auでポケットWiFi契約は×。もっと安いところがあります

 

auでポケットWiFi契約しようと思っているあなたへ。

いったん考え直しましょう!

 

理由はこの2つ。

  1. ポケットWiFiの種類が少ない!
  2. 料金が高い!

 

そこで、このページではau契約のデメリット2つと、もっと安く契約できるサービスについて詳しくまとめました。

※auのものは本来ポケットWiFiとは呼びませんが、この呼び方で使っている人も多いためこのまま使っていきます

ポケットWiFiをauで契約してはダメ!2つの理由を解説

理由その1
ポケットWiFiの種類が少ない!

auショップやauオンラインショップで契約できるポケットWiFi端末。

auで扱っているのは親会社KDDI系列のUQコミュニケーションズが運営しているWiMAXルーターの一部モデルとなっています。

そして、現在au公式サイトには次のポケットWiFiがラインナップされています。

  • W04(携帯型)
  • L01(固定型)
  • W03(携帯型)

の3モデル。

ですが、一番右のW03はauショップ店頭在庫しだいのため、auオンラインショップでは購入できません。

真ん中にある円柱状のL01は私も使っていますが、かなりいいホームルーターです。ただここはポケットWiFiの記事なので除外しますね。

そうなると、auで購入できるポケットWiFiは実質W04の1モデルのみとなってしまいます。選択肢なしはちょっと寂しい感じ。

W04以外のポケットWiFiにはどんなものがある?

auが扱っているポケットWiFiは、中国のファーウェイ社製でau回線に対応しているモデルのみに限られています。

でも、WiMAXのポケットWiFiには日本製の「WX」シリーズ、USB端子で利用するタイプなどもあるんです。

そして、「W04」のライバル機とも言えるのがこの「WX03」。

スペック面ではW04に多少劣りますが、電池持ちの良さや本体の小ささ、WX03専用クレードル使用時の安定感アップといった強みもあり。個人的にはイチ推しモデルです。

どのauのポケットWiFiを選ぶのか?は契約者さんの利用用途によって相性も違ってきます。W04も良いポケットWiFiではあるんですが、選択肢が少なすぎる、というか無いのは大きなデメリットです。

 

理由その2
料金が高い!

最大のデメリットがこれ。

auでポケットWiFiを契約したときの月額料金が高い!

ここで、auとその他WiMAX業者の料金を比較してみます。
(データ無制限プランで比較)

 1~2ヶ月目3ヶ月目~25ヶ月目~
au4380円4380円4880円
UQWiMAX3696円4380円4380円
BroadWiMAX2726円3411円4011円

比較対象としてピックアップしたのは、UQコミュニケーションズが運営する「UQWiMAX」と月額料金の安さがウリの「BroadWiMAX」。

 

一目瞭然ですね。

WiMAX本家UQの料金はWiMAX業界でもトップクラスに高いところなんですが、auはそれ以上に高いんです。

ただし、もともとau携帯ユーザーで特定のプランを契約しているなら割引制度「auスマートバリューmine」が適用されます。

これによって500円~1000円スマホ代が安くなるため、UQWiMAXよりは安くなります。1000円割引なら月3380円で最安に。

でもですね、auスマホとポケットWiFi2台持ちにするなら、たいていスマホ側の料金プランは一番安いものに変えてデータ通信量を節約するんじゃないでしょうか。

そうなると「auスマートバリューmine」は500円割引が適用されるので3880円に。最安とはなりません。この場合BroadWiMAXに比べて割高となります。

 

BroadWiMAXってどんな会社?

月額料金がかなり安いので私もここで契約しているんですが、発送対応の早さ、サポートの良さ、もし繋がらなかったときの同社他のサービスへの乗り換えなど安心感の高い会社です。

料金の安いWiMAXプロバイダの評判をネットで調べると、ほとんどが悪かったりします。でも、ここは私が実際に確認した限りサポート良かったので自信を持っておすすめできます。

詳細・キャンペーン情報は公式サイトで
BroadWiMAX

 

それでもauで契約したい!という人向けにもう少しサービス内容を詳しく解説していきます。

auポケットWiFiの料金はいくら?

大手携帯電話会社のauではスマートフォンやタブレット端末に加えて、気軽に持ち運びができて電源を入れるだけですぐにモバイルアクセスポイントの作成ができるポケットWiFiの取り扱いもあります。

ポケットWiFiはauのスマートフォンが利用できるエリアと同エリア内で安定した高速通信ができるので非常に便利なサービス。

では具体的に毎月の利用料金はどうなっているのか?を見てきます。

auの公式ショップで取扱いがあるポケットWiFiでは、SpeedWi-FiNEXTW04とSpeedWi-FiNEXTW03という機種があり、これらを契約する場合にはWiMAX2+フラットforDATAというプランかWiMAX2+フラットforDATAEXというプランを契約する必要があります。

WiMAX2+フラットforDATAは一ヶ月あたり7GBまで高速データ通信ができるプラン内容のなっており、契約期間を2年として契約をすることで「誰でも割シングル」という割引サービスが適用されますし、さらに契約から最大で25ヶ月間は「WiMAX2+お得割」という割引サービスが適用されるため非常にお得にポケットWiFiの利用が可能となっています。

「誰でも割シングル」と「WiMAX2+お得割」がダブルで適用された場合には月額基本使用料は3696円となるので長期間の利用を考えている場合には「誰でも割シングル」が適用される2年契約での契約を強く推奨します。

一方でWiMAX2+フラットforDATAEXというプランについてですが、こちらのプランは1ヶ月あたりに利用できる高速データ通信量の制限がないプランとなっており、契約することで思い切りモバイルデータ通信を行うことができます。

ビジネスなどの目的で屋外でノートPCをインターネット接続することが多いという場合でも快適に使えるので頻繁にデータ通信をするという場合にはこちらのプランがおすすめです。

WiMAX2+フラットforDATAの基本使用料金についてですが、同プランも「誰でも割シングル」という割引サービスと「WiMAX2+お得割」という割引サービスが用意されていてこれらの割引サービスをダブルで利用した場合には月額基本使用料は4380円となります。

WiMAX2+フラットforDATAと比較するとやや基本使用料金が上がるので、1ヶ月あたりに消費するデータ通信量が7GB以上なのか7GB未満なのかをよく見極めてプラン選択を行うことが大切になります。

なおポケットWiFiは初期設定でもWiMAX2+の通信網を利用しているので高速通信ができるのですが、より快適に高速通信をしたいという人のために「ハイスピードプラスエリアモード」というオプションの取扱いも行っています。

このオプションに加入をするとWiMAX2+のネットワークに加えて、au4GLTEと4GLTE+WiMAX2+のキャリアアグリゲーションのネットワークも利用可能となるためより快適かつ安定性の高いデータ通信ができるようになります。

オプション料金は「ハイスピードプラスエリアモード」を利用した月のみ月額1,005円のオプション料金が発生するので必要に応じてうまくオプションを活用すると良いでしょう。

なおauのポケットWiFiと同社のスマートフォンをセットで利用するとスマートフォンの毎月の利用料金が最大で1,000円割引される「auスマートバリューmine」という割引サービスが利用できるようになります。

もしもルーターを契約するのであればスマートフォンもセットで契約することで合理的に通信費の節約ができます。

 

auでポケットWiFi契約時のセット割引料金はいくら?

auでは、WiMAX2+回線をポケットWiFiで利用する「WiMAX2+ フラット for DATA」というプランを提供しています。

キャリアアグリゲーションを採用し、2本のWiMAX2+220Mbpsを1本に束ねて、下り最大440Mbpsという、快適なモバイルデータ通信を実現します。

ハイスピードプラスエリアモード対応のポケットWiFiを選択すれば、対応エリアで使用することでマルチキャリアアグリゲーションが機能し、WiMAX2+に加えて、au 4G LTEも利用できるようになり、接続の多様性が確保されることで、利用シーンが大幅に広がります。

auでは、いくつかのサービスに同時加入することにより、セット割引が適用となり、お得に利用できるサービスに定評がありますが、この「WiMAX2+ フラット fot DATA」プランも、当然割引の対象となります。

まず、同プランの場合は、月間データ容量が7GBで、通常では月額5196円のところ、2年契約の「誰でも割シングル」の適用で、月額4196円となります。

また、新規購入または機種変更で、WiMAX2+対応ポケットWiFiを購入と同時に、「WiMAX2+ フラット for DATA」に加入することで、「WiMAX2+お得割」の適用となり、最大25か月間、月額3696円となります。

ここで、忘れてはならないのが、auスマートバリューの存在で、スマートフォン、携帯電話と、他のサービスを併せて加入することで割引が受けられますが、もちろんポケットWiFi向けの割引も用意されています。

「auスマートバリュー(ルータ割引)」は、通常のスマートバリューの条件を満たしたユーザーが、さらに「WiMAX2+ フラット for DATA」をはじめとするWiFiルータサービスに加入し、2年契約の「誰でも割シングル」の適用となることで、新規契約時の事務手数料が、通常3000円のところ無料となるのに加えて、月間のパケット通信が10MBまでとすることを条件に、「WiMAX2+ フラット for DATA」の月額基本料金が、たった372円となります。

10MBと聞くと、一見物足りなく感じますが、例えば同社の光ファイバーサービスと併用するならば、自宅では固定回線に接続されたホームルータのWiFiと端末を接続して、パケット通信を消費せずに思う存分利用し、外出先では、WiMAX2+回線に接続してメールやメッセージアプリなどのチェックのみに留めるという運用方法であれば、十分達成可能な数字です。

いずれの割引サービスも、事前申し込みが必要なため、加入時には忘れずに手続きを済ませておきたいところです。

WiMAXをauで契約するメリットは?

WiMAXをauで契約するメリットには、全国に約3000店舗ほどあるauショップで契約できること、またauオンラインショップでも契約可能です。

スタッフと話し合いながらじゃないと不安、といった考えをもっている方もいると思います。

ほかau携帯をずっと使い続けていて信頼している、auWALLETポイントバックのキャンペーン通知が来た、などいろいろな事情もあるでしょう。

そんなときauショップが最適です。

同じ店舗契約でも家電量販店にすると、機種トラブルがあっても「auショップへ行ってください」みたいに投げやりな対応をされることも。

その点最初からauで契約していれば安心というメリットもあります。

 

ポケットWiFiを契約するならauとワイモバイル、どっちがいい?

持っていればどこでもインターネットが使えるポケットWiFiは便利なもの。

特に、旅行や出張といった外出時には大きな実力を発揮します。

しかし、どのサービスを利用するかは重要なポイントです。

回線速度や制限の有無、料金などに差があるからです。

ここでは、知名度が高いauとワイモバイルのポケットWiFiに注目し、どちらを選ぶべきかを比較してみました。

auでは、7GBの容量制限タイプと無制限タイプの2種類から選べます。

料金は7GBプランが3696円、無制限プランが4380円です。

一方のワイモバイルでも同様のプランが用意されていて料金も全く同じ内容となっています。

これだけ見れば、「どっちを選んでも同じ」と考えてしまうかもしれません。

でももう少し詳しく比較すると次のような違いがあるんです。

契約期間の違い

まずは契約期間のしばりについて確認してみると、auが2年間であるのに対し、ワイモバイルでは3年間と設定されています。

期間の途中で解約した場合には、契約解除にかかる手数料がかかってしまいます。

つまり、ワイモバイルを選択すると、もっと良いポケットWiFiサービスが登場した場合でも、簡単に契約変更しにくいわけですね。

回線速度と対応エリアの違い

au、ワイモバイル両方共1ヶ月単位でのデータ使用量に制限ありませんが、短期間での制限が設定されていて3日間で10GBを使用すると速度制限にかかります。

そして2社の違いは回線速度とエリアにあります。

auは下り最大通信速度に優れた機種が用意されています。

それに対しワイモバイルでは国内のほとんどのエリアで使える通信が特徴です。

大雑把にいうと、現時点では都市部はauを選び、繋がらないエリアではワイモバイルを選ぶほうが快適に使える可能性が高くなります。ただし、通信の品質は常に改善される可能性があります。

基本的にauのポケットWiFiのほうが有利ですが、エリアによってはワイモバイルの方がつながりやすくなることもあるためそれぞれの対応エリアチェックは確実にしておきたいポイントです。

 

ネット回線でWiMAXを選ぶメリット

WiMAXのメリット小型の端末で外出先でもインターネットが利用できる事や、高速の通信速度でストレスなくインターネットや動画などを楽しめる事や、使用用途に合わせてプランを選択できるという事が挙げられます。

auのWiMAXではポケットに入れて持ち歩くことができる程小型の端末で、外出先や屋外でも常にインターネットに接続することが可能です。

一度契約してしまえば接続する端末に制限はなく、パソコンやスマートフォンやゲーム機などもインターネットに接続することが可能です。

端末が小型で持ち運びに便利なので旅行や長期間の外出時にも邪魔にならずに便利です。

 

WiMAXの通信速度については、常に20Mbpsから30Mbps程度の速度が出ていて、公式では最大で理論値ではありますが440Mbpsで受信することが可能と発表しているので、接続する環境によっては40Mbpsなどの高速通信も可能になります。

動画を視聴する際に必要とされている速度が、高画質の場合には3Mbpsから5Mbps程度となっていて、auのWiMAXの20Mbpsの通信速度なら高画質での動画の視聴や、インターネットサーフィンなども快適に行えます。

接続環境によっては、パソコンやスマートフォンなどの複数台でインターネットに接続することも可能です。

 

WiMAXでは使用用途に合わせてプランを選ぶことができ、月間の利用できる容量が7GBまでに制限されているプランと、月間の利用できる容量に制限が一切ないプランの2つから選ぶことが可能です。

月間の利用できる容量が7GBまでに制限されているプランでも、月に7GBまでしか利用することができず、7GBを超えてインターネットを利用し続けると通信速度が128Kbpsに制限されてしまい、動画やインターネットサーフィンも行えなくなってしまいますが、料金が安いためあまりインターネットを使わない方に最適なプランです。

月間の利用できる容量に制限が一切ないプランでは通信制限が一切ないため、頻繁にインターネットを利用する場合に最適です。

 

ポケットWiFiを契約するならauとソフトバンク、どっちがいい?

スマートフォンのヘビーユーザーにとって、月末を迎えるとデータ使用量がとにかく気になるもの。

それを補ってくれるのがポケットWiFiです。

またポケットWiFiがあれば、家でも外でもスマホやパソコン、タブレット、携帯用ゲーム機などの端末でインターネットを手軽に楽しむことができます。

しかし、ポケットWiFiは各業者で料金もサービスも全く異なるため、詳細をチェックしたうえで選択すべきです。

ここでは、ポケットWiFiで人気のauとソフトバンクを比較し、どちらがおすすめかを検証してみます。

auポケットWiFiの特徴

まずは通信面ですが、auは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」というプランがあり、事実上データ使用量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。

3日間で10GBまでという制限ありですが1ヶ月単位では制限がありません。

そして、受信最大速度は708Mbpsとされています。

ソフトバンクポケットWiFiの特徴

それに対し、ソフトバンクでは3日間で3GB、1ヶ月で7GBと使用制限が設けられています。

月単位で7GBを超えてしまうと、通信速度が最大128kbpsと事実上ネットが使えない状態となります。

また受信最大速度も612Mbpsとauを下回ります。

その反面、auの回線は一部の地方でつながりにくいデメリットがありますが、ソフトバンクではつながりにくいエリアの心配は不要です。

以上から、通信面ではauに軍配があがりますが、一部の地方ではソフトバンクの方が良いケースもあります。

料金を比較

auではデーター制限7GBのプランと無制限のプランが準備されており、それぞれ月額が3696円、4380円です。

それに対し、ソフトバンクは7GB制限プランで3696円です。7GBのプランに照準を絞ると、料金は全く同じということになります。

以上、auとソフトバンクのポケットWiFiを、通信面と料金面で比較してみました。

この結果から国内の主要都市や県庁所在地、観光地など、通信が安定している場所ではauが有利、一部の地方ではソフトバンクが有利です。

ただソフトバンクは月7GBまでしか使えないのが痛すぎる・・・。

よってauのポケットWiFiをおすすめします。

 

ここまでは主にポケットWiFi契約について紹介してきましたが、au端末をレンタルできるサービスについても紹介しておきます。

auポケットWiFiのレンタル料金相場とおすすめショップ

auが行っているポケットWiFiレンタルサービスは「WiFiレンタル屋さん」グループ下の1店舗でのみ利用可能となっています。

サービス内容としては家庭ブロードバンド回線並みのデータ通信速度を誇るLTE通信が利用でき、下り75Mbps、上がり25Mbpsの通信速度をうたっています。また利用エリアも非常に広め。

1カ月あたりのデータ通信量は100GBとなっており、バッテリーも最長8時間持続するスペック。

料金プランは1日当たり税込み650円となっており、14日間までのプランでこの1日あたりの料金が適応されます。

15日間以降はお得な料金プランとなっており、15日間から1カ月までの使用料は同じで9750円、2カ月プランでは17300円、そして最長のプランである3か月プランで24200円です。延長プランも用意されており、料金の形態は前述の料金プランとまったく同じとなっています。

ここで、一般的にポケットWiFiを購入して長期の契約を結ぶタイプのもの、特に加入者の多いWiMAXの使用金額と比較してみると、キャンペーン割引外での1か月あたりの金額が3411円で、データ通信量も無制限かつ通信速度も非常に速くなっています。

ただし、契約を解約すると契約解除金が発生するので本格的にWiFiを契約する場合は長期の利用が前提。またレンタルポケットWiFiは送料が往復1080円別途にかかります。

さらに、レンタルしたWiFiが1台限りですが、1回の利用につき税込み540円支払うことで故障や紛失の際の保険として安心保障サービスというのを利用できます。具体的には、このサービスを利用しているとWiFi故障時に修理代金を免除してもらえ、新しいものと交換してくれます。

紛失時には端末代金の一部を支払ってくれるようです。レンタルを注文したWiFiはゆうパックで届き、返却の際はレターパックでポストに投函するだけと簡単に行えます。さらに、急いでいる場合は17時までに注文すれば最短で翌日に届く上、旅行先などにも送れるので非常に便利です。

他会社のWiFiレンタルサービスでは、ソフトバンクとWiMAXがメインで、Ymobileもよく宣伝されています。これらの他会社のポケットWiFiも、auWiFiと同じグループが販売を行っているので送料の税込み1080円と安心保障サービスの税込み540円は共通となっていますし、返却方法などもすべて同じとなっています。

ソフトバンクのものは4GLTE通信に対応しておりauよりも上手で、下り通信速度最大187.5Mbpsと異常に速いのも特徴。使用料も1日あたり税込みで550円ほどとauよりも安めです。しかし、1カ月あたりの最大データ通信容量が30GBとauの三分の一以下しかなく不便な仕様になっています。

auのポケットWiFiなら下り速度が最大440Mbpsとかなり速く、データ通信制限も日中の仕様であればまったくありません。ただし使用エリアが限られていて、都市部の人たちにしか利用ができないデメリットがあります。

YmobileのポケットWiFiは下り最大通信速度75Mbps、上がり通信最大速度25Mbpsと特別秀でているところはなく、1か月あたりのデータ通信容量も10GBしかありません。しかし、全国エリアで利用できることとなにより利用料金が1日あたり税込み450円と断トツで安いことがYmobileの売りになります。

以上のようにauのポケットWiFiはこの中でバランスの良いサービスと言えます。

 

まとめ

auでポケットWiFiを契約してはいけない2つの理由を紹介しました。

  1. 選べるポケットWiFiの種類が少ない
  2. 料金が高い

この2つはWiMAX他社を選べば解決します。

auでポケットWiFiを契約しても得する人は、

  • auフラットプラン20GB以上を契約している
  • auピタットプランの2GB以上を契約している

の2パターンだけ。この場合はBroadWiMAXよりほんのわずかに安くなります。

ただし、せっかくポケットWiFiで無制限プランを契約しているのに、料金が高い大容量プランを使うのはムダなだけ。せっかくポケットWiFiを契約したなら、スマホの容量プランを少ないものに変更したほうがもっと安くなります。

よって、auでのポケットWiFi契約に料金的なメリットはありません。

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