アップルがWi-Fiルーター事業から撤退!歴代モデルについて調べてみた

アップルがWi-Fiルーター事業から撤退

アップルといったら今はiPhoneのイメージが強いんですが、そういえば昔はパソコンメインでしたね。カラフルなパソコンが登場したときは結構な衝撃でした。なんか今はどこ行ったかわからない元マクドナルド社長やってた原田さんがトップだったっけ?

そんなわけで、アップルさんには新しいことを次々繰り出してくるイメージが付いてます。ここ最近は・・・ですけどね(汗)。

そんなアップルがWi-Fiルーターも出してたってことを今日知りました。で、知った途端撤退するみたいですね(汗)。いくつかのニュースサイトで取り上げられてました。まぁ知らないだけでこれに限らずアップルさんもいろんな失敗してきてるんでしょうけど、チャレンジする姿勢は見たかったかな。

で、今回のWi-Fiルーター撤退の件、今までiPhoneでブイブイ言わせてきたアップルも中国スマホメーカーの急成長にシェア奪われ気味ですし、ここ数モデルのiPhoneはパッとしません。その影響で売上も落ちてるみたいだし、儲かってないものはスパッとやめて「iPhone8」に全力投球するんでしょう。これダメだったらかなりピンチですもんね。

アップルのWi-Fiルーターってどんなものがある?

1999年から取り扱ってきてたらしいWi-Fiルーター事業。日本では「AirMac」として発売されていたようです(海外ではAirPort)。全然知らんわ(汗)。脳みそのシワ一本一本大掃除しても出てきそうもないレベル。私にとっては正真正銘エアでした。

で、せっかくなので今までどんな端末があったのか調べてみました。

端末名発売時期特徴
AirMac
ベースステーション
1999/711Mbps
AirMac
Extreme
2003/154Mbps
45m範囲内で利用可能
過去モデルとの互換あり
AirMac
Express
モバイルベースステーション
2004/654Mbps
小型で低価格
iTunesを利用した無線ストリーミング機能搭載
AirMac
Extreme802.11n
(第1世代)
2007/1最大270Mbps
USB機器との共有
過去モデルとの互換性あり
AirMac Extreme802.11n
MB053J/A
(第2世代)
2007/8有線LANポートがギガビットイーサネット化
Time Capsule
(第1世代)
2008/1IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANステーション/ハードディスク内蔵&電源内蔵
AirMac Extreme802.11n
MB763J/A(第3世代)
2009/32.4GHz/5GHz帯を同時利用可能に
Time Capsule
(第2世代)
2009/3デュアルバンドに対応し高速化
Time Capsule
(第2世代)
2009/7ハードディスク2TBモデル追加
AirMac Extreme802.11n
MC340J/A
(第4世代)
2009/10データ転送速度アップ&通信範囲拡大
AirMac Extreme802.11n
MD031J/A
(第5世代)
2011/6最大450Mbpsへ
Time Capsule
(第2世代)
2011/6ハードディスク3TBモデル追加
AirMac
Extreme802.11ac
ME918J/A
2013/6最大1.3Gbpsへ
AirMac
TimeCapsule
2013/6Time Capsuleから名称変更

他にあるのか知りませんけど、Wi-Fiルーターにハードディスク搭載はなんか斬新な気がする。で、結構好評だったっぽいですね。

でもWi-Fiルーターの革新的な技術って全然思い浮かばないですね~。って私が思い浮かべる程度のものではどうにもならないけど。アップルも革新性を思いつかなかったから撤退したんだな、と勝手に仲間意識芽生えさせたところで今回は締め。「iPhone8」ではぜひビックリさせてほしいと思います。

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