auからUQWiMAXへの乗り換えはあり?得する方法を解説!

auとUQWiMAX比較

ワイヤレス回線を利用したモバイルルーターやホームルーターを使えるWiMAXサービス。

携帯大手auの親会社KDDIの小会社(ってややこしい)「UQコミュニケーションズ」が運営・管理しているサービスです。

系列だけにauショップでもauブランドで端末と回線を契約できるようになっています。

ただし、あくまで本家本元はUQコミュニケーションズがやってる「UQ WiMAX」。

WiMAXを契約できる業者は25社以上ありますが、auはその中に1社といった具合です。

ですが、auだけは端末のロゴが「au」になっていたりと、その他大勢のWiMAX業者とは微妙に違うんですよね。

 

そこで現在auショップ契約のWiMAXを使っている人が「UQ WiMAX」へ乗り換えるメリットはあるのか?についてまとめてみました。

au→UQWiMAXへ乗り換えるメリットはある?

結論から言うと、「メリットあり!」です。

というわけで、まずはauとUQWiMAXの違いをリストアップしていきます。

auとUQWiMAXの違い

  1. 契約できる業者の選択肢
  2. 利用料金・縛り期間

細かなことをいえばもっとありますが、ユーザーの利便性やお財布事情に影響するポイントとしてはこの2つです。

詳しく解説していきます↓

【1】契約できる業者の選択肢

WiMAXプロバイダ

WiMAXサービスを契約できる業者は「プロバイダ(もしくはMVNO)」と呼ばれています。

UQコミュニケーションズ公式ページには次のプロバイダが掲載されています↓

  • UQ WiMAX
  • YAMADA Air Mobile WiMAX(ヤマダ電機と系列店)
  • BIC WiMAX(ビックカメラと系列店)
  • ワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)
  • EDION(エディオンと系列店)
  • KT WiMAX(ケーズデンキ)
  • PC DEPO
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • So-net
  • AsahiNet
  • DiS WiMAXe
  • J:COM
  • とくとくBB
  • BroadWiMAX
  • DTI
  • novas WiMAX
  • au

これ以外にもたくさんあるんですが、たとえばGMOインターネット株式会社が「GMOとくとくBB」「Smafi WiMAX」など複数展開していたりするので、すべては載っていません。

そしてリストに載っているように、auもWiMAXプロバイダの1つでしかないんですね。

auの申込み方法

ただし、auはauショップでしか契約できないので、他社のように多様性のある料金プランやキャンペーン特典などは期待できません。

端末ラインナップは2019年に入ってから充実しましたが、店舗契約だけなのがネック。

au公式サイトでは受け取る店舗で端末予約することしかできません。

UQ WiMAXの申込み方法

UQはオンラインと店舗の両方で契約できます。

全国に180店舗以上展開している「UQスポット」や、家電量販店、ケータイショップでもWiMAXを扱っているところはあるようです。

オンラインストアならキャッシュバック特典が付いていてお得。

家電量販店などは独自に特典をつけていることもあるようですが、詳細は近所のお店に問い合わせてみてください。

UQ WiMAX以外のプロバイダは店舗だけ、ネット専売、両方対応、法人限定などいろいろな特色があります。

 

【2】利用料金・縛り期間

ユーキューワイマックスの縛り期間

UQ WiMAXは運営元だけあって、業界の基準となる料金プランです。

  • 月7GBまでのプラン 3696円
  • 使い放題プラン 4380円(初期3ヶ月だけ3696円)

他社プロバイダもこの料金から独自に割引している感じですね。

ただしauの使い放題プランは初期3ヶ月割引がありません。

UQでは以前は3年縛りのみだったんですが、いまは2年と4年プランも用意されています。

オンラインストアならキャッシュバック特典も付いていますが、提携している他社プロバイダより安くする姿勢は見られません。

auショップはUQWiMAXの料金そのままで、縛り期間が2年になっています。

auスマホ・ケータイを使っていれば「auスマートバリュー」という割引プランがありますが、au以外のほとんどのプロバイダでも対応しているためauだけのメリットではありません。

 

ここまででわかるメリット・デメリットをザックリまとめます↓

auショップ契約の特徴

auショップ

メリット

  • 縛り期間が2年
  • 日本全国にあるauショップで契約できる
  • 解約違約金が安い(9500円)
  • エクストラオプション(※)契約で速度制限されても解除可能

デメリット

  • 料金は高め
  • ハイスピードプラスエリアモード(※)が有料(1005円/月)

料金が高くても縛り期間は短いほうがいい、店舗で話し合いながら契約を進めていきたい、という人はauがおすすめ

全国に2500店舗ほどあるようなので、身近にある可能性大。

ちなみにUQ公式ページには「WEBでお手続きできる会社」欄にauが載っていますが、

  • au公式
  • au Online Shop
  • Wowma!
  • au WALLET Market

といったau系の通販ページでは契約できません。
(Wowma!ではWiMAX中古端末なら売ってます)

au公式には「店舗で購入する」の選択肢しかないため、ネットで申し込みたい方はUQ系のWiMAXプロバイダを選びましょう。

※「エクストラオプション」「ハイスピードプラスエリアモード」について

auだけの特別プラン「エクストラオプション」は、月間7GB制限を適用された場合に威力を発揮してくれるもの。容量オーバー後、自動で2GBごとに2500円加算し制限をなくしてくれます。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX回線のほかau 4G LTE回線も併用して使えるモードのこと。こちらは使い放題プランを契約していても7GBまでしか使えないため、あまり万能性はありません。

au契約ならエクストラオプションがあるため7GB制限を気にせず使えるものの、料金が高すぎるのでおすすめできないですね。1GBあたり1250円は格安SIM業者のプランに比べるとぼったくりすぎじゃないかと・・・。3GB1000円以下だったりするので。
(格安SIMは格安スマホで使う通信事業者のサービス)

 

 

UQ WiMAX(系列含む)契約の特徴

UQスポット店舗

メリット

  • 特典が充実していて料金が安い
  • 2年/3年/4年縛りから選べる
    (UQ以外のプロバイダによっては他のプランもあり)
  • 3年プランはハイスピードプラスエリアモードが無料で使える
  • ネットも店舗も選べる

デメリット

  • プロバイダによって端末数が少ない
  • プロバイダによって最新機種を扱っていない
  • 2年未満で解約すると違約金が高い(1年目19000円/2年目14000円)

安さを一番気にする人はUQ系列の中でもネット専売プロバイダをおすすめします

店舗契約できるビックカメラなど電気屋系列なら2年縛りがあるところも見かけますが、料金は高め。

対してネット専売プロバイダは運営コストを抑えられるため割引特典が充実しています。

3万円以上差が開くパターンもあるため、店舗契約はおすすめしません。

 

auとUQWiMAXどっちにすべき?

この2社から選ぶのなら、UQWiMAXをオンラインストアで契約するとキャッシュバックも付いていてお得です。

ただ、2社を比較しておいてこんな事言うのもなんですが、WiMAXを契約するならauとUQWiMAX以外のプロバイダがおすすめです。

高額キャッシュバック、高額割引、端末0円などさまざまな特典が付いていて3万円ほど料金が違ってくるため、後で知ったら後悔しますよ。

どのプロバイダが安いのか、どの端末を選ぶといいのか、についてはこちらの記事で徹底解説しているのでチェックしてみてください。

 

まとめ

WiMAXを契約できる「au」と「UQ WiMAX」ならどっちがいいのか?を比較しました。

特典や縛り期間の長さ、独自プランなどそれぞれにメリットはありますが、WiMAXを契約するならそれ以外のプロバイダをおすすめします。

どこで契約しても通信環境が一緒なら、料金の安さで選ぶのが一番賢い選択です。

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