どこよりもWIFIとどんなときもWiFiを比較!どっちがお得?

どこよりもWiFi

2019年に登場し一気に利用者数を増やした「どんなときもWiFi」。

それ以降似たようなレンタルWi-Fiサービスがいくつも登場してきました。

ただどれもこれも似たり寄ったりで大きな差はなく、選びにくかったりします(汗)

そしてまた新しいサービス「どこよりもWIFI」が登場。

「ど」で始まるネーミングもあって被ってるように感じますが、こちらは後発ですし、「どこよりも」とあるだけに「どんなときもWiFi」より優れているサービスになっているはず。

そこで「どこよりもWIFI」の料金や端末、対応エリア、キャンペーン情報をまとめました。

どんなときもWiFiと比較しつつどっちを選ぶべきか?についても解説しています。

「どこよりもWIFI」と「どんなときもWiFi」ならどっちがいい?

どこよりもWIFIの料金は安い?

月額料金:3280円(税別)

どんなときもWiFiが3480円(税別)なので200円安い料金設定です。

さらにどんなときもWiFiは3年目から500円高くなり、月額3980円(税別)となってしまうため、長く使う場合は断然どこよりもWIFIが有利です。

ちなみにグーグルで「どこよりもWIFI」と検索すると、違う料金(3380円)と記載しているサイトがいくつかヒットするので間違えないように!

料金改定したのかもしれません。

ちなみに、その他の国内外で使えるレンタルWi-Fiサービスを含めた中でもトップクラスに安く使えます。

ただ、どんなときもWiFiと同じ端末を使い、同じサービスを提供している他社サービスにもこの料金でやってるところはあり、同じ料金設定のところも見かけます。

大事なのは余計なオプションを付けなくてもいいのか?など本当にこの料金だけで済むのか?をチェックすることも大事です。

 

月額料金以外に必要な定額費用は?

ありません。

完全に3280円(税別)だけで利用可能です。

というわけで、料金面ではどんなときもWiFiよりかなりお得ですね。

 

解約違約金・その他費用は?

解約違約金

どこよりもWIFIを契約期間中に解約すると9500円(税別)の違約金が発生します。

ですが、どんなときもWiFiが以下のとおりなのでかなり安いと言えますね。

  • 12か月未満・・・19000円
  • 24か月未満・・・14000円
  • 解約月・・・0円
  • 26か月目以降・・・9500円

初期費用

初期費用は3000円(税別)はどんなときもWiFiと一緒です。

端末損害金

どこよりもWIFI、どんなときもWiFiともに18000円(税別)かかります。

オプション料金(月額)

どこよりもWIFIのオプション料金
  • 機器保証サービス・・・400円(税別)
  • 口座振替・・・700円(税別)

口座振替に関しては200円(税別)で利用できるどんなときもWiFiが有利です。

月額で200円安い「どこよりもWIFI」ですが、口座振替契約にした場合に限り500円割高になってしまいます。

よって口座振替にする必要がある人は「どんなときもWiFi」がいいですね。

海外利用時の料金

海外利用時は利用国によって別途必要となります。

どこよりもWIFIの海外利用料金

アメリカ:データ1GB:9ドル(約963円)
中国:データ500MB:1ユーロ(約118円)
ヨーロッパ:データ1G:12ドル(約1284円)

公式サイトにこれだけしか海外料金が書かれてない(汗)

ただGlocalMeアプリを使うため、それによると100カ国以上で利用可能です。

料金はどんなときもWiFiと同レベルか少し安いですね。

どんなときもWiFiの海外利用料金
  • アジア・ヨーロッパ・北米・オセアニアなど74か国・・・1280円(非課税)
  • 中東・南米・アフリカなど56か国・・・1880円(非課税)

これは1GBまでの料金で、オーバーすると384kbpsに速度制限されますがネットは使えます。

 

縛り期間が短いどこよりもWIFI

どこよりもWIFIの契約期間はたったの1年。

どんなときもWiFiの2年より縛り期間は短めです。

1年もあればもっといいサービスが出てくる可能性もありますし、端末も年々性能のいいモデルが登場していきます。

となると縛り期間は1年くらいだとちょうどいいですね。

縛り期間においてもどこよりもWIFIが有利です。

 

データ利用量は無制限で使える?

これに関してはどちらも一緒です。

不正利用や極端にデータ通信量が多すぎる場合は制限される可能性もありますが、月間100GBくらいなら問題ないでしょう。

なお利用回線はどちらもdocomo・au・SoftBankの3キャリアを状況に応じて使い分ける仕組みになっています。

というわけで、通信環境に差はないと言えるでしょう。

 

どこよりもWIFIで借りられる端末は?

どこよりもWIFIのレンタル端末

レンタルできる端末は「U2s」で、アマゾンなどで検索すると18000円前後で売られています。

これはどんなときもWiFiと同じ機種です。

と言いたいところですが、どんなときもWiFi公式では独自のチップセットを搭載している点をアピールしています。

それに対してどこよりもWIFIではそういった記述はないため、端末性能に多少の違いはあるでしょう。

最大速度は?

下り150Mbps、上り50Mbpsです。

下り1000Mbps前後の端末を扱うWiMAX(au)、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルのモバイルルーターに比べるとかなり劣りますが、どんなにスペックの高い端末だったとしても実測値は10分の1も出ないことがほとんどです。

U2s程度のスペックがあれば実用上不自由しないですね。

また通信の快適さは端末スペックより電波を中継する基地局との距離や障害物による影響が大事なので、3キャリア対応のU2sのほうが快適に使える電波を選択することで可能性もありえます。

バッテリー持ちはどんな感じ?

どちらも3500mAhバッテリーを搭載しています。

約12時間使えるので十分でしょう。

朝8時に出て20時に帰宅するまでずっと使いっぱなしにできる計算なので十分満足できると思います。

端末スペック情報

  • サイズ 127mm×65.7㎜×14.2㎜
  • 重さ 約151g
  • SIMスロット microSIM×1/標準SIM×1

 

使えるエリアは?

どこよりもWIFIの対応エリア

端末の欄ですでに書きましたが、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しています。

これに関しては、「どこよりもWIFI」と「どんなときもWiFi」は同じです。

どのキャリアも全国対応していますが、基地局の位置関係によって繋がりやすさは変わってきます。

そんなとき、3キャリアに対応していると有利ですね。

 

どこよりもWIFIの評判を調べてみた

ツイッターなどで探してみたんですが、まだ新しいサービスなのか見つからず・・・。

しばらくして出てきたらピックアップしたいと思います。

 

どんなときもWiFiより有利なポイントはここ!

  • 月額料金が200円安い
  • 縛り期間が1年だけ
  • 解約違約金が安い

どんなときもWiFiより惜しいところは?

  • 口座振替契約だと割高になる
  • 端末性能は多少劣る

コスト最優先で選ぶなら「どこよりもWIFI」がおすすめです。

詳細はこちら
どこよりもWiFi 公式

口座振替にする予定ならどんなときもWiFiを選びましょう。

関連記事
どんなときもWiFiってどうなの?

 

まとめ

国内外で使えるレンタルWi-Fiサービス「どこよりもWIFI」について紹介しました。

記事投稿時点でグーグルにて「どこよりもWIFI」と検索したら公式サイトが一番上になかったので戸惑いました(汗)
(4位にいた)

情報が古く料金が3380円になっているサイトも多かったので間違えないように!

どんなときもWiFiより有利な条件で契約できるので、安さ優先で選ぶ人にはこちらがおすすめです。

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