Aterm MR04LNの中古価格、クレードル、交換用バッテリー情報まとめ

「Aterm MR04LN」 NECのSIMフリーモバイルWi-Fiルーターの価格、口コミ評判、スペック情報まとめ

SIMカードを2枚同時挿入できるSIMフリーモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」。

国産メーカーのSIMフリーモバイルルーターとして、最も高い知名度と人気を誇っているのがNEC製Atermシリーズの端末です。

今は次のモデル「Aterm MR05LN」が発売されているためスペック的には劣っています。

が、LTE回線では下り最大300Mbps、12時間連続使用できるなど性能は申し分なし。

そして古いだけにこっちのほうが中古価格も安いためコスパ的にも魅力的な端末です。

またAtermシリーズは多くのMVNOが自社の格安SIMとセットで販売をしていますし、安心感があるだけでなく使い勝手も非常にいい優秀なモデルです。

そこで、NECのSIMフリーWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」の中古価格やクレードル、バッテリー交換情報などについてまとめました。

NECのSIMフリーモバイルルーター「Aterm MR04LN」ってどうなの?

MR04LNの中古価格

※2019年12月時点の価格です

  • 【アマゾン】7980円~
  • 【楽天市場】7680円~
  • 【ヤフーショッピング】17191円~
  • 【メルカリ】2650円~

2万円以上などなぜか異様に高い価格で売ってるショップがいくつかあります。

間違っても買わないように!

安く買うならメルカリですね。

2019/8に調査したときはこんな価格帯でした↓
アマゾン 6800~29800円
楽天市場 7580~31468円
ヤフーS 8470~44660円

多少値上がりしてますね。

となると中古販売店でこれ以上安くなる可能性は低いかもしれません。

だいぶ古いモデルですが、まだまだ現役で通用しますし、人気も衰えていないようです。

 

MR04LNはバッテリー交換可能?電池パックの価格は?

MR04LNバッテリー

電池パックが売っているため、バッテリー交換は可能です。

中古で安く買う人が多いと思いますが、バッテリーがヘタレている可能性も。

購入時はバッテリー代も考慮して買いたいですね。

で、バッテリー価格は2000円くらい。

中古は使いこみ度がわからないので新品を買うようにしたいですね。

 

MR04LNの評判

ポジティブな口コミ評判

  • 安くて高性能
  • 型落ち品になったおかげで特選タイムセール14,200円とお買い得に
  • SIMフリーだから料金をコントロールできる
  • クレードルに有線LANを挿しておくと、家では光回線に接続された無線LAN Wi-Fi ルーターとして動作してくれる
  • auでも使えた
  • 国内と台湾と欧州では檄便利
  • SIM切り替えがストレスなく行えるようになったのは嬉しい
  • SIMフリーのLTEモバイルルーターとしては最強のモデル

ネガティブな口コミ評判

  • 米のLTEに対応してない
  • 5GHz屋外モードで使っているといつの間にか2.4GHzになっている
  • クレードルに乗せてブリッジにしてるけど、なんか不安定

口コミ評判まとめ

ネガティブな声がほとんどみつからず。アメリカで使えないってのはほとんどの人に関係ないでしょう。

この端末、新機種でるまでは最強のSIMフリーWi-Fiルーターと言われていた機種らしい。

性能は今でもいいくらいだし、新機種より安いのでこっち買うのもありですね。

型落ちになった夏にセール価格で売ってたらしい。

約14000円はけっこう安いですね。

またタイムセールしてくれるかはわからないけど、徐々に値下がりしていくんでしょうし「Aterm MR04LN」買っとけば問題ない気がする。

光回線あるなら無線LANルータとしても使えるのはいい感じ。

個人的にはWiMAX派ですけど、これでもいいなって気になりました。

 

MR04LNのスペック

本体カラー: ブラック

サイズ: 約幅63×奥行111×高11mm
重さ: 約111g
SIM形状/スロット: microSIM×2
ディスプレイ: 2.4インチLCDタッチパネル 320×240ピクセル
バッテリー容量: 2300mAh
消費電力: 約7W(最大通信時)
充電時間: 約3.5時間
USBポート: microB USBコネクタ×1(USB2.0推奨)

連続使用時間:
LTE/3G
Wi-Fiテザリング 約12時間
Bluetoothテザリング 約24時間

連続待受時間:
休止状態 約250時間
休止状態(リモート起動未使用) 約1000時間
ウェイティング 約30時間

対応周波数/バンド/速度:
【LTE】
対応周波数     2000/1700/1500/800MHz
対応バンド 1/3/8/11/17/18/19/21
LTE 下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
LTE-Advanced 下り最大300Mbps/上り最大50Mbps

【HSPA+】
対応周波数 2100/1700/900/800MHz
対応バンド 1/8/9
下り最大21Mbps/上り最大5.7Mbps

【HSPA】
対応周波数 2100/1700/900/800MHz
対応バンド 1/5/6/8/9/19
下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbps

【WCDMA】
対応周波数 2100/1700/900/800MHz
対応バンド 1/5/6/8/9/19
下り最大384kbps/上り最大384kbps

【GPRS】
対応周波数 GSM850/EGSM900/DCS1800/PCS1900
最大通信速度 21.4kbps

【無線LAN】
IEEE 802.11ac/n/a/b/g
11~867Mbps

 

Aterm MR03LN→MR04LNの進化ポイント

Atermシリーズの中でも初期の頃に販売されていたのがMR03LN端末。

MR04LNへ具体的にはどのような進化を遂げているのでしょうか。

下り最大速度が倍に

旧モデルと比較して進化した点として真っ先に挙げられるのが、通信速度の高速化ですね。

MR03LNは最大受信速度が150Mbpsだったのに対し、MR04LNでは最大300Mbpsと倍の速度となっています。

SIMカード2枚挿しに対応

またMR04LNは同時に2枚のSIMカードをさしこんで利用できるデュアルSIMスロットを搭載しています。

格安SIMを複数使いたい人には最適なモデルです。

海外でも使える

LTE国際ローミングに対応しているため、海外での利用も可能となりました。

国内では1つのSIMスロットにSIMカードさしこんで利用し、海外へ出かけたときにはもう一方のSIMカードスロットに現地で調達したSIMカードさしこんで使う、といった使い方もできて利便性は大きくアップしたモデルですね。

 

MR04LN用クレードルは必要?あると何ができる?

Aterm MR04LN本体カラークレードルは上の画像下部の台座のこと。

本体デザインと統一感があっていい感じ。

クレードルだけでも買えますが、楽天やメルカリなどで価格チェックしたところ3000円以上しています。

本体と合わせると1万円を超えてしまうかもしれません。

となるとクレードルにそこまで出す価値があるんでしょうか。

クレードルがあるとできること

このクレードルを装着する事により機能を拡張できます。

クレードルに搭載されているのはギガビットに対応した有線LAN端子、外部機器を接続できるmicroUSB端子、専用のACアダプタの接続ポートがあります。

有線接続で安定性アップ

有線LAN端子を介してつなげたい端末をLANケーブル接続すれば、Wi-Fiより安定した通信環境になるでしょう。

Wi-Fiだと電波干渉などでうまくやり取りできないこともあり効率が落ちますが、有線接続ならありません。

コンセント直結でバッテリー残量が気にならない

また、コンセントからの電源供給を行える専用のACアダプタを接続する事で、バッテリーの残量を気にせず利用する事ができます。

よって、屋内で据え置き型のーターのように使う人はクレードルがあると便利です。

 

新しいMR05LNよりあえてMR04LNを選ぶメリットはある?

MR04LNは同メーカーのMR05LNに対して一世代古いモデルです。

旧機種なだけに多くの面でスペックは劣っています。

でもいくつかは勝っている部分もあり、これをメリットとして活かせるかがポイントですね。

3G回線ならこちらが上

2020年代にサービス終了が発表されていますが、3G回線で使うならMR04LNのほうが快適になる可能性大。

伝送速度は3G回線においてのみ最大値が上回っています。

整備が進んでいるとはいえ、モバイルルーターは常にLTE圏内で使えるとは限りません。

山間部や遠隔地では依然として3Gが活躍することも考えられます。

MR04LNの3G回線最速値は21Mbpsなのに対し、MR05LNは14Mbpsと無視できない差です。

環境によっては旧モデルのほうが有利になる場面もあるでしょう。

同時接続台数が多い

他のメリットとしては、無線LANの同時接続台数があげられます。

モバイルルーターは複数のゲーム機へ回線を提供することもできるため、一緒に遊ぶ際にも欠かせません。

MR04LNは最大16台繋がりますがMR05LNだと10台が限界です。

もし大人数でインターネット回線を利用したい際には、このメリットもあります。

 

まとめ

SIMフリーモバイルルーターとしては少し古めのモデル「MR04LN」について紹介しました。

今での中古価格が高めで人気のある端末であることは明白。

新しいモデルより優れているポイントもいくつかあるので、自分の状況にあっているならMR04LNもおすすめです。

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