クラウドWi-Fiの契約がおすすめの人はこんな人。料金などサービス内容を徹底解説!

クラウドWi-Fi

「無制限」をアピールして利用者を獲得していたモバイルWi-Fiルーター業者に国から指導が入る事例がありました。

その結果、無制限表記をしていたWi-Fi業者の多くは最大100GBまでに変更しています。

そんな中で、いまでも大容量を謳うのが「クラウドWi-Fi」。

 

そこでクラウドWi-Fiを契約してもいいのか?について、料金や端末、ここを選ぶメリットを解説していきます。

クラウドWi-Fiってどうなの?

まずは「クラウドWi-Fi」公式ページでアピールされていた以下の部分を詳しく調べていきます。

クラウドWi-Fi公式がアピールしているポイント
  • 解約違約金なし
  • 通信速度国内最大級のWi-Fiルーター
  • 縛りなし
  • 超大容量
クラウドWi-Fi6つの特徴
  • 5台同時接続可能
  • シンプルな料金設定
  • 海外利用「世界135カ国に対応」
  • 最短即日発送

以上8つのポイントを見ていきます。

 

【1】解約違約金なし

縛り期間がないため解約違約金は発生しません。

また端末はレンタルのため、端末代の一括払いもありません。

他社でよくみられる端末買取型の契約では月賦払いになるパターンが多く、途中解約で端末代の残債を一括払いすることになりますが、クラウドWi-Fiは問題ありません。

ただ、端末返却時の発送料はユーザー負担です。

違約金ではありませんが、1000円くらいは必要になると考えておきましょう。

また毎月15日までの解約ならその月の末日までとなりますが、16日以降では翌月分の月額利用料も発生するため注意が必要です。

契約期間を過ぎても返却していない場合、1日経過ごとに2000円とられるので気を付けましょう。

 

【2】通信速度国内最大級のWi-Fiルーター

「通信速度国内最大級」というフレーズは私も長年Wi-Fiルーターのサイトを運営してきた中で初めて見ました。

日本国内でクラウドWi-Fiのルーター端末の通信速度が最大級(という意味でいいはず)となると「最大級」とは言えません。

国内で高速なWi-Fiルーター端末はドコモ、WiMAX(au)、ソフトバンク、ワイモバイルが最大1Gbps前後の速度を実現しています。

また次世代通信網「5G(ファイブジー)」対応のWi-Fiルーターもすでに発売されているため、理論上の最大速度は4Gbpsオーバーです。

これら端末に比べるとクラウドWi-Fiのルーターはダウンロード速度が最大150Mbpsと数段劣っています。

揚げ足取りになってしまいますが、正直「?」が頭に浮かんでしまう謳い文句ではありますね。

とはいえ、最大150Mbpsあれば実測値でも10分の1程度は出てくれるはず。

15Mbpsあればよほど高画質な動画視聴をするのでなければ不自由することはないでしょう。

 

【3】縛りなし

クラウドWi-Fiは2年、3年といった縛り期間はありません。

せっかく契約したのに快適に使えなかった場合でも違約金を気にせず解約できる点はユーザーに大きなメリットと言えますね。

端末はレンタル契約になるため分割払いの必要もなく、端末返送料もユーザー持ちの契約形式です。

よってユーザーがすぐ解約したとしてもクラウドWi-Fi側が損することはありません。

双方ともにメリットの大きい契約形態です。

 

【4】超大容量

同業他社は無制限といいつつ月間100GBで制限されることが多いです。

クラウドWi-Fiにおいては、利用規約を見ても具体的な容量は記載されていませんでした。

第四条 レンタル利用約款

利用者は、利用申込みにあたり、以下の事項をあらかじめ承諾します。

レンタル端末等の機種については、当社が選定すること(通常のレンタル端末が欠品の場合、新機種のお届けとなることがあります。)
サービスエリア内であっても利用環境により、レンタル端末等が利用できない場合があること
レンタル端末には利用状況により速度制限が発生する場合があること

上記のように利用状況によって速度制限することもありますよ?とだけ書かれています。

要するにデータ通信量を使い過ぎて回線を圧迫するようなユーザーさんは制限するということでしょう。

そこでインターネットでクラウドWi-Fiユーザーのレビューを調べてみたところ、月間300GBで制限されたらしい報告を見かけました。

300GBまでなら業界内でも超大容量といっていいレベルです。

もちろんこれもクラウドWi-Fiユーザー数が増え続けていくといずれは上限が下げられると思いますが、いまのところ大丈夫そうですね。

ちなみにこの上限をオーバーすると「128kbpsもしくは384Kbps」に制限すると記載されています。

 

【5】5台同時接続可能

クラウドWi-Fiでレンタルしている端末はこちら↓

クラウドWi-Fi U2s

同時接続台数が最大5台のWi-Fiルーターです。

他社の最新モデルたちは10台以上がほとんどのため比較してしまうとかなり劣って見えますが、5台もつなげられるなら十分です。

スマホやタブレットなどをたくさんつなげたい人は他社のWi-Fiルーターにしておきましょう。

 

【6】シンプルな料金設定

契約してからずっと月額3380円(税別)で使えます。

端末の分割払い代金もなく、単純にレンタル料金だけです。

このほか初回のみ事務手数料が3980円、オプションで端末補償をつけると月400円が別途かかります。

海外の利用料金

クラウドWi-Fiの海外の利用料金

国によって違い、700円~となります。

渡航先の料金が知りたい方は「クラウドWi-Fi」公式ページでご確認下さい。

料金確認はこちらから
クラウドWi-Fi公式

 

【7】海外利用「世界135カ国に対応」

クラウドWi-Fiでレンタルできる端末はクラウドSIM技術に対応したもの。

電波との接続を企業のサーバー側でコントロールします。

スマホで使われる格安SIMのように、国内ならドコモ・au・ソフトバンクのSIM、海外なら現地のSIMに入れ替える必要がありません。

国内でも海外でも一台を持ち歩くだけでネットに繋げられます。

 

【8】最短即日発送

クラウドWi-Fiの当日発送について

当日発送してもらうには平日の14時までに申し込む必要があります。

土日祝日はお休みのため対応していません。

またクラウドWi-Fiは新宿に店舗もあり、そちらへ受け取りに行けるなら当日受け取ることも可能です。

クラウドWi-Fi店舗はこちら

東京都新宿区 西新宿7-18-19 新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F
(営業時間:平日10:00~18:00)

 

クラウドWi-Fiを契約するメリットは?

ここまでクラウドWi-Fiの魅力を紹介していきましたが、おすすめポイントは次のとおりです。

  • 超大容量使える(おそらく月間300GB)
  • 縛り期間がない
  • ずっと月額3380円(税別)

月額料金は3280円など同業他社でここより多少安いところもいくつかあります。

ただし端末買い切り型の契約が多く、縛り期間が発生します。

また制限されずに使えるデータ容量も100GB前後のため、クラウドWi-Fiほどではありません。

確定ではありませんがおそらく300GBまで使えてこの料金なら十分安いですね。

この点に魅力を感じた人はここが有力候補になります。

詳細・申し込みはこちら
クラウドWi-Fi公式ページ

 

まとめ

レンタルWi-Fi業者の1つ「クラウドWi-Fi」の魅力を解説しました。

使える容量の多さ、縛り期間がないことなど、ここならではのメリットがあるサービスです。

上でとり上げたメリットに魅力を感じた人は「クラウドWi-Fi」を選ぶのもありです。

 

 

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