ソフトバンクPocket WiFi 601HWはワイモバイル603HWと何が違う?

2017年2月16日に発売されたワイモバイルの一番新しいモバイルルーター「Pocket WiFi 603HW」と同時発表されてたソフトバンク版「Pocket WiFi 602HW」。これって法人向けだったんですね。てっきり個人向けだと思ってましたわ(汗)

ソフトバンク版の個人向けのは「601HW」です。なんともややこしい・・・。

 

でも、ぶっちゃけブランド違うだけでしょ?って思います。

そこで、同じソフトバンクグループで端末の見た目も同じ、スペックも同じ?だと思われるこの2モデルは、ブランド以外何か違いがあるのか?について調べてみました。ちなみに現物は持ってないのでネット情報のみでの判断です。

601HW と 603HW はどんな違いがあるの?

601HW/603HW デザイン比較

展開されてるカラーも一緒。背面にプリントされてる型番がそれぞれのになってるくらいです。

と思ったら、603HWだけディスプレイに「A」っていう表示がありました。こんなの↓

これはデータ通信し放題の「アドバンスモード」の意味。標準モードは「S」になります。601HWの取扱説明書にはこの表記はありませんでした(見落としがなければ)。

とりあえず違いはロゴとこの表示くらいでしょう。

 

601HW/603HW スペック比較

以前「603HW」について書いた記事内のスペック表から抜粋したものを載せておきます。

参考記事⇒https://wimaxgogo.com/pocket-wifi-603hw/

ファーウェイ公式サイトのスペック表からの抜粋。

まぁほぼ同じです。でも一箇所だけ、連続待受時間の部分が違っていました。

【601HW】
連続通信時間
約8.5時間(省電力設定ONの時)
約6時間(省電力設定OFFの時)

【601HW】
連続通信時間
約8.5時間

ソフトバンク版「601HW」は省電力設定をオフにできるらしい。どんな意味があるのやら・・・。WiMAXで言う通常速度のノーマルモードと速いハイパフォーマンスモード的な切り替えができるとか?でもそんなこと公式サイトでは全然触れられてないんですよね。謎ですわ、これは・・・。

ただファーウェイに問い合わせてまで聞く気はこれっぽっちもないないので、興味わいた方はコールセンターへ聞いてね!・・・と丸投げしておきます(汗)

ファーウェイコールセンター電話番号
0120-798-28(9:00~20:00)

 

というわけでここまで 601HW と 603HW の違いを調べてきましたが、まとめるとこんなところかと。

  • ブランド
  • 端末背面の型番
  • ディスプレイ表記の「A」「S」あるなし
  • 省電力設定オンオフによる連続通信時間

まぁ端末的にはどっち契約してもいいかなって感じですね。「1」と「3」お好きな番号を選べばいいんじゃないかと。

 

ついでに2017年3月17日発売で603HWから約1ヶ月あとに発売されたソフトバンク「601HW」の評判もチェックしてみましたが、さすがにほとんどないですね。

TD-LTE分がドコモと同じ4×4 MIMOと256QAMで20MHz幅あたり241Mbps×2セットとすると、AXGP分は130Mbpsになる

っていう日本語でお願いしたくなる謎フレーズをつぶやいていらっしゃる方はいましたがさっぱりわからん(汗)

 

ソフトバンク601HWとワイモバイル603HW、どっちがおすすめ?

はじめにソフトバンク601HWとワイモバイル603HWのスペックを比較してみます。

しかし、両者のスペックを比較してみても、そんな違いはありません。通信速度はどちらも下り最大612Mbpsです。

唯一スペックで違っていることは、連続通信時間です。ワイモバイル603HWは約8.5時間です。ソフトバンク601HWは省電力設定というモードがあり、ONの時は約8.5時間。OFFの時は約6時間です。

スペックだけだとどちらを契約してもあまり変わりはないのですが、問題は値段です。

ワイモバイル603HWは機種代金(36回払い)1150円+Pocket wifiプラン2(3年)3991円-月額割引1150円で合計月額は3991円です。

しかし、ソフトバンク601HWは機種代金(36回払い)1180円+4G/LTEデータし放題フラット4531円+4Gデータ通信基本料540円-月々割額1180円で合計月額は5071円です。

スペックはあまり変わらないのに、月額1080円の差があります。年額にすると12960円の差。というわけでワイモバイル603HWが断然おすすめです。

 

ソフトバンク601HWの特徴は?維持費や契約プランまとめ

ソフトバンクのPocket WiFi 601HWは複数の異なる周波数帯を1本に束ねて高速通信を行うキャリアアグリゲーション、基地局と端末のそれぞれの4本のアンテナで通信を行い接続の安定性を高める4×4 MIMOに加えて、データ圧縮により一度に大量の送受信ができる256QAMを採用し、下り最大612Mbpsという快適なモバイルデータ通信を実現しています。

現在ソフトバンクによる実証実験中で近い将来の実用化が待たれる、さらなる高速通信を実現する新たな通信規格の5Gと大量のアンテナによるビームフォーミングによって混雑時も安定性と速度を保持し続ける事ができるMassive MIMOにも対応が決まっており、将来にわたって活用できるモバイルルーターです。

そんな最新のテクノロジーが満載されている601HWの料金プランは容量無制限の「4G LTEデータし放題フラット」で機種代金が月額1180円の36回払い、基本使用料は月額5611円のところ2年契約を条件に月額4531円に加えて4Gデータ通信基本料が月額540円となり、そこから端末購入者向け割引の「月月割」の適用で毎月1180円の割引で機種代金が実質無料となり、毎月の支払い料金は合計で5071円となります。

さらにPocket WiFi特別キャンペーンにより「新スーパーボーナス」の24回払いで601HWを購入すると1080円割引となり、機種代と基本使用料込みで月額3991円と大変お得な価格になります。

これらの割引の適用には2年契約であることが条件で特に手続きを行わなかった場合は2年ごとに自動更新となりますが契約期間満了の翌請求月の更新月とし、それ以外の期間に解約した場合は違約金10260円が発生します。

 

ワイモバイル603HWの維持費や契約プランまとめ

603HWはワイモバイルのPocket WiFiプラン2という7GBのデータ容量のプランで契約する必要があり、毎月の基本料金は3696円となっています。

Pocket WiFiプラン2にはいくつかのオプションがありオプション加入すれば、より快適にインターネットが使えるようになります。

アドバンスオプションに加入すれば毎月の基本料金に別途684円が必要になりますが、月間のデータ通信量が7GB以上になっても速度制限が掛かることなく快適に使い続けられます。アドバンスオプションを適用するにはそのままだと適用されないので603HWでアドバンスモードを選択すれば使えます。

オプションに加入しない場合には毎月3696円の基本料金で利用でき、アドバンスオプションを追加すると毎月の基本料金は合計4380円。

さらにPocket WiFiプラン2の基本料金の他にも603HWの支払いも必要になり、一括払いの場合には41400円を一括で支払うことになります。が、申し込み時に36回払いを選択した場合にはPocket WiFiプラン2の請求と合わせて毎月1150円が請求されます。

Pocket WiFiプラン2を解約するとき違約金が発生しますが、発生する違約金は契約種別ごとに違っています。

さんねんで契約した場合には一律で9500円の違約金が必要になり、バリューセットやバリューセットライトなどで契約した場合には解約する月によって違約金が異なります。

バリューセットで契約していて加入月に解約する場合には39400円の違約金が必要になり、満了月の3年目なら10600円が必要になります。

バリューセットライトで契約していて加入月に解約する場合には26400円が必要になり、3年目なら10200円が必要になります。

 

まとめ

ソフトバンク601HWとワイモバイル603HWというスペックが同じ機種を比較してみました。

ポケットWiFiサービスをメイン事業にしているワイモバイル603HWのほうが無制限で使うこともできるためおすすめです。

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