Wi-Fi完備の高速バス「ドリームスリーパーⅡ」がいい感じ。料金や予約方法、運行区間は?

無料Wi-Fi完備で完全個室の超快適そうな「ドリームスリーパーⅡ(DREAM SLEEPERⅡ)」っていう高速バスが2017年1月18日からサービス開始してます。Ⅱとあるとおり、ドリームスリーパーを上位版みたいな夜行バスサービスです。

で、ドリームなスリーパー?どんな意味やねん?ってことで直訳してみるとこんな感じ?

ドリーム=夢
スリーパー=寝る人

「いい夢見ろよ!」的な?まぁだいぶ違うと思いますけど、なんとなく心意気は伝わってくるので良しとしましょう。

高速バス「ドリームスリーパーⅡ」ってどんなサービス?

高速バス「ドリームスリーパーⅡ」はWi-Fi使い放題のほか、当然コンセントも完備されてます。ネット環境整ってますね~。普通のインターネットカフェ状態。ここであえてWiMAXを使ってやりたい。

高速で動きながら快適なネット接続ってできるものなのか疑問ですが、そこがグダグダならこんなサービス始めてないはず。きっと快適なんでしょう。WiMAXと比較してやりたい。

ほか、扉付き完全個室が11室あり人に見せられない、見られたくないような動画でも自由に観られます。

また、シートや音楽、照明、香りなどぐっすり眠るための設備が過剰すぎない?ってくらい整ってるようです。

でもこのサービス、運行ルートは今のところ「大阪⇔東京」間だけっぽい。今後どうなるか?は利益しだいってところでしょう。

高速バス「ドリームスリーパーⅡ」の内装

通路も壁もがラグジュアリー

木目っぽい区切りとじゅうたんが敷き詰められた通路。

個室もラグジュアリー

普通のバスの2.5倍以上の広さらしい。足伸ばして寝られそうですね。またデスクやUSBポートもついてます。ほかトイレや化粧室もあり。

快眠のための設備をみるとほぼ寝るためのバスっぽいのでシャワールームもあったら完璧なんですけどね。スラックスをパリッとアイロンがけしてくれるサービスも欲しいところ。人の欲望はとどまるところを知りません。

 

高速バス「ドリームスリーパー2」の価格

片道20000円なり。今はキャンペーンで18000円みたいです。

東京のJR池袋西口と大阪のなんばを結ぶ夜行バスで、運行時間は約9時間。

 

予約は公式サイトから

公式サイト⇒http://dreamsleeper.jp/ds2/

1週間先まで空き状況しらべてみたら全然なし(汗)。ワンランク下のドリームスリーパーもけっこう埋まってます。みんなお金持ってるんですね~。

 

ブラックカード持ってたり馬主だったりする人には「こんなん当たり前でしょ?」なレベルかもしれませんが、私のようなド庶民には夢のような、いやドリームなバスですわ、これ。これは乗ってみたい。

そして快適性を満喫するには安全性、安心感も大事です。その点このバスなら運転手も疲れ切って事故起こすような劣悪な環境ではないはず。ちょっとばかり高額かもしれませんけど、ドリームで終わるような値段でもないですし、十分魅力ある交通手段だと思います。

 

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