WiMAX HOME 01とAirターミナル3を徹底比較!どっちがいい?

WiMAXHOME01とAirターミナル3比較

WiMAX回線を使うホームルーター「WiMAX HOME 01」が発売されました。

売れ行きも好調らしく、当サイトへのHOME01関連でのアクセスもけっこう来てます。

 

これに対してソフトバンクが発売しているホームルーター「Airターミナル3」も人気です。

売上を調査している「BCNランキング」ってところのデータでは、登場してからほぼずーっと1位。

WiMAX愛用者としては、2016年末の発売なのにいまだ売れ続けている目の上のたんこぶ的存在ですが、いいところもあるので仕方ないですね・・・。

そろそろニューモデル出してもいいんじゃ?と思いますが、それらしき動きは全然みられず。

 

で、これからホームルーターを契約しようと思っている人で「この2機種ならどっちがええんや?」と迷っている人もいるはず。

そこで「WiMAX HOME 01」と「Airターミナル3」を徹底比較!

デザインやスペック、速度、利用料金、キャンペーンなどいろんな角度から2機種を比較してみました。

読んでもらえればどっちにすべきかわかるはず!

ホームルーター「HOME 01」と「Airターミナル3」を徹底比較!

デザインを比較

HOME01サイズ:高154×幅70×奥行100mm
Airターミナル3サイズ:高208×幅95×奥行95mm

正面デザイン

HOME01とAirターミナル3の正面デザイン

同じ白で四角いデザインですが、サイズが全然違います。

HOME01は最新モデルだけあってAirターミナル3より高い性能ながらコンパクトなボディに新機能が詰めこまれています。

背面デザイン

HOME01とAirターミナル3の背面デザイン

裏側デザインはAirターミナル3のほうがシンプルにまとまってます。

Airターミナル3にはUSB端子が余分についてますね。

対してHOME01は設定ボタン×2と、SIMカード挿入口がついてます。

側面デザイン

HOME01とAirターミナル3の側面デザイン

側面だけわずかにHOME01のほうが大きくなっています。

ただ丸みがある分差は感じられません。

完全に好みの問題ですが、個人的にはHOME01が好きですね。

 

注目機能を比較

WiMAX HOME 01の機能

WiMAXハイパワー

HOME01→WiMAX基地局への電波発射をパワーアップ!

公式発表では約7割も通信環境が改善されるとのこと。

全員が7割改善はさすがに無理だと思いますが、2~3割くらいは改善されるんじゃないかと。

我が家でも1~2割くらいは速い印象です。

ビームフォーミング

HOME01→スマホ・ノートPC・タブレットなどへの電波発射を効率化!

最初に相手の位置を探して、そこに効率よく電波が届くように発射する機能です。

公式では2割ほど通信環境が改善されるとのこと。

ワイドレンジアンテナ

名前そのままに、ワイドなレンジ(広い範囲)で電波を拾ってくれるアンテナです。

これも通信環境の改善に役立つ機能ですね。

Airターミナル3の機能

ソフトバンク公式ページを見ても、これといって特別な機能は紹介されていません(汗)

機能的にはごく普通の無線でインターネットに繋げられるホームルーターです。

旧モデル「Airターミナル2」から進化したのは、4G LTE回線に対応したことと最大速度が261Mbps→350Mbpsに上がったことくらいですね。

これで今でも売れ続けているってことは、ソフトバンクショップでの売り方だけじゃなく極端なスペックを求めていない人も多いってことかもしれません。

 

スペックを比較

 WiMAX HOME 01Airターミナル3
サイズ高  154mm
幅  70mm
奥行 100mm
高  208mm
幅  95mm
奥行 95mm
重さ約338g約550g
使用回線WiMAX2+
au 4G LTE
SoftBank
Y!mobile
通信速度下り最大440Mbps下り最大350Mbps
最大接続台数22台64台

項目はたくさんありますが、ここでは大きく違いのある項目だけをピックアップして比較しました。

それぞれについて簡単に解説していきます。

サイズの違い

WiMAX HOME 01はWiMAXホームルーターの中でも最小サイズなだけあり、かなりコンパクトな仕上がりです。

実物は大画面スマホくらいのサイズ感なので、テーブル上のスペースもとりません。

対してソフトバンクのAirターミナル3は二回りくらい大きめ。

どちらもホワイト一色でシンプルなので邪魔な感じはしませんが、丸みのあるHOME01が可愛らしさもあって好きですね。

重さの違い

約半分、とまではいかないものの、5分の3ほどHOME01のほうが軽いです。

サイズが小さいのにスペック上では上。

発売日が2年ほど違うだけはあります。

WiMAXはだいたい1年スパンでニューモデルが発売されるので、Airターミナル3は実質2世代前と言えるでしょう。

使用回線の違い

ブランドが違うので当然使う回線も別。

ソフトバンクはSoftBankとY!mobileで使っている4G LTE回線を使います。

対してHOME01はWiMAX2+回線とau 4G LTE回線の2つに対応。

au 4G LTE回線は月間7GBまでの制限有りなので、実質WiMAX2+だけみたいなものですが、種類が多いのは強みでしょう。

ただ回線の安定感、繋がりやすさはLTE回線が上です。

通信速度の違い

2世代違うので新しいHOME01のほうが速くて当然ですが、差はそれほどありません。

大事なのは実測値なので、コレに関しては対応エリアしだいです。
(対応エリアについては下の項目で解説しています)

掃除接続台数の違い

これは圧倒的な差でAirターミナル3の勝利。

ただ一般家庭で60台以上同時接続できるスペックが果たして必要なのか?というと必要ないでしょう。

HOME01の22台でも多いくらいです。

仮に4人家族で全員がスマホ・タブレット・ノートパソコンを同時接続し、さらにプリンターを繋いだとしても13台分。

かなり無駄スペックですね。

喫茶店でもやってるならお客さん向けに開放するのであればAirターミナル3くらいの余裕はほしいところですが、かなりニッチなニーズのはず。

個人向けであれば10台くらいで十分じゃないかと思います。

 

対応エリアを比較

一番ユーザー数が多い関東エリアをピックアップしています。

WiMAX HOME 01の対応エリア

WiMAX2+
WiMAX2+関東の対応エリア

ピンク色部分が最大速度440Mbps対応エリアです。

山間部以外はほぼカバーされてますね。

au 4G LTE
au 4G LTE 関東の対応エリア

よりつながりやすいau 4G LTE回線は、WiMAX2+回線よりピンク色部分が多いかと思ったらそうでもない感じ。

ほぼ一緒ですね。

Airターミナル3の対応エリア

Airターミナル3 関東の対応エリア

こちらもピンク色部分が対応エリアです。

ただしAirターミナル2までの最大速度261Mbpsに対応するエリアってだけなので、3の最大速度350Mbpsではない地区もあり。

東京23区内でも261Mbpsしか対応していない地区もあるので、安心はできません。

新宿区内における最大速度対応地区の例↓
(ソフトバンク公式ページから抜粋)
Airターミナル3 新宿区の最大速度対応地区

以上2つを比較した限り、対応エリア的にはHOME01の方が速度を期待できそうです。

 

利用料金を比較

【WiMAX HOME01の料金プランについて】

契約できる業者が20社以上あるので、割引特典含めて一番安いところとWiMAX公式(UQWiMAX)をピックアップしてます。

【Airターミナル3の料金について】

こちらもSoftBank公式と、特典のある代理店価格をピックアップしています。

※契約月の日割り分や初期費用は含まれていません
※HOME01は3年縛りプランのみ、Airターミナル3は2年縛りのみのため、合計料金はその期間合計額で掲載しています

2機種の料金比較結果

2019/1更新1~2ヶ月目3~24ヶ月目2年合計料金3年合計料金
HOME01
GMOとくとくBB
(3年縛り)
3609円4263円62004円113160円
HOME01
UQ WiMAX
(3年縛り)
3696円4380円100752円153312円
Airターミナル3
代理店 NEXT
(2年縛り)
3800円3800円59200円117760円
Airターミナル3
公式SoftBankAir割
(2年縛り)
3800円3800円91200円149760円

HOME01の「GMOとくとくBB」とAirターミナル3の「NEXT」はキャッシュバック特典あり。

それにより公式で契約するより大幅に安くなります。

表を見る限り、単純に2年契約なら「Airターミナル3」、3年契約なら「HOME01」が安く使えます。

【ここに注意!】Airターミナル3は実質4年縛りです

縛り期間が1年短いAirターミナル3は一見有利に見えますが、実は端末代が36ヶ月分割になっていて継続している間はその分割り引かれているため、2年ですんなり解約できません(汗)

仮に2年で解約すると端末代の残高19440円(端末代は58320円)請求されるので、実質これが解約違約金みたいなものですね。

ようするに余分な費用なしで解約しようとしたら4年縛りってことになります。

 

以上、2つを比較した結果、料金で選ぶなら「HOME01」を契約したほうがお得です。

GMOとくとくBB詳細はこちら
GMOとくとくBB WiMAX2+

NEXT詳細はこちら
SoftBankAirキャンペーン

 

どっちのホームルーターがいい?

どっちがいいか?は人によります。

・・・

で終わってはこの記事の意味がないので、それぞれについて「あっている人はこんな人ですよ」ってのをまとめました↓

WiMAX HOME 01を選んだほうがいい人

  • auユーザーでスマホが快適につながっている
  • 料金は少しでも安いほうがいい
  • 速度は速いほうがいい
  • デザインはHOME01が好き

Airターミナル3を選んだほうがいい人

  • ソフトバンクユーザーでスマホが快適につながっている
  • ワイモバイルユーザーでスマホが快適につながっている
  • デザインはAirターミナル3が好き
  • 周囲にビルなど障害物が多い

ぶっちゃけ、対応エリアも似たようなものですし、料金もほぼ一緒。

端末の見た目で選んでしまっても問題ないレベルです。

が、今住んでいるところが背の高い建物に囲まれているなら、WiMAX2+電波のほうが障害物に弱いので若干Airターミナル3が有利です。

対してHOME01は、電波出力のパワーアップもあり高速な環境で使える可能性が高いです。

自分の住んでいる環境も考慮して選ぶと、より快適なインターネット環境が得られます。

 

まとめ

ワイヤレスタイプの売れ筋ホームルーター2機種「WiMAX HOME 01」と「SoftBank Airターミナル3」を比較しました。

性能上ではWiMAX HOME 01 が上ですが、ネット環境の快適さは「住んでる場所に電波が届いているかどうか?」しだいです。

一応選ぶ目安をピックアップしましたが、よほど田舎に住んでいるのでなければどちらも全然繋がらないって可能性は低いでしょう。

もしダメなら初期契約解除制度というものがあります。

初期費用は取られますが8日間以内なら違約金なしで解約できるので、端末を手に入れたらすぐ確認しましょう。

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