光回線を契約できないときどうすればいい?

光回線を引けないときこそWiMAX2+!

フレッツ光などの光回線は、たいだいどのサービス提供会社も

  • 下り最大速度1000Mbpsと高速
  • 有線接続なので安定性も高い
  • 家族全員など複数で使う場合にも最適なネット環境を整えられる

といった強みがあります。

また、とことんネットを使いたいヘビーユーザーなら光回線を契約するしかないでしょう。

ただ住んでる地域や建物など、それぞれの条件によって光回線非対応エリアで契約できないパターンもあります。

そんなときどれだけ頑張ってもできないものはできません。

莫大なお金を持ってたり、政治家などに強力なツテがあって無理やり光回線ケーブルを施設できればいいんですがそんな人はそうそういないはず。

 

そこで、光回線が契約できないエリアに住んでる人におすすめなインターネット回線サービスを紹介!

光回線が契約できないならどうすればいい?

まずは結論から。

おすすめなのはWi-Fiルーターで1番人気のWiMAXです。

速度は光回線の1000Mbpsには届きませんが700Mbpsオーバーで、近いうちに下り最大1000Mbpsまでにすると運営会社「UQコミュニケーションズ」も発表しています。
(理論上の最大値です)

また料金も光回線より安いのも魅力です。

WiMAXは無線方式でネット接続するため、電波の届く範囲ならどこでもネット利用が可能。

自宅用なら受信感度が高いホームルータータイプを、外出先でも使いたいなら持ち運びできる携帯タイプが最適です。

WiMAX電波の受信状況が良いなら、携帯型でも自宅用として十分快適に使えます。

有線接続可能になるクレードルセットにすると更に安定するので、ホームルーターは嫌だけど自宅でも使いたい人はクレードルセットを選びましょう。

 

で、WiMAXルーターを契約するなら、端末とプロバイダを選ぶことになります。

まったく知らない状態でこれらを選ぶのはかなりの手間暇がかかるので、WiMAX端末とおすすめプロバイダについてまとめてみました。

参考にしていただければ。

おすすめWiMAXルーター端末

ホームルーター編

ラインナップされているのはこのモデルたち。

  • Speed Wi-Fi HOME L01s
  • Speed Wi-Fi HOME L01
  • novas Home+CA
  • URoad Home+
novas-uroad

この中なら、ファーウェイ製ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01/L01s」がベスト。

「novas Home+CA」「URoad Home2+」は一世代前のモデルでスペックも劣っています。

関連記事
L01sの特徴まとめ。L01とも比較してみた

 

携帯型ルーター編

今買えるモデルは4種類ほどありますが、最新モデル2機種のどちらかを選べばOKです。

古い端末を選ぶメリットはありません。

で、選ぶべきはこのモデル。

  • WX04(NEC製)
  • W05(ファーウェイ製)

売れてるのは中国メーカーファーウェイ製の「W05」。

WiMAX最速機種で操作性もよく快適に使えます。

日本製っていう安心感が欲しい人は「WX04」で。

下り最大440MbpsでW05には劣っていますが、別売の専用台座(クレードル)を買えば電波送受信がスムーズになって1~2割ほど速度アップします。

関連記事
W05とその他機種を比べてみた結果一番良かったのは・・・

 

ちなみに、光回線を申し込んで業者チェックが入った後で「工事ができない」と言われた場合の対処方法も調べてみました。

光回線契約時「工事ができない」と言われたときの対処法

新生活などがスタートした場合、新居で快適に暮らすために最も重要となる手続きの一つが自宅用のインターネット回線の設置です。

スマートフォンのモバイルデータ通信のみでインターネットをしているとすぐにデータ容量が制限に達してしまうため、出来るだけ早くデータ容量の制限がない自宅用のインターネット回線を設置することが快適な生活には欠かせないでしょう。

高速かつ安定性の高い固定回線としては光回線が人気ですが、光回線を導入するためには回線設置の工事が必要であるため、場合によっては工事できないと言われてしまうこともあります。

マンション・アパートなど集合住宅の場合は勝手に工事してしまうこともできませんし、集合住宅以外の場合も設備の問題や工事日程が合わないなどの理由で工事できないと言われる可能性があります。

住んでいる、これから引っ越す集合住宅が希望する業者でなく別業者で一括契約している場合はムリでしょうね。

一応光回線は契約できるので、諦めてそのサービスにしましょう。

設備の問題はオーナーや不動産管理業者に聞いてみるしかありません。これもダメなら諦めコースです。

スケジュールが合わない場合は「頑張って合わせて下さい」としか言えません。

ここまででダメそうならWiMAXを検討してみてください。

TryWiMAXっていう無料お試しサービスもあるので、電波状況のチェックだけは忘れずに!

あと、最悪端末到着日から8日間は「初期契約解除制度」ってものもあるので、もし電波を上手く拾えない地域だったなら有効活用しましょう。

 

WiMAX以外がいい!って人は、ソフトバンクのやってるホームルーターのインターネット回線サービス「SoftBankAir」も選択肢の1つです。

個人的にはWiMAXホームルーターをおすすめしますが、ソフトバンクスマホが不自由なくつながってる人ならこっちもあり。

WiMAXと同じく工事の必要もありません。料金はちょっと高めですが・・・。

 

最後になにかしら料金滞納してて光回線を契約できないってときの対処法も解説しておきます。

料金滞納で光回線を契約できないときの対処法

ってまぁ滞納分を払えばいいんですが、一応簡単に。

料金滞納で光回線が契約できないない時の対処法は、料金関係の部署に連絡をして支払いをどうするのか相談をします。

請求書があるかないのかの情報を伝えて、再発行が必要であれば依頼をするのが先決です。

料金滞納があると光回線を契約できないプロバイダが多いので注意しましょう。

強制的に解約をされている場合、同じプロバイダーと契約ができないことも。

料金を支払ってもすぐに契約が出来ない場合は、別のプロバイダーに申し込むことになります。

他のプロバイダーならわりと早く契約可能な場合もあり。

そして、利用停止になっている段階なのか、2か月以上滞納して強制解約になっているかその状況によって対処法が違ってきます。

料金未納でプロバイダから強制的に解約されていない場合は、それほど高い金額を請求されることなく、ブラックリストにもまずのりません。

が、それ以上の期間放置していると信用調査で問題が発生します。

自分の支払い状況を把握して支払いを済ます事と、その後の対策を考えるのが大切です。

申し込みをした際に契約できない場合は、まずは料金関係に問題がないか問い合わせましょう。

本人からなら支払い状況を教えてもらえます。

 

まとめ

光回線が契約できないエリアに住んでいる人におすすめなWiMAX。

光回線の代替え用ならホームルーター型ですが、外出先で使うことがあるなら携帯型を選んで専用台座をセット購入しておきましょう。

ほしい機種さえ決まればプロバイダもスッと決まるはず。

この記事が快適なネット環境を整えるお役に立てれば幸いです。

 

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

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W05の料金&キャッシュバック比較

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WX04を扱うプロバイダ料金比較

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L01sのプラン別料金&キャッシュバック比較


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