docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」の価格、月額維持費、通信料金を比較

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」の価格、月額維持費、通信料金を比較

WiMAX2+のルーターを契約するつもりではあるんですが、一応他社のWi-Fiルーターもチェックしておこうってことでチェックしてみました。

というわけで、ワイモバイルやソフトバンクなどいろんなWi-Fiルーターがありますが、ここではdocomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」端末の価格、月額利用料などを比較してみました。

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」ってどうなの?

Wi-Fi STATION比較

機種名Wi-Fi STATION HW-01HWi-Fi STATION HW-02GWi-Fi STATION N-01HWi-Fi STATION L-01G
機種画像Wi-Fi STATION HW-01hWi-Fi STATION HW-02GWi-Fi STATION N-01H
メーカーファーウェイファーウェイNECLG
発売日2016/6/292015/2/182016/2/172015/3/25
定額データプラン
スタンダード2
月額料金(2年契約)
月7GBまで
4043~10000円
【定額データスタンダード割2】
3081~6400円
左に同じ左に同じ左に同じ
定額データプラン
スタンダード2 バリュー
月額料金(2年契約)
月7GBまで
3334~9300円
【定額データスタンダード割2】
2381~5700円
左に同じ左に同じ左に同じ
定額データプラン
128K
月額料金(2年契約)
月7GBまで
3710円
【定額データ 128K割】
2205円
左に同じ左に同じ左に同じ
定額データプラン
128K バリュー
月額料金(2年契約)
月7GBまで
3010円
【定額データ 128K割】
1505円
左に同じ左に同じ左に同じ
通信方式FD-LTE
TD-LTE
PREMIUM 4GTM
3G(W-CDMA)
Xi(クロッシィ)
3G
LTE
3G
Xi(クロッシィ)
3G
対応周波数700/800/1500/1700/2000/3500MHz800/1500/1700/2000MHz800/1500/1700/2000MHz800/1500/1700/2000MHz
下り最大速度14~
370Mbps
14~
262.5Mbps
14~
337.5Mbps
14~
262.5Mbps
上り最大速度
(Mbps)
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
5.7~
50Mbps
速度制限時128kbps128kbps128kbps128kbps
バッテリー容量
(mAh)
4750mAh2400mAh2700mAh4880mAh
連続接続時間約15~20時間約8~9時間約9~13時間約17~20時間
待受時間約1810時間約970時間約1180時間約2200時間
同時接続11台10台
クレードル接続20台
16台10台
本体価格
実質負担額
分割
20736円
10368円
432円×24ヶ月
18144円
0円
0円
21384円
0円
0円
19440円
0円
0円
サイズ(mm)
幅×高×厚
64×100×2258×95×14.363×115×11107×65×20
重さ約173g約110g約117g約186g
本体カラーブラックホワイトホワイトブラック

あ~!わかりにくい!!docomoサイトわかりにくすぎる!これだけの表作るだけでめっちゃ時間かかったわ!もうこの時点で絶対契約してやらん!ってなってますわ(笑)。

docomo回線だから安心!って人もいると思いますし、つながりやすさは横一線になってきてはいるものの、それでもdocomoが一番なことに違いないでしょう。そういうdocomo派な方はdocomoさんのWi-Fiルーター契約したらええと思います。はい。今使ってるスマホがdocomo端末で、今の生活圏内で不自由してないって言うならピッタリじゃないかと思いまっせ。

とりあえず調べてみたおかげでまた一歩WiMAX2+ルーターを契約しよう!って気になれたので良し。

一応この中でおすすめ機種についても紹介!

Wi-Fi STATION N-01Jってどんな機種?

Wi-Fi STATION N-01Jは、NECプラットフォーム株式会社が製造しているモバイルルーター。特徴はコンパクトながらハイスペックである点です。

「PREMIUM 4G」という高速通信に対応していて速度は最大で788Mbpsとなっています。この速度は従来のLTEと比較すると約4倍もの通信速度。速度に関してハイスペックな製品であると言えますね。

また、110グラムとかなりコンパクトで軽い製品ながらバッテリー容量は2500mAhとなっていて一般的なスマートフォンと同等です。高速通信でも連続11時間の通信が可能です。待ち受け時間もあることを考えると、丸1日十分に利用できるバッテリーであると言えます。

ただし、他機種と比較した場合には、大容量バッテリーを採用しているものも多い現状ですので、N-01Jのバッテリー容量は少し小さ目ですね。

ほか、専用の充電クレードルを装着した場合、クレードルには有線LANの接続ができるようになっており、モバイルルーターながらも優先LANの機器へも接続可能な点は特徴的な部分です。この機能を使うことで、1台で家庭の通信を賄うということも考えられます。

現在ドコモにてWi-Fi STATION L-01Jは取り扱い中。通信速度やコンパクトな筐体に興味のある方にはおすすめの一品です。

 

HW-01Hってどんな機種?

「Wi-Fi STATION HW-01H」は接続形式に最大で3つの異なる周波数帯の電波を1本に束ねて高速通信を実現するPREMIUM 4Gを採用し、通信速度は下り最大370Mbps、上り最大50Mbpsという快適なネットワークが利用できます。

バッテリーは4750mAhでモバイルルーターの中でも飛び抜けて大容量となっています。LTE接続時の連続待ち受け時間が約1810時間、連続通信時間が約18時間と驚異的な長時間駆動が可能なだけではなく、付属のモバイルチャージャー用変換ケーブルとスマートフォンなどのデバイスを接続すれば充電が行われるので、Wi-Fi STATION HW-01H本体をモバイルバッテリーのように利用する事も可能です。

無線LANは電波干渉の比較的少ない5GHz帯の電波を利用するIEEE802.11acを採用し、下り最大867Mbpsという伝送速度はPREMIUM 4Gの下り最大370Mbpsを上回るマージンがあるため、無線LANと子機間のデータ通信がボトルネックとなる事無く、回線損失を最小限に抑えながらPREMIUM 4Gが本来持っている快適なネットワークを利用する事ができます。

 

docomo Wi-Fi STATIONの中でイチオシモデルは?

docomoのWi-FiルーターでおすすめなのはN-01Jで2017年に発売された最新モデルです。N-01Jでは通信速度の向上やデザインの変化による小型化や軽量化などが行われています。

下りの最大速度は理論値ですが788MbpsとWi-Fiルーターの中でトップクラスの通信速度です。キャリアアグリゲーション技術が使われているので手のひらサイズのWi-Fiルーターですがとても快適にインターネットを利用できます。

これまでの周波数に加えて3.5GHz帯が使用できるようになったので室内や地下などの電波が入りにくい場所での使用も快適で、電波の干渉も起こりにくく安定して使用できます。

N-01Jをクレードルに接続すればWi-Fiの受信感度が大幅に向上するので自宅などではより高速で快適にインターネットを利用でき、高画質な動画の視聴やオンラインゲームやソフトウェアのダウンロードなども安定して行えます。

N-01JはIoTに対応していてLinking対応機器と接続することで様々な使い方ができて便利です。自宅に温度センサーを設置して室温についてスマートフォンで通知を受け取るなどの便利な使い方ができます。

 

docomoのWi-FiルーターよりWiMAXがおすすめなポイント

WiMAXのWi-Fiルーターがおすすめなポイントは月に利用できるデータ容量に加えて接続の多様性にあります。

docomoのWi-Fiルーターは月間データ容量が月2GBのデータSパックにはじまり、最大で月30GBのウルトラデータLLパックまでの各種プランが提供されていますが、WiMAXのWi-Fiルーターの場合は月間データ容量7GBのプランとデータ容量無制限のプランが提供されています。

WiMAXのデータ容量無制限のプランは2017年2月に3日間制限の改訂が行われ、従来は3日間で3GBを超えると速度制限がかかっていたものが3日間で10GBに変更されたのに加えて、制限時間は24時間から約8時間程度となり速度制限後の伝送速度も概ね1Mbpsに緩和され利便性が大幅に高まりました。

無制限プランに加入し3日間10GBを使用した後に1日速度制限がかかり、再び3日間10GBを使用する運用を繰り返した試算では、月に利用できる高速データ容量が100GBを超えるケースもあるためデータ容量の残量や追加料金を気にする事無く思う存分利用する事が可能です。

WiMAXの無制限プランでは、これらの大容量のモバイルデータ通信がdocomoよりも遥かにリーズナブルな価格で、しかも月額定額で利用できるのが大きなメリットです。

もうひとつのポイントは接続の多様性です。

docomoのWi-Fiルーターの場合、利用できるネットワークはdocomoのXiとFOMAのみとなっており、圏外となれば諦めるしかありません。

一方WiMAXのWi-Fiルーターの場合は、マルチキャリアアグリゲーション対応の機種を選択すればWiMAXとWiMAX2+に加えてau 4G LTEも利用でき、電波状況や対応エリアに合わせてネットワークを使い分ける事ができるので、モバイルデータ通信が利用できなくなるダウンタイムを最小限に抑える事に成功しています。

WiMAXのWi-Fiルーターの料金プランにはどんなものがある?

WiMAXのWi-Fiルーターには「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2つの料金プランがあります。2つの料金プランから自分の使い方に最適な方を選択して契約できます。両方のプランとも契約した後でも月に1回までなら料金プランの変更が行え、インターネットを沢山使用する月にはギガ放題プランに変更することも可能です。

ギガ放題プランは月間のデータ容量制限がなく、ゲームをしたり高画質の動画を見たり複数のパソコンやスマートフォンでWi-Fiを使う場合に最適なプランです。

ギガ放題プランの月間データ量は無制限で、理論値で最大440Mbpsの高速通信が利用できます。3日間で10GB以上のデータ通信を行った場合のみに翌日の18時から翌々日の2時まで制限が適用されますが、動画を高画質で長時間再生し続けなければ3日間で10GB以上のデータ容量を使い切ることはなく、実質は無制限の料金プランです。

料金は最大で3カ月まで税抜き2726円で利用でき、3カ月目以降の料金は3411円になります。初期費用は18857円ですがWebで申し込みを行えば無料になります。

ライトプランはデータ容量に7GBまでの制限がありますが、インターネットブラウジングやWebサイトでの検索程度なら十分な容量です。データ容量に制限があるので料金は少し安くなっていて手軽に利用できる料金プランです。

この料金プランでは月間のデータ容量が7GBまでに制限されていて、それ以上を超えてインターネットを利用することはできませんが7GBの容量があればインターネットブラウジングやWeb検索程度なら十分です。ライトプランでもギガ放題プランと同様に3日間で10GBの通信制限が適用されてしまいます。

ライトプランでは最大で24カ月まで2726円で利用でき、それ以降は3326円になります。ライトプランでも初期費用の18857円をWebからの申し込みで無料にできます。

このようにdocomoの料金より安く、プランも使い勝手のいい内容になっています。たとえdocomoスマホユーザーだとしても、Wi-Fiルーターを契約するならWiMAXをおすすめします。

 

まとめ

docomoのWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION」シリーズの比較と料金プランについてまとめました。

docomoで契約するなら最新機種が一番良いですね。バッテリー容量も多く、最大速度も速い。ただネックは端末代ですね。他のブランドのWi-Fiルーターならだいたい実質負担額0円なので約10000円の差をどう見るか?ってところでしょう。

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