GMOとくとくBB WiMAXの解約方法をわかりやすく解説!

GMOとくとくBBWiMAXの解約方法

このページではWiMAXプロバイダ「GMOとくとくBB」の解約方法を紹介。

インターネット回線系を契約するときは簡単ですが、解約方法がわかりにくかったり、あえてわかりにくくしている業者もありますからね。

そこでここではGMOとくとくBBの契約状況によってシチュエーション別にわかりやすくまとめました。

ぜひ参考にしてください。

GMOとくとくBB WiMAXを解約する流れ

解約の流れは以下4パターンで違ってきます。

  1. 契約更新月に解約
  2. 契約途中に解約
  3. 契約して8日以内
  4. 契約して20日以内

それぞれのパターンごとに解約方法をまとめました。

契約更新月に解約

これは一番簡単な流れです。

まずは更新月をチェックするところから始めましょう。

更新月のチェック方法

  1. BBnaviにログインする
    (⇒https://navi.gmobb.jp/bb/
  2. ページ上部にあるメニューの「ご利用中のサービス」を押す
  3. ページ中央にある「ご利用中のサービス」内にある「WiMAX 2+」を選択
  4. 表示されている契約の「詳細はこちら」を押す
  5. 詳細情報ページ内「ご契約更新月」の欄に表示されています

解約日はいつになる?

その月の20日までに解約申請すれば月末まで、21日以降なら翌月末までの契約となります。

なお、解約してもSIMカードや端末の返却は不要です。

使わないなら端末はメルカリなどで売ってもいいですし、格安SIM(auプラン)での運用もおすすめです。

解約申請するまでの流れ

  1. 上で紹介した「更新月のチェック方法」どおりの手順で進める
  2. 「詳細情報」ページ右下の方にある「その他お手続き」を押す
  3. 「とくとくBBの退会」を押し手続きを進めていく

 

契約途中で解約

更新月チェックについては上の「契約更新月に解約」の項目で案内しているためそちらを参考にしてください。

で、更新月ではなかった場合も基本的に同じ流れです。

ただし、一番厄介な解約違約金が発生してしまいます。

GMOとくとくBBの解約違約金は次のとおりです。

GMOとくとくBBの解約違約金

  • 初月~24か月目までの解約・・・24800円
  • 25か月目以降&更新月以外の解約・・・9500円

ほかのWiMAXプロバイダの多くは1年ごとに19000円/14000円/9500円と段階的に減っていく設定ですが、GMOとくとくBBだけは初期2年間ずっと高額です。

もし2年未満で解約するつもりなら、残り期間によって少し待ってから解約したほうがお得かもしれません。

 

契約して8日以内

8日以内での解約というと「クーリングオフ制度」を思い浮かべる人は多いのでは?

多くの人は学校で習ったと思いますし、私自身も最初は8日以内の解約=クーリングオフ制度が使えると思っていました。

ですが、インターネット回線契約にクーリングオフ制度は適用されません。

ただし、「初期契約解除制度」という通信契約向けに用意されている同じような制度があります。

初期契約解除制度を利用するには?

GMOとくとくBBで申し込んでから数日で端末が届きます。

その中に初期契約解除に関する書面が入っているはず。

その書面に必要事項を記入し、端末が届いた日から8日以内にGMOとくとくBB側へ送付しましょう。

送付先住所

〒132-0024
東京都江戸川区一之江2丁目11-13
GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 宛
電話:0570-045-109(平日10:00~19:00)

送料は契約者負担です。

  • 全然快適に繋がらなかった
  • 端末が故障していた

など納得いかない理由もあるかもしれませんが、それはGMOとくとくBB側でも対処できない部分です。

通信不具合系はWiMAX電波を運営・管理しているUQコミュニケーションズが設置する基地局しだいですし、端末もメーカーから納品されたものを送付するだけのため、GMOとくとくBB側で新品を開封して動作チェックまではしていません。

電話でゴネてやっかいなお客を演じれば「(めんどくさいし)じゃあ着払いで~」となるかもしれませんが、絶対にやらないように!

あなたもGMOとくとくBBもどっちも嫌な思いをするだけですからね。

GMOとくとくBBで初期契約解除制度利用時の注意点

  • 法人契約は対象外です
  • 初期事務手数料3000円は徴収されます
  • 端末未着の場合は別途20000円の端末代が徴収されます

 

契約して20日以内

GMOとくとくBBWiMAXの20日キャンセル制度

これはGMOとくとくBBだけの他社プロバイダにはない「20日キャンセル」制度を利用します。

20日キャンセル制度を利用するには?

WiMAX運営元が提供している「UQWiMAX2+ピンポイントエリア判定」を実施し、「〇」の場合でなければ適用されません。

UQWiMAXピンポイントエリア判定

エリア判定ページはこちら
https://gmobb.jp/wimax/area/map/

そして事前にGMOとくとくBBお客さまセンターへ「20日以内の解約」について連絡しなければいけません。

連絡先は「0570-045-109(平日10:00~19:00)」へ。

さらに連絡後5日以内に端末類を発送してください(消印有効)。

もう一度送付先情報を載せておきます↓

送付先住所

〒132-0024
東京都江戸川区一之江2丁目11-13
GMOとくとくBB 初期契約解除窓口 宛
電話:0570-045-109(平日10:00~19:00)

20日キャンセル制度の注意点

  • 初期事務手数料3000円は除外
  • 端末返送料は契約者負担
  • 法人契約は除く

なお8日以内なら「初期契約解除制度」の方が電話連絡する手間もかからない分お手軽です。

もし8日を超えてしまった場合はピンポイント判定結果に運命をゆだねましょう。

 

【おまけ】キャッシュバックが受け取れなかったから解約したい

GMOとくとくBBの魅力の1つでもある高額キャッシュバック。

実はこれ、受け取れるのは約1年後だったりします。

しかも11か月後あたりに贈られてくるメールにある手続きを済ませないと受け取れません。

ここで手続きを忘れた結果、権利喪失して嫌な思いをされているユーザーさんもネット上ではそこそこ見かけます。

ごく一部ながら「ゴネたらキャッシュバック支給された」という人も見かけますが、ホントかどうかはわかりません。

そしてもらえなかった時点で気に入らないからって解約すると、キャッシュバック並みに高額な違約金が発生してしまいます。

もう踏んだり蹴ったりですね(汗)

そんなときは乗り換えで違約金負担してくれる制度がある「BroadWiMAX」を選びましょう。

解約違約金24800円の全額は無理ですが、19000円まで負担してくれます。

実質5800円で乗り換えられるわけですね。

どうしてもGMOとくとくBBが嫌なら、BroadWiMAXへの乗り換えも検討してみましょう。

参考記事
WiMAX乗り換えで違約金を負担してくれるプロバイダはココ!

 

まとめ

GMOとくとくBB WiMAXを解約する方法を解説しました。

ネット上でよく見かける

  • 高額キャッシュバック○万円!
  • 月額○○○○円~!

といった魅力的な宣伝によって「GMOとくとくBB」に惹かれてWiMAX契約した人は多いと思います。

宣伝内容にウソがあるわけではありませんし、料金面で業界トップクラスに安いため魅力的なWiMAXプロバイダであることは間違いありません。

ただし、なにかしら不満を感じることもあると思います。

また通信環境や端末不具合についてはどうにもなりません。

さまざまな事情により解約に迫られた場合はぜひ参考にしてください。

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