Aterm MR05LNのレビュー評価、口コミ評判について調べてみました

価格.comでは新機種を抑えて堂々の1位になり、最強ルーターとの声もでているSIMフリーモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」。

これの半額くらいで買える安い端末もある中でこの人気は本物です。

そこで「Aterm MR05LN」ユーザーがどう感じているのか?について、ネット上のレビュー評価、口コミを調べてみました。

Aterm MR05LNのレビュー評価・口コミ評判

ポジティブなレビュー評価

注目レビュー

ケースそのまま流用できる

旧モデル「Aterm MR04LN」とデザイン一緒なので、シリーズ愛用者ならケースをそのまま使いまわせるのがメリット。デザイン面では賛否あるルーターですが、こういうところは助かりますね。

 

クレードルに有線ポートもあって結構便利

SIMフリーのモバイルWi-Fiルーターは有線接続できる端子がついてるクレードル(台座)がないものもあります。というかその方が多いですね。なので、Wi-Fi機能がついてないパソコンで使う場合でもクレードルがあれば使えるのはポイント高いですね。

 

・どこでもつながる感はWIMAXよりある
・愛用してるWX02と遜色なく使える

WiMAXブログ運営者としては「あぁん?何言うとんねん?」と思ってしまうレビューですが、ドコモ・au・ソフトバンク(Y!mobileも)回線すべてに対応しているので、WiMAXのWiMAX2+回線より繋がりやすいのは間違いないでしょうね。WiMAX電波は障害物に弱く、キャリア回線の電波は障害物あっても回り込んでくれるので敵いません。これは認めざるを得ない・・・。

 

・5GのWi-Fiモードで6時間ほど使ってバッテリー消費50%だから、かなり省エネ
・カーナビがわりに2時間付けっ放しとして使っていたのに、全然電池減らない
・新幹線で1.5時間くらい使った感じで13%の減りだったから、10時間くらいは持ちそう

バッテリーは2500mAhとそれほど多くないんですが、レビューでは電池持ちの良さに対する好意的な声が多かったです。10~12時間くらいは持ちそうですね。省エネ機能が優れているのかもしれません。

たしかどこかの調査会社発表データによると、こういった携帯端末に求めるスペック第一位がバッテリーの持ちだったはず。その点このルーターはOKってことですね。最強ルーターと言われるだけあります。

 

全てのキャリアのSIM使える

上でも少し触れましたが、すべてのキャリア回線のバンド(周波数帯)に対応しているのは大きな強み。SIMフリー端末なのでほとんど人が格安SIMで使うことになると思いますが、「Aterm MR05LN」なら選び放題。自分の好きなMVNOを選べるのは魅力的ですね。

 

その他ポジティブなレビュー

  • 多分今一番使えるSIMフリーモバイルルータだと思う
  • キャリアで扱ってるルーター使うならNECのMR05LNとか買ったほうがいい
  • スマホより二回りぐらいちっちゃい
  • 機能的には何一つ不満無いどころかすごい便利
  • バッテリー持続時間延びてる
  • WiFiレピーター機能、割と使えるわ。感度が上がる訳ではないが、掴んだら離さないからかなり良い
  • simなし状態のクレードルで LAN接続で無線LAN の APとして動いた
  • W04がUSB type-Cって点だけは魅力的だけど、他の部分がほぼ全部MR05LNの方が魅力的
  • 安定した電波つかみとスピードで満足
  • 国内用、海外用とsim切り替えも容易

満足してる人が多いです。スマホなんかだとシリーズ物の新機種が酷評されるパターンを見かけますが、「Aterm MR05LN」では旧モデルのほうがいいって声はごくわずか。さすがに最強と言われてるだけあります。

電波のつかみも快適で、国内外問わず使えるのも魅力。これより低価格なSIMフリーモバイルルーターもいくつか登場していますが、少し高いお金出すだけの価値は十分体感できるでしょう。これからSIMフリールーターデビューする人に自信を持っておすすめできる機種です。

たまにAmazonセールで安くなってるのを見かけるのでこまめにチェックしておくと安く買えるかもしれません。

 

ネガティブなレビュー評価

注目レビュー

絶望的にカッコ悪い

「Aterm MR05LN」のスクエアなデザインは賛否ありますが、個人的にはカッコイイと思うんですけどね。だめな人はとことんダメなようで。絶望的はさすがにいいすぎな気もしますが(汗)

 

これはちょっとオーバースペックかも

一応ネガティブ評価に入れておきましたが、このレビューは実質褒めてるようなもの。スペック高くて使い切れないだけなので。でも無駄にスペック高いとワクワクする属性の人には最適です。その分価格は高めですが。ただどんなものでもそうですが、余裕があるって安心感に繋がります。こういう機器についてよくわからないなら逆にハイスペックのものを買っておいたほうが後悔しない可能性も。

 

バッテリーが2300mAhしかないから、10時間くらいで限界がくる

スペック表では2500mAhでした。最近のWiMAX新機種なんかを見ていると2700mAh以上になっているので、それらに比べると少なく感じます。ただ10時間持つなら十分な気もしますね。ちなみにバッテリーに関してはポジティブなレビュー評価も多かったです。のでこう感じる方もいるってことでピックアップしてみました。

 

その他ネガティブなレビュー

  • 唯一惜しい点は、充電がUSB Type-Cじゃないところ
  • 何処の電気屋さんもNECのMR05lnを単体売りしてない
  • Aterm MR05LNはSMS機能がないのか。。
  • 背面のカバーにも保護シート貼りたくなるレベルで指紋が凄い
  • 2.4GHz帯がウンコ性能っぽい
  • 04LNと比べるとSIMMの高速切り替えくらいしかメリットを感じない
  • MR05LNはSIMカードのサイズが違うのでノーセンキュー
  • 電源オフからの起動時間が遅い
  • ただの長方形の箱という感じ

全体的にネガティブ評価は少なめ。

デザイン面は賛否分かれています。角ばったデザインは好きな人は好きでしょうけど、ダメな人はダメ。スマホならXperia好きにはちょうど良さそうです。また全身ブラックなので指紋の汚れがついてしまうのは仕方ないですね。脂っぽい人はこまめにお掃除してあげましょう。

SIM2枚差しに対応してますがサイズ違うのはちょっと面倒かも?と思ったら、実際はnanoSIM2枚っぽいですね↓

他は通常利用する上で影響なさそうなポイントへの声なので問題ないでしょう。

 

レビュー評価 総評

一番、最強との声があるだけあってレビューは高評価。新品1万円以下のモバイルルーターもあるので価格の高さだけはネックですが、それ相応の満足感は得られるでしょう。

WiMAXがある関係でSIMフリー機でau回線に対応している端末が少ない中、しっかり対応しているのも大きな強み。今ある格安SIMではUQmobile(au回線利用)が頭一つ抜けて速度が早く安定感あるので、ここのSIM使いたい人には最適です。あとUQmobileは常時500kbps制限ながら月1980円でデータ使い放題プランがあるのもいいんじゃないかと。

デザインさえOKならモバイルWi-Fiルーターデビューって人はコレでいいと思います。というかイチオシですね。

 

最後に「Aterm MR05LN」の特徴を簡単に紹介しておきます。

Aterm MR05LNの特徴

レビューでかなり出てますがあらためて「Aterm MR05LN」の特徴を。

  • 全キャリア対応
  • 専用クレードルあり&有線接続可能
  • バッテリー交換OK
  • Wi-Fi電波の5GHz帯に対応
  • SIM2枚挿しOK

今売ってるモバイルWi-Fiルーターでは、主に2.4GHz帯の電波でデータをやりとりしています。ですが、2.4GHz帯は他の家電でも使っている事が多く、干渉しあってデータ通信の障害になることも。そうなるとデータを性格にキャッチできず遅延→速度遅い!となってしまいます。

その点5GHz帯が使えるとまず被らないのでスムーズにやりとりできます。SIMフリー端末で5GHz帯に対応しているルーターはまだまだ少ないので魅力的なポイントです。

また、用途は少ないかもしれませんが、SIMカードを2枚セットし切り替えて使えます。

 

Aterm MR04LN→Aterm MR05LNで進化したポイント

Aterm MR04LNからAterm MR05LNで進化したポイントは、伝送速度とデュアルSIMの切り替え機能の2つです。伝送速度はAterm MR04LNでは下り最大300Mbpsだったところ、Atern MR05LNでは下り最大375Mbpsと進化しています。

最近では大手キャリアだけではなく格安SIMでもキャリアアグリゲーションに対応する事業者が増え、回線品質も向上している事からルーターの側でも高速化が進み、Aterm MR05LNではモバイルデータ通信サービスが持っている本来の速度が活かされる形になりました。

Aterm MRシリーズはデュアルSIMスロットを搭載し2枚のSIMカードをメニューから簡単に切り替えて利用できますが、Aterm MR05LNはさらに自動切換え機能が充実しています。

切り替え設定は「時間」と「通信量」に加えて、別売りのクレードルの装着の有無でも制御する事ができます。

「時間」はあらかじめ設定しておいた時間にSIMカードを切り替えるもので、例えば自宅に居る時間帯はプライベート用のSIMカード、仕事中の時間帯は会社から支給されたSIMカードというように使い分ける事ができます。

「通信料」は毎月利用できる高速容量が定められているサービスを利用している場合、容量を使い切って速度制限がかかった際に、もう一方の容量が残っているSIMカードに切り替える事ができます。

また、クレードルの装着の有無によってSIMカードを切り替える設定もあり、外出先と自宅で異なるSIMカードを利用する事も可能です。

 

ファーウェイE5577よりAterm MR05LNが優れているポイント

ファーウェイE5577よりもAterm MR05LNが優れている最も大きなポイントは対応している周波数です。

どちらもSIMフリーのモバイルWi-Fiルータですが、E5577がdocomo系の周波数にしか対応してない一方、Aterm MR05LNはdocomo系とau系の両方に対応しているので、利用できるSIMカードの選択肢が大幅に広がります。

またAterm MR05LNはデュアルSIMスロットを搭載しているため、ふたつのSIMカードを切り替えて運用する事が可能です。例えばスロット1にdocomo系のSIMカード、スロット2にau系のSIMカードを挿入すれば利用エリアや電波状況に応じて異なるネットワークを使い分ける事で接続の多様性を確保できます。

モバイルネットワークの接続形式もE5577が一般的なLTEの下り最大150Mbpsに留まっている一方、Aterm MR05LNはdocomoのLTE-Advancedにも対応し下り最大375Mbpsという快適な通信を実現しています。

無線LANの部分でもE5577はIEEE802.11nの下り最大300Mbps、Aterm MR05LNはIEEE802.11acの下り最大867Mbpsに対応しています。

したがって実売価格と本体の軽さ以外のあらゆる面で、Aterm MR05LNが優れているだけではなく、SIMロックフリーの中でも特におすすめできるモバイルWi-Fiルータです。

関連記事
ファーウェイ「E5577」の評判まとめ

 

Aterm MR05LNの価格

オープン価格なので定価はわかりませんが、高いところだと2万円オーバーで売ってます。

格安SIMサービスを提供しているMVNOではセット端末として売ってるところも。楽天モバイルでは一括価格21900円となっていました。他のMVNOでも特別安くなっていないため、セット購入はおすすめしません。

買うなら「Aterm MR05LN」単品で購入し、格安SIMだけ別契約するのがベストです。日本で使うなら今のところUQmobileが快適に使えます。

Amazonだと1万後半くらい、メルカリでは12000円前後で購入できます。

ちなみに、たまにAmazonタイムセール対象商品になってて1万円少々で買えることも。こまめにチェックしておきましょう。

 

MR05LNは海外でも使える?使う方法は?

SIMフリーのモバイルルーターとして絶対的な人気を誇るNEC製Atermシリーズのモバイルルーター「MR05LN」。Atermシリーズの端末の中でも最新モデルであり、超高速の通信に対応している端末として人気の機種なんですが、なんとこの端末はSIMフリー端末である上にLTE国際ローミングに対応しているので海外でも利用が可能となっています。

MR05LNを海外で利用する具体的な方法は、海外で利用できるSIMカードを端末に差し込んでAPNの設定を済ませるだけ。日本で格安SIM契約したときと同じ設定方法で利用可能です。

海外で利用できるSIMカードは渡航先の現地の空港などでプリペイドタイプのものを購入できる他、国内で海外利用が可能なSIMを購入しておき、予め設定を済ませておくこともできます。mineoや楽天モバイルといったMVNOでは海外で利用できるプリペイド型の格安SIMの取り扱いもあるので、ゆとりをもって海外でAterm MR05LNを利用したいと考えるのであればこれらのMVNOから渡航前にSIMカードを購入しておくことをおすすめします。

なおAterm MR05LNにはSIMカードスロットが2つあるので、普段使っているSIMカードと入れ替える手間なく、プリペイドSIMを差し込むことができます。

 

まとめ

評価の高さでトップクラスのSIMフリーモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」のレビュー評価をまとめました。

価格は高めですがスペック十分。モバイルWi-Fiルーターデビューに最適です。

運が良ければ安く買えるので、そんなチャンスに恵まれたら即買ってしまいましょう。

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