光回線を引けないときこそWiMAX2+!

光回線を引けないときこそWiMAX2+!

フレッツ光などの光回線は、たいだいどのサービス提供会社も下り最大速度1000Mbpsと高速、有線接続なので安定性も高い、家族全員など複数で使う場合にも最適のネット環境を整えられます。また、とことんネットを使いたいなら光回線を引くべきでしょう。

ただ住んでる地域や建物など、それぞれの条件によって光回線が引けないシチュエーションもあります。そんなときどれだけ頑張っても引けないものは引けません。莫大なお金や政治家などに強力なツテでもあれば別ですが、そんな人はそうそういないはず。

そこでおすすめなのがWi-Fiルーターで1番人気のWiMAX2+。

速度は光回線の1000Mbpsには届きませんが、近いうちに下り最大440Mbpsまでになることが発表されています。また料金も光回線より1000円以上安いのも魅力です。

WiMAX2+は無線方式でネット接続するため、電波の届く範囲ならどこでもネット利用が可能。自宅用なら受信感度が高いホームルータータイプを、外出先でも使いたいなら持ち運びできる携帯タイプが最適です。

WiMAX2+電波の受信状況が良いなら、携帯型でも自宅用として十分快適に使えます。有線接続可能になるクレードルセットにすると更に安定するので、ホームルーターは嫌だけど自宅でも使いたい人はクレードルセットを選びましょう。

で、WiMAX2+ルーターを契約するなら、端末とプロバイダを選ぶことになります。まったく知らない状態でこれらを選ぶのはかなりの手間暇がかかるので、WiMAX2+端末とおすすめプロバイダについてまとめてみました。参考にしていただければ。

おすすめWiMAX2+ルーター端末

ホームルーター編

今買えるのはこの2モデル。

  • novas Home+CA
  • URoad Home+
novas-uroad

この2つなら2016年10月に発売された最新モデル「novas Home+CA」のほうが断然高性能。自宅用ホームルーターを買うなら「novas Home+CA」一択です。

この端末を扱うプロバイダはこちらの記事でまとめています。
novas Home+CAが一番安く契約できるプロバイダは?

 

携帯型ルーター編

今買えるモデルは5、6種類ほどありますが、最新モデル2機種のどちらかを選べばOKです。古い端末を選ぶメリットはありません。

で、選ぶべきはこの2機種。

  • WX02(NEC製)
  • W03(ファーウェイ製)
wx02-w03

売れてるのは「WX02」。日本製っていう安心感やスリムなデザインが魅力のルーターです。下り最大速度は220Mbps。

プロバイダ選びはこちらの記事をご覧ください。
NEC製ルーター「WX02」が一番安く契約できるプロバイダは?

 

「W03」も都市部のさらに一部分だけですが下り最大370Mbpsに対応しているのが魅力の端末。こちらはWiMAX2+より対応範囲が広いau 4G LTE回線が使えます。ただ月額1005円上乗せされてしまうので、プランによっては光回線並の料金になってしまうのがネック。

なんですが、2016年11月からauの携帯電話を使っていて「auスマートバリューmine」プランで契約することで、一部無料になるサービスがスタート。もし今auスマホ、auガラケーを使っているなら確認しておきましょう。

関連記事⇒auスマートバリューmineでau 4G LTE利用が一部無料に!

そして、この条件をクリアーしてるなら「W03」がおすすめです。

「W03」を契約するプロバイダ選びはこちらの記事で解説しています。
ファーウェイ製「W03」が一番安く契約できるプロバイダは?

 

光回線が引けない人におすすめなWiMAX。端末さえ決まればプロバイダもスッと決まるはず。この記事が快適なネット環境を整えるお役に立てれば幸いです。

 

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