光回線が引けない地域でインターネットをするには?

光回線が引けない地域でインターネットをするには?

今一番快適にインターネットできる可能性が高いのは光回線を引くことです。

サービス提供会社はたくさんありますが、だいたいどこも1Gbpsっていう速度になってます。

1Gbps=1000Mbsp、今のキャリア契約のスマホだと、めっちゃ大雑把ですけど実測50Mbpsくらいの通信速度になってるはず。20倍速です。速い。

ただ、この数値は「あくまでこれくらいまでは出ますよ」ってだけなので、実測だと10分の1も出ないことが多いんですけどね(汗)。それでもスマホよりは速いんじゃないかと思われます。

ちなみに最近人気の格安SIMを使ってる人だとさらに遅いので、より快適さが体験できるでしょう。

 

と、ここまで光回線の速さばかり触れてきましたが、住んでる地域によって引けない人もいます。

また、引けることは引けるけど、住んでる環境的に速度が思うように出ないパターンもあり。
(ウチはau光なんですけど、その辺条件がよろしくないようでした(汗)。また沢山の人が使うマンションプランなのでさらに遅いっていう・・・)

 

そこで光回線が引けない場合、なにか代替えになるインターネット回線サービスがあるのか?について調べてみました。

光回線が引けない場合どうすればいい?

じゃどうすればいいのか?

光回線のような有線タイプはダメなので、無線タイプのインターネット接続サービスを選びましょう。

一応電波が届かないとこちらもNGなんですが、スマホや携帯が使えているなら繋がる可能性は高いです。

それすらダメなら引っ越すしかないですね(汗)

 

で、使うにはモバイルWi-Fiルーターかホームルーターを契約することになります。

これには業界シェア順に「WiMAX」「ワイモバイル」「ドコモ」があり、格安SIMを利用して使うSIMフリー端末もシェアを伸ばしてきています。

ただ格安SIMは回線速度が期待できませんし、速度が早くで使い放題の快適なプランはありません

ドコモのはドコモ回線なので対応エリア的には一番期待できます。

ただ料金やデータ使用量の面で「WiMAX」「ワイモバイル」には及びません。

ドコモで携帯を契約してて満足してるならここでもいいんですけどね。そのほうが安心でしょうし。

 

となるとシェア上位2社から選ぶのが最適です。

WiMAX vs ワイモバイル比較 どっちがいい?

このブログがWiMAXブログだからってわけではなく、WiMAXの方がおすすめです。

自宅利用で実力を発揮してくれるホームルーターも選べます。

両社ともデータ無制限プランがあるんですけど、ワイモバイルのものは「アドバンスモード」という端末での切り替えが必要で手間がかかるもの。

そして対応している端末も少ないです。

またアドバンスモードだけの回線が使えるエリアでしかインターネットが繋がりません。

対してWiMAXはギガ放題プランがあり、どの端末でも関係なく契約できます。

そして料金面でもWiMAXサービス提供会社のほうがキャンペーンに積極的で割安です。

WiMAXは安いところだと月額平均3000円程度ですが、ワイモバイルは4000円前後になります。

また下り最大速度もワイモバイルが612Mbpsなのに対し、WiMAXは端末によりますが最大708Mbpsとなっています。

結論

料金が安く、使い勝手のいい無制限プランがあることから「WiMAX」がおすすめです。

また光回線の代わりにするなら、WiMAXのホームルータータイプを選んだほうが室内での電波送受信が強力なのでより快適になるでしょう。

 

で、WiMAXを契約するには、端末選び、サービス提供会社(プロバイダ)選びをすることになります。

WiMAXの端末は何がいい?

新旧モデル、携帯型・据え置き型・USB挿入型など今買えるだけでも10種類くらいあります。

ただ買うなら最新モデルがベストです。

普通商品って新モデルがでたら旧モデルが安くなってお買い得になるんですけど、WiMAX端末は発売されたばかりの新機種でも0円で買えます。

2015年まではあったスマホの端末0円キャンペーンみたいなものですね。

なので性能の劣る旧モデルを選ぶメリットは何もありません。

そして、今のタイプ別おすすめモデルは次のとおりです。

  • 携帯型 「W05/W04」「WX04/WX03」
  • 据え置き型 「L01s/L01s」
  • USB型 「Speed Wi-Fi STICK U01」

USB型はノートパソコンなどUSB端子に挿入して使うもの。

一番コンパクトですが、最新モデル「U01」でもスペックは低く最大速度が220Mbpsと遅いです。

選ぶメリットはあまりないですね。

また契約可能な会社もほとんどないので、選択肢が少ないのもデメリットです。

よって、外でも自宅でもインターネットしたいなら携帯型から選ぶことをおすすめします。

携帯型の最新機種

WX04とW05のどちらかがベスト!

スペックはW05が最強で、下り最大708Mbpsと光回線の1Gbps=1000Mbpsに近い数値を誇ります。

WX04は速度こそ440Mbpsと劣っていますが、上の写真の台座部分(クレードルという)の両サイドに変なパーツがついてて、これが電波送受信をサポート。

より安定したインターネット通信ができるようになっています。

アンテナ本数が安定しない、立ってる数が少ない場合はWX04がおすすめ。

そこそこ安定しているならW05が最適です。

W04とWX03もまぁまぁです

旧モデルをわざわざ選ぶ理由もないのですが、一部契約できる会社もあるので選択肢としてはあり。

W04は最大708Mbpsで、WX03は440Mbpsと新機種とたいした差はありません。

選んだ契約会社の特典しだいで選ぶことになります。

 

光回線の代替なら据え置き型がおすすめ

自宅でしか使わないなら「L01s」「L01」のどちらかとなります。

見た目の違いは端子周辺部が灰色か白か?だけ。

スペックもほぼ一緒っていう困りモノで、どっち選んでいいのか混乱させられます(汗)

違いはインターネット回線に接続する役割をもってるSIMカードのサイズが違い、新しいほうのL01sがnanoサイズ、L01sはmicroサイズ。

今後の主流はnanoサイズなので、これから契約するなら新しいほうを選んでおきましょう。

 

この中でイチ推しは?

管理人的には携帯型のW05推しですが、光回線の代わりに使いたいなら「L01s」が最適です。

最初からLANケーブル挿入口もついてるのでパソコンは有線接続しつつスマホやタブレットはWi-Fiで接続、なんて使い方が簡単にできます。

 

WiMAXサービス提供会社(プロバイダ)はどこがいい?

続いてプロバイダ選びへ。

今WiMAXサービスを提供しているプロバイダは20社程度あり、家電量販店やauなど実店舗で契約するところと、ネット上だけで受け付けている会社があります。

どうしてもその日のうちにすぐ使えなければいけない!っていう緊急の用事があるなら実店舗で契約するしかありません。ご近所の店舗へ向かいましょう。

ただ、実店舗系プロバイダは店舗維持費などコストがかかってる分が料金に反映されていて割高です。

翌日~1週間くらい待ってもいいなら、断然料金が安くなるネット限定プロバイダがおすすめ。一番安いところと実店舗系プロバイダを比較すると、3万円以上違ってきますので。

 

で、プロバイダによって取り扱う端末も違ってくるので、端末別に一番お得に契約できるところを選びましょう。

 

【お知らせ】

据え置き型WiMAXルーターに最新機種が登場!

novas Home+CAの倍、440Mbps対応で同時接続42台までの快適なホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」が発売されました。

おしゃれなデザインが素敵なモデル。

光回線が引けない人がいまからWiMAXホームルーターを買うならL01sがベストです!

詳細はこちらで解説中!
HOME L01sを徹底解剖してみた

 

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