GMOとくとくBBでクレードルは買うべき?そもそも必要なの?

GMOとくとくBBとクレードル

たくさんあるWiMAX業者(プロバイダとも呼ばれる)の中でもネットでよく広告を見かけるのが「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

私の印象ですがここが人気ランキングではトップじゃないかと感じています。

そんなGMOとくとくBBは特典の強力さにおいて常に他社を一歩リードしているプロバイダ。

高額な現金バック、月額からの割引特典などによってここを選ぶユーザーさんも多いです。

で、いざGMOとくとくBBでWiMAXを契約しようと思ったら申し込み画面で別売になっているのがクレードル(充電台)。

これ買ったほうがいいの?いるの?

って思っていませんか。

ここではGMOとくとくBBでクレードルを買うべきかどうか?について解説していきます。

迷っている方はぜひ参考にしてください。

クレードルをGMOとくとくBB WiMAX2+で買う必要はあるの?

クレードルってどんなもの?

WX06とW05のクレードル※画像はWX06とW05のクレードル

英語では「cradle」と表記し、意味は揺りかご・幼児用寝台・作業台・受け台といった意味があります。

WiMAXの場合は”受け台”ですね。

携帯できるタイプのWiMAXルーターごとに用意されている台座です。

上の画像では白い台座部分がそれですね。

USBケーブルをコンセントに接続しておけば充電もできます。

ただ充電するだけならUSBケーブルを直接ルーター本体に差し込んでもできるので、あくまで台座ですね。

一部モデル用のクレードルならアンテナがついているものもあります。

 

クレードルがあるとできることは?

できること・役割は次のとおりです↓

  • 充電できるWiMAXモバイルルーター用の台座
  • LANケーブルで有線接続
  • (一部モデル限定)拡張アンテナで電波受信力アップ

それぞれについてもう少し詳しく見ていきます↓

充電できるWiMAXモバイルルーター用の台座

クレードル自体に充電機能があるわけじゃなくただの台座です。

テーブル上に置いて使う人にとっては見栄えはいいですね。

また端子にセットするときにスムーズです。

USBケーブルの先端と手に取ってWiMAXルーターの端子に差し込むちょっとした手間がありません。

LANケーブルで有線接続

一番の目的はこれですね。

クレードル背面にLAN用の端子がついているのでそこから接続可能です。

ノートパソコンやタブレットなどはWi-Fi機能が付いていますが、デスクトップパソコンだとついていません。
(いま時のものはついてたりするのかもしれませんが)

またWi-Fiでの通信は安定感に問題があることも。

いまは電波・電磁波を発している機器が多いので、Wi-Fi電波に干渉されてうまく通信できないパターンもあります。

そんなときLANケーブルで物理的に接続したほうが安定感は上がります。

(一部モデル限定)拡張アンテナで電波受信力アップ

NECプラットフォームズ社が出している「WXシリーズ」のために用意されているクレードルで最近のものには「拡張アンテナ」が付いています。

これはWiMAXが使っている電波やWi-Fi電波を受信してくれるもの。

WiMAX本体側のアンテナ+拡張アンテナでも受信できるため、通信環境の安定感がアップします。

メーカー公表値では2割ほど向上するとあります。

私が使った時に速度計測した結果1~2割ほどアップしているので効果は期待できるはずです。

 

GMOとくとくBBでクレードルは買うべき?

NECプラットフォームズのWXシリーズを選ぶ人でWiMAXを自宅でも使う人は買っておきましょう。

拡張アンテナがついてないモデルを選ぶ人は、有線接続の必要性で判断しましょう。

Wi-Fi機能のないデスクトップパソコンを持ってないならわざわざ買うほどのものでもありません。

 

クレードル価格が他社より安いGMOとくとくBB

まずクレードルは上で触れたように携帯型のモデルにしか用意されていません。

設置するタイプのホームルーターを選ぶ人には関係ない機器です。

そして多くのWiMAXプロバイダでは携帯型ルーターをメインに扱っていますが、全機種を扱うわけではありません。

ただGMOとくとくBBは常に最新モデルをラインナップしていますし、クレードルも安く購入できます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック特典コースが安い

クレードル無料にしているWiMAXプロバイダがありましたが、基本使用料を合わせたトータル料金ではGMOとくとくBBのほうが安いのでここでは紹介しません。

そしてクレードルはどのプロバイダも基本的に定価販売です。

定価はモデルによって違いますが、3500~4000円の間ですね。

ですが、GMOとくとくBBだけは「キャッシュバック特典コース」で申し込むと実質3000円で購入できます。

”実質”なのは「端末だけ契約」と「クレードルセットで契約」した場合でキャッシュバック額に3000円の差があるためですね。

旧機種ならクレードル無料もあり

また旧機種の在庫消化を目的にしているときによくありますが、タイミングによってはクレードルが無料になっていることも。

スペックにこだわらない人は新機種が発売されるタイミングでGMOとくとくBB公式サイトを覗いてみましょう。

旧機種になりますが安く手に入ります。

新機種はだいたい11月~2月の間で発売されることが最近の流れになっています。

無料セットを狙う人はこのタイミングで公式サイトを覗いてみてください。

GMOとくとくBBなら他社より安く買えます

買うモデルは自分のお財布事情と相談してもらうとして、キャッシュバックコースなら最新モデルでも実質3000円で買えるため他社より安くなっていてお得です。

GMOとくとくBBは業界最高額のキャッシュバックも出しているため、二重でお得ですね。

ここは月額割引コースも選べますが、そちらのクレードル価格は定価なので気を付けましょう。

通信費用も含めたトータル料金で安くしたいならキャッシュバックコースがおすすめです。

今月のキャッシュバック額チェックはこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+公式

 

ここでクレードルを買うまでの流れ

GMOとくとくBBでのクレードル購入の流れはザックリ次のとおりです↓

  1. GMOとくとくBB公式サイトへアクセス
  2. 申し込みページで携帯タイプのWiMAXルーターを選ぶ
  3. クレードルを「希望する」を選ぶ
  4. 契約するプランを選ぶ
  5. 色・オプションを選ぶ
  6. 個人情報を入力する
  7. 申し込む

端末を選ぶとすぐにクレードル選択欄が表示されるので忘れることはないはずです↓

GMOとくとくBB クレードル申し込み方法

確認したときはちょうどクレードルの在庫がなかったようで選べませんでした(汗)

こんなことはまずないので「希望する」を選んでください。

なおキャッシュバック特典は上の専用ページへのリンクからでないと金額が減ります。
(1000円ほど)

また「W06」に関しては携帯型モデルではありますが最初からクレードルが用意されていないのでお気を付けください。

 

まとめ

WiMAX業界で一番人気と言えるプロバイダ「GMOとくとくBB WiMAX2+」でクレードルを買うときのポイントをまとめました。

当サイトではWXシリーズを買う人にはクレードル同時購入を推奨します。

そうでないなら特に必要ないでしょう。

またキャッシュバック特典コースをえらべば他社より少し安く買えるのもメリットです。

少しでも安く契約したい人はGMOとくとくBBの特典コースの選び方にも注意してください。

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