hi-ho GoGo Wi-Fiの契約はあり?料金や他社サービスと比較してみた

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2019/11/21にサービス開始した「hi-ho GoGo Wi-Fi」を徹底調査!

hi-ho GoGo Wi-Fiという陽気な響きが素敵なWi-Fiサービスですが、実際のところどうなのか。

料金や端末、キャンペーン情報などを詳しく解説していきます。

似たようなWi-Fiサービスも多いので、その中でとくに人気がある「どんなときもWiFi」との違いも比較してみました。

hi-ho GoGo Wi-Fiってどうなの?

GoGo Wi-Fiの注目ポイントはここ↓

  1. 月額料金が3355円
  2. docomo/au/SoftBankの対応エリアで使える
  3. 3日10GBなどの制限がない
  4. 海外OK!100か国以上で使える

 

【1】月額料金が3355円(税抜)

GoGo Wi-Fi公式サイトを開くと、パッと目に入ってくるのが「3355(サンサンゴーゴー)円」の文字。

hi-ho GoGo Wi-Fiはずっと3355円

ほかのWi-Fiレンタルサービスの多くは3500円前後なので、通常プランがこの料金なら安いですね。

通常プランの特徴

  • ずっと月額3355円(税別)
  • 縛り期間は2年(その後1年ごとに自動更新)
  • 通信量に制限なし

通信量に制限がなく、見たい動画も好きなだけ見放題。

この料金なら、あとは端末や対応エリアしだいで契約してもいいかな、と思います。

そしてもう1つ、さまざまなオプションがついてる「セレクト(G)プラン」も用意されています。

セレクト(G)プランの特徴

  • ずっと月額4255円(税別)
  • 縛り期間は2年(その後1年ごとに自動更新)
  • 通信量に制限なし
【付帯するサービス】
  1. hi-ho GoGo Wi-Fi端末保証
  2. 3つのオプションから1つ選択
    1. データバックアップ
    2. お財布サポート
    3. データ復旧
  3. 訪問サポート(30%OFF)

通常プランとの差は900円。

通常プランに上のオプションを付けると1000円以上になるのでお得感はあります。

ただこの差額900円分のメリットがあるのか?というと微妙です。

縛り期間の合計は900×24か月=21600円。

こちらのプランなら端末の故障や水濡れ時に年2回までは無償で対応してもらえます。

また、「データを全自動でバックアップ」「100万件以上のサービスでクーポン券や割引優待サービスなどを受けられる」「データ復旧サービス」のどれかもついてきます。

さらに訪問サポートサービスも3割オフで利用可能です。

もしものことを考えればあると便利なサービスばかりですが、2万円以上を払う価値がるのか?というと疑問です。

まぁこの辺は、よく端末を壊す/落とす、デジタル機器系は全然わからない、など各自の状況によりけりですね。

その他GOGO Wi-Fiで必要になる費用

  • 初期費用 3000円(税別)
  • 端末代 0円
  • 送料 0円
  • 解約違約金
    0~12ヶ月目 18000円
    13~24ヶ月目 9500円
    26ヶ月目以降 9500円
    更新月(25/37ヶ月目) 0円

1年以内での解約は高額な違約金がかかります。

更新月以外で2年目以降に解約するなら1万円ほどかかりますが、ここと同じような料金設定の業者より安いですね。

 

【2】docomo/au/SoftBankの対応エリアで使える

3キャリアの電波に対応しています。

街中ならどのキャリアでも問題ないと思いますが、地方へ行くと繋がる繋がらないに差がでてきます。

でもGoGo Wi-Fiなら安心して使えますね。

山奥にあるキャンプ場など3キャリアでもカバーされていないエリアならどうしようもありませんが、現状では一番対応エリアが広くなります。

たとえば当サイトでおすすめしているWiMAXなら、対応エリアはauとWiMAX回線だけなので、単純にこちらのほうが繋がりやすいと言えます。

 

【3】3日10GBなどの制限がない

レンタルWiFiサービスで気にする人が多い速度制限。

GoGo Wi-FiにはWiMAXなどにある「3日10GB制限」「月7GB制限」がありません。

毎日8時間ネットフリックスを観まくっても問題ないわけですね。

ただベストエフォート方式ではあるので、回線が混めば状況に応じて遅くなります。

また不正利用や異常な通信量だった場合も制限される可能性あり。

 

【4】海外OK!100か国以上で使える

日本を含め世界100カ国以上でネットにつながります。

利用料金は2パターンから。

  • アジア/オセアニア/ヨーロッパ/北米・・・970円/日(非課税)
  • アジア2/オセアニア2/中東/中米/南米/アフリカ・・・1600円/日(非課税)

1日あたり1GBまでは快適に使えます。

超えると256kbpsに速度制限されますが、通信は可能です。

 

GoGo Wi-Fiで貸してくれる端末

U2sという端末を貸してくれます↓

GoGowifi-U2s本体画像

スペック

  • サイズ 127 x 65.7 x 14.2 mm
  • 重さ 151g
  • バッテリー容量 3500mAh(約12時間稼働)
  • 同時接続台数 5台
  • 最大速度 下り150Mbps/上り50Mbps

iPhone SE/5/5sくらいのサイズで少し厚め。

スベックはそれほど高くありませんが、不自由なく使える性能を備えています。

 

どんなときもWiFiと比較 どっちがいい?

端末は同じ、3キャリア対応、国内外OKなど、ほとんど「GoGo Wi-Fi」と同じ「どんなときもWiFi」。

目立つ違いは料金くらいですね。

どんなときもWiFiの料金

 どんなときもWiFiGoGo Wi-Fi
月額料金3480円3355円/4255円
解約違約金0~12ヶ月目 19000円
13~24ヶ月目 14000円
26ヶ月目以降 9500円
更新月(25ヶ月目) 0円
0~12ヶ月目 18000円
13~24ヶ月目 9500円
26ヶ月目以降 9500円
更新月(25ヶ月目) 0円

基本月額、違約金ともに「GoGo WiFi」がお得です。

月額3355円なので125円の差、1年目と2年目の解約違約金も安くなっています。

どんなときもWiFiが有利な点

  • 口座振替に対応
  • 端末カラーが2色ある
  • 違約金なしで他社へ乗り換え可能な解約サポートあり

料金は月額3980円になってしまいますが、どうしても口座振替が必要ならこちらがおすすめです。

また、端末カラーがグレーとゴールドの2色から選べます。

解約違約金はどんなときもWiFiのほうが割高ですが、もし繋がらない・遅すぎるなどのトラブルがあったとき、こちらは他社サービスへ違約金0円で乗り換え可能です。

どっちがいい?

違約金0円での乗り換え、口座振替に魅力を感じる人もいると思いますが、ほぼほぼ同じサービス内容なので月額の安い「GoGo Wi-Fi」がおすすめです。

公式サイトはこちら
hi-ho GoGo Wi-Fi公式

 

まとめ

hi ho GoGo Wi-Fi(ハイホーゴーゴーワイファイ)のサービス内容を詳しく調べてみました。

いまイケイケ(死語)なのは「どんなときもWiFi」ですが、こちらの方が安くていいですね。

いまから契約するならこちらがおすすめです。

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