ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」のスペックや特徴を徹底解説!

ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」登場!スペックや特徴は?

2016年の秋、ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの各キャリアがスマホなどの冬モデルを発表してます。

で、モバイルWi-Fiルーターの新機種がないか探してみると、唯一ラインナップにあったのがドコモのWi-Fi STATIONシリーズ「N-01J(エヌゼロイチジェイ)」。

一機種だけとか寂しく感じますが、スマホほど売れるわけじゃないので仕方ないですね。

でも新しい機種なのできっとスペックとかいろいろ進化してるはず。

どうせ使わない、使いこなせなくてもハイスペックだとなんかこう、くるものがあるんですよね。

おおースゴイ!ってなれたらそれで満足するみたいな。

というわけで、ドコモモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」の特徴やスペック、価格などについて調べてみました。

ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」ってどんな機種?

N-01Jの特徴

目についたアピールポイントをピックアップするとこんなものが見つかりました↓

  • プレミアム4Gで下り最大速度682Mbps
  • アンテナ内蔵クレードル

600Mbpsオーバーはかなりのスペックアップ。

この機種がでるまでの最大速度はWiMAX「W03」の370Mbpsだったため大幅アップしてますね。

いちWiMAXユーザーとしては残念ですが。

給料も速度も大きい数字のほうがいいですもんね。

この調子で2018年には1Gbpsいっちゃいそうで楽しみですね。
※2019年1月に1Gbps超えモデルが発売されました

ついでにプレミアム4Gに対応してるエリアをチェック。

まぁどうせ東京もんみたいな都会っ子しか使えないんでしょ?と斜に構えつつ一応地元をチェックするとやっぱりダメでした(汗)

でも2017年3月の予定対応エリアではきっちり入ってたので良し!

 

N-01Jのスペック・仕様

ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」本体カラー
本体カラーホワイト
サイズ高62×幅98×厚13.6mm
重さ約110g
バッテリー容量2500mAh
連続待受時間約970時間
連続通信時間PREMIUM 4G 約11時間
4G LTE 約14時間
3G 約7時間
ディスプレイ2.4インチTFT
対応通信規格PREMIUM 4G
4GLTE
3G(FOMA)
最大通信速度PREMIUM 4G 682Mbps/50Mbps
LTE 200Mbps/50Mbps
3G 14Mbps/5.7Mbps
無線LAN(Wi-Fi)規格【ネットワーク側】
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
【端末側】
IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz 併用不可)
有線LAN規格【ネットワーク/端末同じ】
1000Base-T/100Base-TX
インターフェースUSB Type-C
最大接続台数Wi-Fi 10台
USB 1台
Bluetooth 5台
合計16台まで

デザインは可愛らしい気もするけど、オシャレさ、カッコよさは感じないかな、とも。

白ベースにあわい水色はお上品ですけどね。

ただ個性があまりない感じ。

とはいえこの時点で最速の称号には惹かれます。

そこで対応エリアを調べてみると、この最速682Mbpsが使える可能性のあるエリアは関東地方だとこんな感じになってました↓

 

対応エリア(関東の682Mbps対応エリア)
(2017年3月時点)

濃い赤色の部分が682Mbpsが出る可能性のある PREMIUM 4G 対応エリア。

まぁ都市部なら問題なく対応してますね。

あとはドコモ基地局からどれくらいの距離あるかどうか?次第です。

 

※追記

N-01Jの評判

先日ドコモから発売されている「Wi-Fi STATION N-01J」の評判について調べてみると、数少ないながら「速い」という声が。

さすがにスペックが高いだけはあります。

詳しくはこちらの記事でまとめているので参考にしてください。

関連記事
Wi-Fi STATION N-01Jの口コミ評判まとめ

 

N-01Jの最大速度がさらにアップ!

この端末は2017年5月時点で業界最速の682Mbps。

で、私が使ってるWiMAX「WX03(最大440Mbps)」より圧倒的に速いのがなんとも憎らしい端末なんですが、2017年8月からさらに高速化して788Mbpsになるってニュースを見かけました。(ケータイwatchさんのサイトで)

ドコモも公式ページで発表してますね。

っていうかこっちが元。

通信業界のトップは常にドコモが守り続けていますね。

WiMAXユーザーとしてはもっと頑張ってくれUQさん、と言いたくなる。

WiMAXも「W04」は最大590Mbpsになっていますが、おおむね200Mbpsくらいの差があります。

一度くらいは業界トップになってもらいたい。

今回のドコモの速度アップは新しい帯域「3.5GHz帯」を使ってるものみたいですが、KDDIも2016年6月30日から同じ帯域のサービスを開始してると公式サイトに書かれています。

もう1年近く経ってるんだから、何かしら具体的な数字を見せてもらいたいものです。

 

最大速度の対応エリア

このN-01J、700Mbps超えのエリアは都市部限定のように思っていましたが少し違います。

最速788Mbps対応エリアは東京・大阪・愛知の一部だけなんですけど、それ以外のエリア(県庁所在地含む全国250都市以上)で738Mbpsに対応するらしい。

対応エリア広いですね。

これなら私が住んでる地方都市でも738Mbps対応ってことになりそう。

ちなみに738Mbps対応エリアのほうは3.5GHz帯を使ってないらしい。

新しい周波数を使わなくても速度アップできるんですね。

 

ここでWiMAXとドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」で迷う人もいるかもしれないので違いをサラッとまとめておきます。

WiMAX「W04」 VS ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」
速度&対応エリアなどを比較

Speed Wi-Fi NEXT W04
 WiMAX
W04
ドコモ
Wi-Fi STATION N-01J
最大速度708Mbps788Mbps
対応エリア東名阪の一部東名阪の一部
(738Mbpsは全国250以上の都市)
連続利用時間260~550分
(au 4G LTE利用時)
約660分
(PREMIUM 4G利用時)
メーカーファーウェイNECプラットフォームズ

WiMAXさん、大敗です(汗)

でもモバイルWi-Fiルーター売り上げランキング(BCN調べ)を見る限り、スペック高い=売れるってわけではありませんけどね。

ですが、あまり差が広がるようだと少しは影響ありそう。

 

まとめ

ドコモが発売しているモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」について紹介しました。

とりあえず、ドコモのモバイルルーターを契約するならおすすめです。

自称WiMAXマニアとしても悔しい思いをさせられているモデルですね。

売れ行きはそれ程よくもないんですが、スペックが高いに越したことはないので羨ましい限り。

N-01Jの製造メーカーは「NECプラットフォームズ」さんなので、WiMAXルーターも作ってます。

ぜひこっちでも実力を発揮してもらいたいですね。

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