ハイスピードプラスエリアモードが無料のWiMAX新プラン登場!

今年の始め頃だったか、UQコミュニケーションズのイベントで3日間のデータ通信量制限10GBへの緩和などが発表されていました。そしてその中でたしか2017年夏にau 4G LTE回線の利用料金について新展開がある、みたいなことをお偉いさんが言ってたんですよね。

au 4G LTE回線に対応してるのは今のところファーウェイ製WiMAX2+ルーターは次の端末のみ。

  • Wi-Fi WALKER WiMAX HWD14
  • Wi-Fi WALKER WiMAX HWD15
  • Speed Wi-Fi NEXT W01
  • Speed Wi-Fi NEXT W02
  • Speed Wi-Fi NEXT W03
  • Speed Wi-Fi NEXT W04
  • Speed Wi-Fi HOME L01(これだけホームルーター)

これらの機種でハイスピードプラスエリアモードを選択するとau 4G LTE回線も利用できます。そしてその料金(LTEオプション料)は約1000円。月に1回でもau 4G LTE回線を利用したら1000円飛んでいきます。WiMAXプロバイダによってだいだい月3000円で使えるのに大幅なコストアップです。とてもじゃないけど使おうって気になりません(汗)。

それだけに「夏からその辺どうなるのか?」をめっちゃ期待してたんですが、先日ついに発表されました!

内容は次のとおりです。

 

WiMAXルーターでau 4G LTE回線利用時の料金が無料になる新プラン登場!

見出し通り、どれだけau 4G LTEを使っても無料のプランが登場しました。

今まではauでスマホかケータイを対象プランで契約しているユーザーさんがWiMAX契約し、「auスマートバリューmine」プランを申し込んだ場合だけ無料で使えました。というかこの先も使えます。

ただ今回の新プランは専用プランを契約することでauユーザー以外でもau 4G LTE回線が無料で使えます。

LTEオプション料が無料の新プランは次の2種類

  • UQ Flatツープラスギガ放題 (3年)(使い放題)
  • UQ Flatツープラス (3年)(月7GBまで)

3年縛りになってます。

料金割高な縛りなし契約以外どのWiMAXプロバイダも2年契約で申し込むことになりますが、新プランでは3年。WiMAXをとことん安く使いたいなら2年単位でプロバイダを切り替えればキャンペーン特典が最大限活かせるのでお得なんですが、3年では厳しい感じ。

今WiMAXの解約月以外に解約したときの違約金は

~13ヶ月目 19000円
~25ヶ月目 14000円
26ヶ月目 0円
27ヶ月目~ 9500円

なんですが、新プランで26ヶ月目~37ヶ月目の間に解約しても同じく9500円で38ヶ月目は0円となります。

ちなみにプラン変更で3年→2年プランに変更したときも違約金が必要らしい。2年→3年は無料です。

 

新プランの開始時期は?

2017年6月1日(木)~

夏の初っ端から始まるようです。

とりあえず今契約中の「BroadWiMAX」マイページからプラン変更をチェックしてみるとこんな感じに。

さすがにあるわけないか(汗)

で、新プランがUQWiMAXプロバイダだけなのか?他所でも選べるのか?をUQお客様サポートセンターに聞いてみると「UQではわかりかねる」とのこと。

UQ以外で契約されている方は自分が使っているWiMAXプロバイダに聞いてみて下さい。

私が契約中のBroadWiMAXさんに問い合わせてみたところ折電になったので、また分かり次第追記しておきます。

※追記
今のところそのようなプランを扱うかわからないとのことでした。たぶんサービス開始直前になればなにかしら発表されると思うのでそれ待ちですね。

 

新プランでau 4G LTE回線併用時の月7GB制限は?

UQ発表より抜粋。

ハイスピードプラスエリアモードで通信速度制限(月間7GB超)が適用された後は、ハイスピードモードの「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となります。

※ハイスピードプラスエリアモード
⇒WiMAX2+とau 4G LTE回線の両方を使うモード

そのまま128kbpsの激遅制限が適用されますね。残念・・・。

ギガ放題プランを契約しても制限されるのは同じです。

 

今回UQWiMAXから発表された新プラン、なかなか良さそうですね。各プロバイダがどんな対応するのかわかりませんけど、au 4G LTE回線使ったほうが繋がるエリアは広がるしWiMAXが苦手な場所でも使える可能性が上がります。月7GBまでなのはネックですけど、外出時少し使うくらいなら余裕のはず。

3年目からの料金が一番安いBroadWiMAXユーザーさんにはいいんじゃないかと。対応してくれるなら・・・ですけどね(汗)

新プラン「LTEオプション」を契約可能なプロバイダは?

Pocket WiFiサービスの中でも特に人気なWiMAXをさらに便利に利用できるオプションとして登場し、話題となっているのがLTEオプションと呼ばれるオプションとなります。
LTEオプションはWiMAXの電波が届かない場所でauの「au 4G LTE」の電波を利用してデータ通信ができるというオプションであり、このオプションに加入することでWiMAXの電波が入りにくい山間部などでも安定的にモバイルデータ通信ができるようになります。WiMAXは様々なプロバイダが取り扱うPocket WiFiサービスなのですが、具体的にはどのプロバイダでLTEオプションの契約が可能となっているのでしょうか。

WiMAXの公式プロバイダであるUQコミュニケーションズで利用できるのはもちろん、ほかにも次のようなプロバイダで契約可能です。

  • GMOとくとくBB
  • BroadWiMAX
  • BIGLOBE
  • So-net
  • @nifty
    など

山間部に暮らしている、或いは出張などで地方へ行くことが多いとが多いという人の場合、これらのプロバイダと契約してWiMAXを利用し、さらにLTEオプションに加入することで、快適にインターネットを利用することが可能となります。

ハイスピードプラスエリアモードが無料になるauスマートバリューmineの適用条件は?

WiMAXは対応エリアでハイスピードプラスエリアモードに対応した端末を利用する事で、2本の220MbpsのWiMAX2+を1本に束ねて下り最大440Mbpsの快適なモバイルデータ通信を実現するのに加えて、日本全国の幅広いエリアをカバーする下り最大150Mbpsのau 4G LTEの回線を利用できます。

au 4G LTEの活用方法は端末のモデルにより異なり、電波状況や利用エリアによって2つのネットワークを使い分けたり、マルチキャリアアグリゲーション対応のモデルであればWiMAX2+の220Mbpsとau 4G LTEの150Mbpsを1本に束ねて合計で下り最大370Mbpsを実現します。

いずれのケースにおいても、au 4G LTEの利用が発生した時点で自動的に月額基本料金にLTEオプション料として1005円が加算されると言う仕組みとなっていますが、その料金が無料になる方法があります。

ひとつはauスマートバリューmineに加入する方法です。auのスマートフォンや携帯電話の同サービスの対象となる定額パケットサービスと、au系列の他のサービスに加入する事で毎月最大1000円の割引が受けられるというものです。今回の例ではスマートフォンや携帯電話と併せてWiMAXの複数年契約のプランに加入する事で毎月の割引に加えて、さらにLTEオプション1005円が無料になります。

もうひとつの方法は、上でも紹介したLTEオプション料が無料となるプランに加入する方法です。適用条件は月間データ利用量が無制限となるツープラスギガ放題プランか、月間データ利用量が7GBとなるツープラスプランの3年契約プランに加入する必要があります。現行の2年契約プランに加入しているユーザーも3年契約プランに変更手続きを行えば、これまでの契約年数がカウントされた状態から継続して無料とされるのも嬉しいところです。

WiMAXハイスピードプラスエリアモードの注意点

WiMAXハイスピードプラスエリアモードを使えば通信圏外のエリアでも使えるので便利ですが、利用する時にはいくつかの注意点があります。

一つ目の注意点は、WiMAXハイスピードプラスエリアモードは無料で使用できるサービスではないということです。自分で自由に設定することができますが、1回でも利用してしまうと毎月の基本料金に別料金が加算されてしまいます。ハイスピードプラスエリアモードを利用しなければ、毎月の費用は加入時に契約したプランの料金のみになります。この料金にはハイスピードプラスエリアモードの使用は含まれいないので、月額料金にLTEオプション費用として別料金が加算されます。この費用の注意点は、1度でも利用すると日割り計算ができないので1か月分の料金がかかってしまう事です。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードを利用する度に必要になるのではなく、同じ月内なら何度設定しても1ヵ月分の料金が加算されるだけです。二つ目の注意点は、ひと月に使用できる通信量が変わってくる事です。ギガ放題プランで加入していても、ハイスピードプラスエリアモードを利用すると速度制限がかかってきます。ギガ放題プランでハイスピードモードのみではひと月の通信量に制限はありません。ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、ひと月の通信量が7GBを超えると通信速度が極端に落とされてしまうので気をつけましょう。

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの違いは?

ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードの違いは利用可能エリアと伝送速度に加えて使用する端末のモデルによっても取り扱いが異なります。

「ハイスピードモード」はWiMAX2+またはWiMAXを利用でき、旧モデルの端末では下り最大110Mbpsまたは220Mbpsとなり、2本のWiMAX2+を1本に束ねるキャリアアグリゲーションや複数のアンテナを搭載する事で安定した接続を連続的に継続できる4x4MIMOを採用した最新モデルでは下り最大440Mbpsという業界最速クラスの高速通信を実現しています。

「ハイスピードプラスエリアモード」は同モードを搭載したモデルを対応エリアで使用する事で、WiMAX2+とWiMAXに加えて日本全国の幅広いエリアをカバーしたau 4G LTEも利用できます。
au 4G LTEの取り扱いは3種類のネットワークを電波状況や利用エリアによって使い分けて接続の多様性を確保しながら利用シーンを広げる事が可能なモデルや、マルチキャリアアグリゲーションに対応しWiMAX2+の220Mbpsとau 4G LTEの150Mbpsを1本に束ねて下り最大708Mbpsを実現するモデルもあります。

 

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