2018年11月(BCN調べ)

 機種名対応回線メーカー
1Airターミナル3ソフトバンクソフトバンク
2W05au/WiMAXファーウェイ
3WX04au/WiMAXNEC
プラットフォームズ
4L01sau/WiMAXファーウェイ
5WX05au/WiMAXNEC
プラットフォームズ
6603HWワイモバイルファーウェイ
7E5577SIMフリーファーウェイ
8freetel ARIA2SIMフリーMAYA SYSTEM
9Aterm MR05LNSIMフリーNEC
プラットフォームズ
10AC785SIMフリーNETGEAR
11Aterm MP01LNSIMフリーNEC
プラットフォームズ
12Aterm HT100LNSIMフリーNEC
プラットフォームズ
13PIX-MT100SIMフリーピクセラ
14601ZTワイモバイルZTE
15+F FS030WSIMフリー富士ソフト
16W04au/WiMAXファーウェイ
17N-01JドコモNEC
プラットフォームズ
18506HWワイモバイルファーウェイ
19602HWソフトバンクファーウェイ
20GH-UDG-
MCLTEC
SIMフリーグリーンハウス

選ぶならこれ!注目機種をピックアップ!

1位 Airターミナル3【SoftBankAir】

Airターミナル3の本体画像

ソフトバンクが発売しているホームルーター「Airターミナル3」が安定の首位。

コンセントに挿せば簡単にインターネット環境が手に入るお手軽さが人気です。

具体的な販売数は公開されていないので2位以下との差はわかりませんが、ここ2年で私の記憶にある限り一回しか首位を譲っていないためけっこう開いてそうです。

12月はWiMAXの新型ホームルーターが登場するので、首位キープできるか?に注目。

関連記事
AirターミナルとWiMAX新機種HOME01を比べてみた

Airターミナル3も12月で発売されてから丸2年が経過します。

ニューモデルの開発をしてないってことはないはずですし、そろそろ発表があっても良さそうなんですが果たして。

このルーターのいいところ

ソフトバンク回線を利用した安定感のある通信環境が魅力。

だったんですが、3000万回線以上が繋がらないトラブルが起こっちゃいましたね(汗)

さすがに同じトラブルを二度も起こさないとは思いますが、ここのところトップの孫社長は不運続きなので不安あり。

とはいえ、ソフトバンク系回線のスマホ使ってて問題ないなら快適なネット環境が得られるでしょう。

このルーターの残念なところ

2年落ちともなるとライバル機種よりスペックは低め。

基地局が多く設置される都市部などでは別のホームルーターのほうが速度が上になる可能性も高いでしょう。

またAirターミナル3の契約2年縛りですが、違約金など余分な支払いのない解約タイミングが4年後になるのがネック。
(端末代の分割が36ヶ月のため)

今から契約すると低スペックモデルを長く使い続けることになるでしょう。

 

2位 Speed Wi-Fi NEXT W05【WiMAX】

W05 2色本体カラー画像

WiMAX最速モデルの「W05」が2位にランクイン。

11月はライバルメーカーが新機種を発売しましたが、WiMAXトップの座は譲らず。

ちょっとサイズデカ目ですが、快適に使えますしモバイルルーターの中でデザイン性の高い機種なので、見た目が気に入ったならイチ推しです。

このルーターのいいところ

WiMAX最速スペックなので、性能にこだわりのある人はコレ一択。

タッチパネルの操作性も良く、通信環境とともに快適な使い心地です。

このルーターの残念なところ

ライバル機種よりサイズは大きめ。

また最速で使えるのは東名阪の一部エリアのみで、それ以外は他の機種と同じになってしまいます。

ほか、最近世間を賑わせている中国メーカー「ファーウェイ」製なのもマイナスポイントと言えそう。

イメージを気にする人は向いてないですね。

 

3位 Speed Wi-Fi NEXT WX04【WiMAX】

WX04 2色本体のみ画像

これの新バージョンが発売されたにもかかわらず、旧モデル「WX04」が3位にランクイン。

毎回のことですが、WiMAX新機種は出だしがイマイチだったりします。

対してWX04は業者によって在庫消化のため特典強化しているところもあり、今が買い時とも言えますね。

スペックはさすがに最新バージョンがおすすめですが、これでも十分な性能なので料金面で選ぶ人にはおすすめです。

このルーターのいいところ

専用クレードルに搭載されたアンテナで電波受信しやすくなっています。

また繋ぐ端末へのWi-Fi電波送信が効率化されるビームフォーミング機能も搭載し、送受信で通信環境の安定性がアップしています。

このルーターの残念なところ

初期不良が多かったので、中古で買うときは注意したいですね。

このルーターの魅力はクレードルがあってこそなので、別途購入費用3000~4000円くらい余分に必要なのもネック。

端末だけでいい人は2位のW05か、これのニューモデルがおすすめです。

 

4位 Speed Wi-Fi HOME L01s【WiMAX】

L01s グレー

WiMAXホームルーターの一番人気モデル「L01s」が4位にランクイン。

ソフトバンク製ホームルーターには負けますが、最大速度440Mbpsに対応するエリアは広く、安定して売れている評判の高い製品です。

このルーターのいいところ

ホームルーターいちと言っても良いおしゃれなデザインが魅力(個人の感想です)。

安定した通信環境でインターネットを使えます。

このルーターの残念なところ

コレに限りませんが、ホームルーターには液晶ディスプレイがついていないため、設定変更や通信状況のチェックなどにひと手間かかります。

ただ用意されているスマホアプリをインストールすれば問題ありません。

12月発売のWiMAXホームルーター新機種よりサイズ大きめなのはマイナスポイントとなるかもしれません。

関連記事
HOME01とL01sならどっち?比較してみた

 

5位 Speed Wi-Fi NEXT WX05【WiMAX】

WX05のレッド・ホワイト本体

WiMAXモバイルルーターの最新機種が5位と振るわず・・・。

私の環境では一番速いモデルでイチ推しなんですが、発売月はだいだい順位低めなのでこんなものでしょう。

来月はきっと首位・・・は無理でも2位になってくれるはず。

WX05を選ぶなら専用クレードルとセットで買いましょう!

このルーターのいいところ

電波出力アップ!のWiMAXハイパワー搭載で、20%ほど速度アップが望めます。

また別売ですが電波受信力アップ!のアンテナ搭載クレードルも揃えておけば送受信で快適性アップ。

通信環境の安定性を伸ばすことで速度アップも狙える個人的イチ推しのモデルです。

このルーターの残念なところ

最大速度がW05に負けているところくらいですね。

とはいえ、W05の残念なところでも紹介したとおり、東名阪の一部しか対応していないので、それ以外の地域で使う人はWX05がおすすめです。

さらに詳しい情報はこちらでまとめてます
WX05がWiMAXで一番です!スペックを解説!

 

6位 603HW【Y!mobile】

ワイモバイル 603HW

ワイモバイル最強機種が6位。

もうずっと6位をキープしています。

発売からもうすぐ2年経つので、そろそろコレ以上のスペックを搭載したポケットWi-Fiを出してもらいたい。

違う方向性の新モデルはコンスタントに発売しているので、来年春頃にはひょっとしたら「703HW」とか出るかも知れませんね。

このルーターのいいところ

最大速度100~200Mbps台が多いなか、ワイモバイル最速612Mbps対応モデルなのがこれ。

ワイモバイルのルーターを選ぶならとりあえずこれにしておけば間違いなし。

このルーターの残念なところ

データ使用量無制限モードも契約によって選べますが、対応エリアは狭めなのがネック。

使い放題プランのあるなしで選ぶならWiMAXのほうが快適に使える可能性大です。

またこれも中国ファーウェイ製品ということで、イメージを気にする人は避けましょう。

ただ他のラインナップに有力候補がなかったりします(汗)

日本メーカーもワイモバイル向けにいい製品を提供してもらいたいものです。

 

7位 E5577【SIMフリー】

HUAWEI E5577本体

SIMフリーWi-Fiルーターとして売れ続けているE5577が7位。

見た目良し、値段よし、性能そこそこでコスパに優れるモデルです。

このルーターのいいところ

格安SIM業者でセット販売してるところも多く、家電量販店や通販サイトでも売ってるので、選択肢がめっちゃ多いのがメリット。

1万円を切る定価で手を出しやすいのも魅力です。

このルーターの残念なところ

これも中国ファーウェイ製品なんですよね(汗)

まぁアメリカや日本でやり玉に挙がってるのは電波を中継する基地局設備についてらしいんですが、消費者的にはファーウェイ製品すべてが悪いようなイメージをもってしまうかもしれません。

SIMフリールーターに関してはココ以外にもいい機種がいっぱいあるので、それらを選べば問題ありません。

 

12位 HT100LN【SIMフリー】

Aterm HT100LN本体

NECプラットフォームズ社製のSIMフリーホームルーター「HT100LN」が12位にランクイン。

このメーカーは12月にもWiMAXでもホームルーターを発売し、本格的にホームルーター市場に参入してきています。

料金の安い格安SIMで使うのが前提なのでスペックは低めですが、スマホの契約プランだけでは通信容量が足りないときにあると助かるでしょう。

このルーターのいいところ

平らなデザインで壁にひっかけて使えるのも魅力。

日本製品が好きならこのホームルーターがイチ推しです。

このルーターの残念なところ

スペックの割に価格は1万円以上します。
(記事投稿時点のアマゾン価格は12000円台)

これより性能上のSIMフリーモバイルルーターを中古で買ったほうがいいかも知れません。

 

21位以降の注目機種

23位 FS040U(SIMフリー)

+F FS040Uの本体画像

法人向けのUSB挿入型ルーター(とはいわないかもしれない)が23位にランクイン。

これまで集計結果に出てなかったのが常に最下位だったのに突然上昇してきました。

いまのところ個人向けに販売している業者は見かけませんが、いったいどこで売ってるのか・・・。

データ集計しているBCNランキングさんは電気屋などの販売データを参照しているようですが、法人向けを売ってるところもあるんですね。

個人が買えるならぜひ手に入れてレビューしたいモデルです。

・・・と思ったら、NTT-X STOREってところに売ってました!

価格はなんと26136円!

たっか!(汗)

さすがに買えない・・・。

このルーターのいいところ

USB端子に直挿しで繋げるバッテリー非搭載モデルなので、ノートパソコン側のバッテリーしだいでずっと使い続けられます。

ネットに繋げる通信機器では最小クラスなので、持ち運びにも便利。

このルーターの残念なところ

USBで挿し込んでいる端末しかネットに繋げられません。

いわゆるWi-Fiルーターではないので、電波発信用アンテナがないため仕方ないですね。

その分コンパクトサイズなのでノートパソコンのお供に最適です。

 

まとめ

2018年11月のWi-Fiルーターランキングを紹介しました。

WiMAX新機種WX05が登場するもイマイチな順位に終わってしまいました。

個人的にはイチ推しモデルなので検討されてる方はぜひ。

多くの機種をランクインさせている中国メーカーファーウェイですが情勢的に良くない流れですね。

ここはWiMAX・ワイモバイル・SIMフリーと、モバイルルータージャンルのほぼすべてで自社製品を上位ランクインさせているツワモノメーカーです。

あとはSIMフリーホームルーターとドコモでヒット作をだせば制覇したようなもの。

今後はファーウェイ関連のニュースもたくさん報道されるかもしれませんし、売上にどれくらい影響するのかにも注目です。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【11/8発売!】WX05(携帯型)←New!
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【12/7発売!】HOME 01(据え置き型)←New!
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W05(携帯型)
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L01s(据え置き型)
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