docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」の価格、月額、料金を比較

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」の価格、月額維持費、通信料金を比較

基本的にWiMAX2+のルーターを紹介するサイトですが、一応他社のWi-Fiルーターもチェックしておこうってことでチェックしてみました。

というわけで、ワイモバイルやソフトバンクなどいろんなWi-Fiルーターがありますが、ここではdocomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」端末の価格、月額利用料などを比較してみました。

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」ってどうなの?

Wi-Fi STATION比較

機種名SH-05LHW-01LN-01JHW-01HHW-02GN-01HL-01G
機種画像ドコモSH-05LドコモHW-01Lドコモ N-01JWi-Fi STATION HW-01hWi-Fi STATION HW-02GWi-Fi STATION N-01H
メーカーシャープファーウェイNECプラットフォームズファーウェイファーウェイNECLG
発売日2019/11/12019/3/82017/3/92016/6/292015/2/182016/2/172015/3/25
通信方式FD-LTE
TD-LTE
PREMIUM 4GTM
3G(W-CDMA)
FD-LTE
TD-LTE
PREMIUM 4GTM
3G(W-CDMA)
FD-LTE
TD-LTE
PREMIUM 4GTM
3G(W-CDMA)
FD-LTE
TD-LTE
PREMIUM 4GTM
3G(W-CDMA)
Xi(クロッシィ)
3G
LTE
3G
Xi(クロッシィ)
3G
対応周波数700/800/1500/1700/2000/3500MHz700/800/1500/1700/2000/3500MHz700/800/1500/1700/2000/3500MHz700/800/1500/1700/2000/3500MHz800/1500/1700/2000MHz800/1500/1700/2000MHz800/1500/1700/2000MHz
下り最大速度14~
988Mbps
14~
1288Mbps
14~
788Mbps
14~
370Mbps
14~
262.5Mbps
14~
337.5Mbps
14~
262.5Mbps
上り最大速度
(Mbps)
5.7~
75Mbps
5.7~
131.3Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
速度制限時128kbps128kbps128kbps128kbps128kbps128kbps128kbps
バッテリー容量
(mAh)
4000mAh3000mAh2500mAh4750mAh2400mAh2700mAh4880mAh
連続接続時間約5~17時間約6~11時間約7~14時間約15~20時間約8~9時間約9~13時間約17~20時間
待受時間約1200~1500時間約980時間約970時間約1810時間約970時間約1180時間約2200時間
同時接続11台17台16台11台10台
クレードル接続20台
16台10台
本体価格
実質負担額
分割
一括27720円
12/24/36分割払い
一括26136円
12/24/36分割払い
20736円
10368円
432円×24ヶ月
20736円
10368円
432円×24ヶ月
18144円
0円
0円
21384円
0円
0円
19440円
0円
0円
サイズ(mm)
高×幅×厚
72×108×1566×130×13.862×98×13.664×100×2258×95×14.363×115×11107×65×20
重さ約150g約150g約110g約173g約110g約117g約186g
本体カラーブラックインディゴブルーホワイトブラックホワイトホワイトブラック

販売終了モデルも含めて比較しています。

契約可能な機種は少なめですが、スペックはモバイルルーター業界でトップです。

またdocomo回線だから安心!って人もいると思いますし、つながりやすさは横一線になってきてはいるもののそれでもdocomoが一番なことに違いないでしょう。

そういうdocomo派な方はここのWi-Fiルーター契約したらええと思います。はい。

今使ってるスマホがdocomo端末で、今の生活圏内で不自由してないって言うならピッタリじゃないかと思います。

使い放題プランがないのは微妙ですが・・・。

使い放題が欲しい人はWiMAXがいいですよ。

 

ここで取り上げた機種の一部をピックアップして紹介!

Wi-Fi STATION SH-05L

Wi-Fi STATION SH-05L 正面デザイン

下り最大988Mbpsで速度も十分&バッテリー持ち時間も長いモデル。

シャープ製品は過去扱われていなかったので初参入ですね。

関連記事
【SH-05L】ドコモWi-Fi STATIONのスペックや料金まとめ

 

Wi-Fi STATION HW-01L

ドコモ Wi-Fi STATION HW-01L

ドコモではじめて1Gbpsを超えたモデル。

ハイスペックなだけにバッテリー持ち時間は他機種より短めですが、速さを堪能したい人はこれにしましょう。

関連記事
HW-01L ドコモWi-Fi STATIONの料金やスペック、評判まとめ

 

※販売終了モデル
Wi-Fi STATION N-01Jってどんな機種?

ドコモ Wi-Fi STATION N-01J

Wi-Fi STATION N-01Jは、NECプラットフォーム株式会社が製造しているモバイルルーター。特徴はコンパクトながらハイスペックである点です。

「PREMIUM 4G」という高速通信に対応していて速度は最大で788Mbpsとなっています。この速度は従来のLTEと比較すると約4倍もの通信速度。速度に関してハイスペックな製品であると言えますね。

また、110グラムとかなりコンパクトで軽い製品ながらバッテリー容量は2500mAhとなっていて一般的なスマートフォンと同等です。

高速通信でも連続11時間の通信が可能です。待ち受け時間もあることを考えると、丸1日十分に利用できるバッテリーであると言えます。

ただし、他機種と比較した場合には、大容量バッテリーを採用しているものも多い現状ですので、N-01Jのバッテリー容量は少し小さ目ですね。

ほか、専用の充電クレードルを装着した場合、クレードルには有線LANの接続ができるようになっており、モバイルルーターながらも優先LANの機器へも接続可能な点は特徴的な部分です。この機能を使うことで、1台で家庭の通信を賄うということも考えられます。

現在ドコモにてWi-Fi STATION L-01Jは取り扱い中。

通信速度やコンパクトな筐体に興味のある方にはおすすめの一品です。

※販売終了モデル
HW-01Hってどんな機種?

ドコモHW-01H本体

「Wi-Fi STATION HW-01H」は接続形式に最大で3つの異なる周波数帯の電波を1本に束ねて高速通信を実現するPREMIUM 4Gを採用し、通信速度は下り最大370Mbps、上り最大50Mbpsという快適なネットワークが利用できます。

バッテリーは4750mAhでモバイルルーターの中でも飛び抜けて大容量となっています。

LTE接続時の連続待ち受け時間が約1810時間、連続通信時間が約18時間と驚異的な長時間駆動が可能なだけではなく、付属のモバイルチャージャー用変換ケーブルとスマートフォンなどのデバイスを接続すれば充電が行われるので、Wi-Fi STATION HW-01H本体をモバイルバッテリーのように利用する事も可能です。

無線LANは電波干渉の比較的少ない5GHz帯の電波を利用するIEEE802.11acを採用し、下り最大867Mbpsという伝送速度はPREMIUM 4Gの下り最大370Mbpsを上回るマージンがあるため、無線LANと子機間のデータ通信がボトルネックとなる事無く、回線損失を最小限に抑えながらPREMIUM 4Gが本来持っている快適なネットワークを利用する事ができます。

 

docomoルーターよりWiMAXがおすすめなポイント

使い放題プランがある

WiMAXのWi-Fiルーターがおすすめなポイントは、使い放題プランがあること、これに尽きます。

スペック面では常に先頭を突っ走っているdoこもルーターですが、月に使える容量は上限があるんですよね。

それに対してWiMAXは月間データ容量7GBのプランとデータ容量無制限のプランが提供されています。

WiMAXは2017年2月に3日間制限の改訂が行われ、従来3日間で3GBを超えると速度制限がかかっていたものが3日間で10GBに変更されました。

さらに、制限時間は24時間から約8時間程度まで短縮され、速度制限後の伝送速度も概ね1Mbpsに緩和されたことで利便性が高まっています。

無制限プランに加入し3日間10GBを使用した後に1日速度制限がかかり、再び3日間10GBを使用する運用を繰り返した試算では、月に利用できる高速データ容量が100GBを超えるケースもあるためデータ容量の残量や追加料金を気にする事無く思う存分使えるでしょう。

WiMAXの無制限プランは、docomoより遥かにリーズナブルな料金で使えるのが大きなメリットです。

2つの回線に対応

もうひとつのポイントは接続の多様性です。

docomoのWi-Fiルーターの場合、利用できるネットワークはdocomoのXiとFOMAのみとなっており、圏外となれば諦めるしかありません。

一方WiMAXのWi-Fiルーターの場合は、最近の機種を選択すれば「WiMAX2+」回線だけじゃなく「au 4G LTE」回線も利用できます。

電波状況や対応エリアに合わせてネットワークを使い分けられるので、モバイルデータ通信が利用できなくなるダウンタイムを最小限に抑えられるでしょう。

WiMAXの料金プランにはどんなものがある?

WiMAXのWi-Fiルーターには主に「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つの料金プランがあります。

2つの料金プランから自分の使い方に最適な方を選択して契約できます。

両方のプランとも契約した後でも月に1回までなら料金プランの変更が行え、インターネットを沢山使用する月にはギガ放題プランに変更することも可能です。

ギガ放題プランは月間のデータ容量制限がなく、ゲームをしたり高画質の動画を見たり複数のパソコンやスマートフォンでWi-Fiを使う場合に最適なプランです。

ライトプランはデータ容量に7GBまでの制限がありますが、インターネットブラウジングやWebサイトでの検索程度なら十分な容量です。

データ容量に制限があるので料金は少し安くなっていて手軽に利用できる料金プランです。

7GBあればインターネットブラウジングやWeb検索程度なら十分です。

3日10GB制限がある

3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合のみに翌日の18時から翌々日の2時まで制限が適用されますが、動画を高画質で長時間再生し続けなければ3日間で10GB以上のデータ容量を使い切ることはありません。

このようにWiMAXはdocomoの料金より安く、プランも使い勝手のいい内容になっています。

たとえdocomoスマホユーザーだとしても、Wi-Fiルーターを契約するならWiMAXをおすすめします。

 

まとめ

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」シリーズを比較してみました。

docomoで契約するなら最新機種が一番良いですね。

バッテリー容量も多く、最大速度も速い。

ただネックは使い放題プランがないこと。

WiMAXやワイモバイルなど他社のWi-Fiルーターなら用意されているので、おもいっきりネットを使いたいならおすすめできません。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

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