GMOとくとくBBのLTEオプション無料プランの料金やキャッシュバックは?

GMOとくとくBB LTEオプションプラン アイキャッチ画像

2017年6月から始まったWiMAXの「LTEオプション無料プラン」。

GMOとくとくBBでも導入されています。

au 4G LTE回線を併用する「ハイスピードプラスエリアモード」利用時の追加料金がタダになるお得感と、契約の縛り期間が3年に伸びた残念さで差し引きゼロみたいなプランですね。

auスマホユーザーなら「auスマートバリューmine」を適用することでもハイスピードプラスエリアモードがタダになるのでこのモードが目的ならこちらもあり。

ただそれはGMOとくとくBB以外で契約した場合の話。

GMOとくとくBBで契約するなら高額キャッシュバックや端末0円などで圧倒的に安くなるのでおすすめです。

そこで、GMOとくとくBBの「LTEオプション無料プラン」の特徴や料金について調べてみました。

GMOとくとくBBの「LTEオプション無料プラン」ってどうなの?

LTEオプション無料プラン詳細情報

サービス開始日

2017年7月10日(月)正午~

対象端末

全機種対応しています。

昔はau 4G LTE回線に対応していないモデルも扱っていたため契約できないこともありましたが、いまは全機種使えるため迷うことはありません。

契約期間

端末発送日の翌月から36ヶ月間(3年)で、その翌月、37か月目が契約更新月となります。

解約の申請がなければ、その後自動更新されます。

 

LTEオプション無料プランの料金

※税別、契約初月の日割り分は含まず

 【キャッシュバック】
LTEオプション
ギガ放題
【キャッシュバック】
LTEオプション
通常プラン
【月額割引】
LTEオプション
ギガ放題
【月額割引】
LTEオプション
通常プラン
契約月3609円日割り3609円日割り2590円日割り2590円日割り
1~2ヶ月目3609円3609円2590円2590円
3~24ヶ月目4263円3609円3344円2690円
25ヶ月目~4263円3609円4263円3609円
2年間合計101004円-
キャッシュバック3万ほど
86616円-
キャッシュバック3万ほど
75748円61360円
3年間合計152160円-
キャッシュバック3万ほど
129924円-
キャッシュバック3万ほど
126904円104668円

ここからキャッシュバック分を差し引けば業界トップクラスの安さになります。

なおキャッシュバックではなく、月額料金からの割引で還元する特典も用意されています。

好みのコースをチョイスできるのもGMOとくとくBBの強みですね。

 

このプランを契約時のキャッシュバック額と特典内容

キャッシュバック額

機種名タイプ契約期間キャッシュバック額
本体のみ
キャッシュバック額
クレードル付き
W06携帯3年30000円
WX06携帯3年30000円26000円
HOME02据置3年33000円
L02据置3年販売終了
WX05
(NEC)
携帯3年販売終了販売終了
W05
(Huawei)
携帯3年販売終了販売終了
HOME01据置3年販売終了
L01s据置3年販売終了

その他特典

  • 端末0円
  • 送料無料

WiMAX本家プロバイダ「UQ WiMAX」が端末代を15000円にしたことで、家電量販店系のプロバイダも追随しています。

その分基本料金を安くしてバランスをとっていましたが、トータルコストでは全然安くなっていません。

対してGMOとくとくBBは高額キャッシュバックだけでなく端末0円などもあり、だいぶ差が開いています。

WiMAXの通信環境はどこで契約しても同じなので、安さで選ぶのが賢い選択。

となると、GMOとくとくBBがおすすめです。

 

このプランでメリットのある人

GMOとくとくBB LTEオプションプランのメリット
  • たまにつながりが悪くなることがある
  • ひと月で7GBあれば十分
  • 最大速度対応エリアに住んでいる

たまにつながりが悪くなることがある

WiMAX2+回線はコンクリートの壁など障害物に弱め。

窓際ならいいんですが、室内に入り込んでいると電波受信感度は弱くなります。

それに対してau 4G LTE回線は障害物に強め。

また、対応エリアは断然au 4G LTE回線のほうが広いです。

ですので、地下や建物内の内部で使う人、また山間部に住んでいる人ならau 4G LTE回線無料の新プランはメリットあります。

ひと月で7GBあれば十分

au 4G LTE回線を使って月間7GBを超えると速度制限対象となってしまうんですよね。

たとえギガ放題プランを契約していても。

そのため、月間データ使用量が7GBに収まる人なら文句なしのプランと言えます。

最大速度対応エリアに住んでいる

WiMAXでは東京・名古屋・大阪など都市部の中でさらに一部エリアはハイスピードプラスエリアモードにすることでさらに高速な通信環境を利用できます。

最速モデルなら最大1Gbps超えの環境を体験できるかもしれません。

まぁあくまで理論上の速度ですが、快適に使えることに違いないでしょう。

よってもし、東京・埼玉・宮城・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡の一部対応エリアに該当するならメリットがあります。

ただこのモードは月7GBまでなのを忘れずに。

超えると128kbpsに速度制限されるので、ネットで調べものくらいしかまともに使えなくなるでしょう。

 

メリットがない人は?

3年縛りが嫌な人は他社プロバイダで2年縛りや期限なしプランを選びましょう。

ただし料金は割高になりますし、ハイスピードプラスエリアモードの利用も有料となります。

 

まとめ

GMOとくとくBBで導入されたハイスピードプラスエリアモード無料の新プラン「LTEオプション無料プラン」についてまとめました。

料金は今までのプランと完全に一緒です。

またハイスピードプラスエリアモードではデータ通信量にリミットがあるので、いまいち使い勝手の良くないプランです。

WiMAXの魅力は使い放題にこそあるので(3日10GB制限はありますが)、月間7GBまでになってしまうのは微妙。

このあたりを受け入れられる人向けのプランですね。

ただ端末代0円ですし、業界トップクラスの安さは捨てがたい魅力です。

これからWiMAXを契約するならGMOとくとくBBが最有力候補であることに間違いありません。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダの選び方

【最新モデル】WX06(携帯型)
WX06の料金&キャッシュバック比較

【最新モデル】WiMAX HOME 02(据え置き型)
HOME 02の料金&キャッシュバック比較

W06(携帯型)
W06の料金&キャッシュバック比較

L02(据え置き型)
L02の料金&キャッシュバック比較

端末選びに迷ったなら
WiMAXルーター最新モデルを全機種レビュー&比較しました