2019年6月 Wi-Fiルーター売上ランキング トップ10にホームルーターが5モデルランクイン!

2019/6 Wi-Fiルーターランキング

夏真っ盛りの6月度における月間モバイル・ホームWi-Fiルーターの売り上げランキングを紹介!

この月の注目ポイント

  • Airターミナル4がV3達成!
  • WiMAX旧機種W05がセールス好調!
  • ホームルーターがトップ10に5モデルランクイン!

新機種発売もなく、新生活シーズンも終わった月のため大きな順位変動はありませんでしたが、ホームルーターの好調さが目立ったランキングとなりました。

月間モバイルWi-Fiルーター売上ランキング

集計期間:2019年6月(BCN調べ)

 順位機種名メーカー対応回線
1Airターミナル4ソフトバンクSoftBank
2WiMAX W05ファーウェイau/WiMAX
3W06ファーウェイau/WiMAX
4WX05NEC
プラットフォームズ
au/WiMAX
5L02ファーウェイau/WiMAX
6UQ版 HOME01NEC
プラットフォームズ
au/WiMAX
7603HWファーウェイY!mobile
8L01sファーウェイau/WiMAX
9Aterm MR05LNNEC
プラットフォームズ
SIMフリー
10Aterm HT100LNNEC
プラットフォームズ
SIMフリー
11E5577ファーウェイSIMフリー
12Aterm MP01LNNEC
プラットフォームズ
SIMフリー
13AC785NETGEARSIMフリー
14PIX-MT100ピクセラSIMフリー
15WX04NEC
プラットフォームズ
au/WiMAX
16au版 HOME01NEC
プラットフォームズ
au/WiMAX
17801HWファーウェイY!mobile
18601ZTZTEY!mobile
19+F FS030W富士ソフトSIMフリー
20W03ファーウェイau/WiMAX

 

トップ10にランクインした要チェックホームルーターをピックアップ!

1位 Airターミナル4(ソフトバンク)

2019年6月 1位 Airターミナル4の本体画像

発売初月の集計期間が短かった月以外は安定して首位キープのAirターミナル4。

最大約1ギガbps、同時接続台数64台はホームルーターでもトップクラスの性能です。

さらにソフトバンク(と系列のワイモバイル)の4G LTE回線を使うため安定感があること、明確に決められた速度制限がないことも魅力的なポイントと言えます。

ここまでだと文句なしのホームルーターのようですが、ソフトバンク回線なのでドコモやau回線よりは基地局数が少なくつながりにくいエリアもあるでしょう。

またWiMAXやワイモバイルのような3日10GB制限はありませんが、回線が混雑すれば速度制限されます。

ツイッターなどでユーザーさんのツイートをサクッと確認してみたら、遅い、つながらないといった声はあまり見かけません。

公式サイトなどでも積極的なアピールをしてないようですが、ソフトバンクユーザーがショップに来た時の売り込みが効果的なんでしょうね。

ちなみに約1ギガbpsで使えるエリアはかなり狭いので要注意。

こちらの記事対応地区を一覧表記してあります。

 

 

5位 Speed Wi-Fi HOME L02(WiMAX)

2019年6月 L02 5位

ソフトバンクAirターミナル4のライバルと言えるのが5位ランクインの「L02」。

auショップ版とUQWiMAX版がありますが、どちらも性能は同じです(本体プリントのロゴマークが違うくらい)。

こちらもauショップで売り込んでるはずなんですが、Airターミナル4の勢いには及びません。

ただ最大1000Mbpsでこの速度に対応するエリアも東京・埼玉・愛知・大阪の一部地区と広く、条件面ではこちらが上。

もっと上位ランクインしてもいいモデルだと思うんですが、WiMAXとauではモバイルルーターのほうが人気なので仕方ないですね。

逆にソフトバンクはモバイルルーターが売れてないのでAirターミナル4に集中してる感じです。

WiMAX(au)のホームルーターを検討している人は、最大速度対応エリア内に住んでいるならL02をおすすめします。

 

 

6位 【UQ版】WiMAX HOME 01(WiMAX)

2019年6月 6位 UQ版 WiMAX HOME 01本体画像

WiMAXホームルーターは3つのメーカーから発売されていますが、そのうちの1つで国産メーカーNECプラットフォームズ製の「WiMAX HOME 01」が6位にランクイン。

UQ版とあるとおり、UQWiMAX版だけの集計で、au版はこの月16位にランクインしています。

合計すればひょっとしたら5位L02を超えているかもしれません。
(なぜかL02は別々になっていない)

個人的にホームルーターにするならこのモデルを推します。

私が地方都市在住で最大速度対応エリア外だからってのもありますが、HOME01とL02の実測値を計測した結果、60Mbpsと50MbpsでHOME01が上でした。

最大速度こそ440Mbpsと大きく劣っていますが、対応エリア外なら同じ条件でしかありません。

そしてHOME01には電波出力を上げる新機能がついていることもあり、こちらのほうが安定感があり、速度も速くなる可能性大です。

というわけで、地方に住む人はこのモデルをおすすめします。

 

 

8位 Speed Wi-Fi HOME L01s(WiMAX)

2019年6月 8位 L01s

1つ世代の古い機種ながら8位にランクインしたWiMAXホームルーター「L01s」。

ニューモデルがでて徐々に扱う業者も少なくなっていく中でのこの順位は立派です。

個人的にも見た目はこのモデルが一番好きですね。

性能も最大440Mbps、au 4G LTE回線にも対応と、まだ数年は一線で戦える機種と言えます。

ただ古いモデルだからって特別安くなるわけじゃありませんし(WiMAXはだいたい端末0円で買える)、割引に積極的な業者ではほぼほぼ取り扱いが終了しています。

ちょっと知名度の低い業者ならまだ扱っているところもありますが、そこを選ぶメリットも特にないため、これからWiMAXホームルーターを契約するなら最新版を安い業者で契約することをおすすめします。

どうしても見た目的にこれがいいって人は、ネット通販で中古を買いましょう。

メルカリなら3000円以下で買えますよ。

 

10位 Aterm HT100LN(SIMフリー)

2019年6月 10位 HT100LN

認知度も広まり利用者も増えている格安SIMで使うSIMフリーホームルーター「HT100LN」がトップ10入り。

WiMAX HOME 01と同じメーカー製で、ここはモバイル・ホームルーターどちらもAtermシリーズの評判が高いですね。

平たいデザインが好き嫌いわかれそうですが、壁にかけて使えるのは便利。

スペックは上位ランクインモデルに比べると低めですが、格安SIMの回線で100Mbps以上でることってまずないのでまったく問題ないでしょう。

自宅にWi-Fi環境を安く整えたい人にはちょうどいいモデルです。

格安SIM業者でもセット販売しているところもあるので、そういった業者で分割払い購入すれば負担を減らせます。

 

モバイルルーターの注目モデルはこちら

2位 Speed Wi-Fi NEXT W05(WiMAX)

2019年6月 2位 W05

モバイルルーター最上位はWiMAXの1世代前のモデル「W05」でした。

これは業界最高額のキャッシュバックを出しているGMOとくとくBBが、6月に37000円もの現金バック得点をつけていたのが大きいですね。

3位w06と4位WX05が32000円だったので、5000円の差がそのまま順位に影響したんでしょう。

少し古いモデルとはいっても、最大速度は758Mbpsで十分すぎるレベル。

見た目もW05のほうがカッコいいと思います。

GMOとくとくBBでは7月も高額キャッシュバックを出していますし、割安感・お得感はW05が一番ですね。

 

3位 Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX)

2019年6月  3位 W06

旧機種に安さで負けたものの3位にランクインしたW06。

WiMAX最速の1237Mbps対応モデルで性能は圧倒的です。

発売されたときはついに光回線超えたのか、と感慨深かったものです。
(光回線は最大10ギガbpsもでてますが一般的には1ギガbps)

ただあくまでも理論上の最大速度ってのがポイントで、インパクト重視のための数値でしかないため注意してください。

また対応エリアもL02と同じく東京・埼玉・愛知・大阪の一部エリアのみに限定されます。

よって対応エリア内で使う予定がある人ならW06をおすすめしますが、そうじゃない人、料金安ければいいって人はW05か4位WX05をおすすめします。

 

4位 Speed Wi-Fi NEXT WX05(WiMAX)

2019年6月 4位 WX05

ウチの環境では最速を記録したWiMAXモバイルルーター「WX05」が4位にランクイン。

ってことで個人的に一押しモデルですが、W06の最大速度対応エリアに住んでいる人はそちらがいいかもしれません。

2位・3位のルーターが中国ファーウェイ製ってことで微妙に感じている人もWX05がいいですね。

最大速度が440MbpsなのでW06やL02に比べるとショボく感じるかもしれませんが、実測値では大差ないでしょう。

また、この機種は電波の安定性とバッテリー持ちに優れていて節電モードなら10時間以上の連続稼働に対応。

特殊機能がついてる専用台座(クレードル)を買えばさらに安定感アップします。

WX05を買うならセットで購入しておくといいですよ。

詳しい内容はこちらで↓

 

 

7位 ポケットWi-Fi 603HW(ワイモバイル)

2019年6月 7位 603HW

WiMAXのライバル「ワイモバイル」で一番売れている「603HW」が7位にランクイン。

これよりスペック上の「801HW」が今年3月に発売されてますが、端末台の高さが影響して17位に留まっています。

603HWは1世代前モデルながら最大612Mbpsと速度面も十分。

ワイモバイル端末を安く契約するにはこのモデルがベストな選択です。

基本料金はWiMAXと同じく月間7GBまでが3696円、使い放題が4380円となっていますが、割引特典ではWiMAXが上。

ソフトバンク回線が一番快適に使える場所に住んでいるのでなければ、WiMAXのモバイルルーターにしたほうが安上がりです。

というわけで、ワイモバイルよりWiMAXをおすすめします。

 

9位 Aterm MR05LN(SIMフリー)

2019年6月 9位 MR05LN

SIMフリーホームルーターで10位にランクインしたメーカーのモバイルルーター人気モデルがこれ。

いままでは中国ファーウェイ製の「E5577」が常に上位ランクインしていましたが、ここのところの世情の影響もあってかこちらが上になりました。

スペックもSIMフリーモデルではトップクラスで見た目もカッコいい!

価格は1万円以上するものの、それに見合うだけの満足感は与えてくれるはずです。

格安SIM運用を考えている人にはイチ推しモデルですね。

 

まとめ

新生活シーズンが終わりニューモデル発売もなく落ち着いていた6月のWi-Fiルーター売り上げランキングを紹介しました。

ランキング1位のホームルーター「Airターミナル4」の強さは相変わらずですが、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーでないなら割引特典もないためWiMAXホームルーターのほうが安く使えます。

モバイルルーターではWiMAXが圧倒的な人気をキープ。

他社に比べて新機種発売のスパンも短く、毎年新鮮なモデルが出ているのも大きいですね。

使えるデータ通信量に制限があるとストレスを感じることも多いので、使い放題プランのあるWiMAXかワイモバイルから選ぶと後悔することは少なくなるでしょう。

格安SIMにも無制限プランはありますが、速度の快適性では大きく劣るため、SIMフリールーターは月数GBでオッケーな人向けと言えます。

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