E5383S-327 SIMフリールーターの中古価格、交換バッテリーやクレードル情報まとめ

ファーウェイ「Mobile WiFi E5383S-327」SIMフリールーターの価格、口コミ評判、スペックまとめ

ファーウェイから発売されているSIMフリーのWi-Fiルーター「Mobile WiFi E5383S-327」について、端末価格や口コミ評判、スペック情報をまとめました。

ファーウェイ「Mobile WiFi E5383 S-327」ってどうなの?

E5383S-327の中古端末価格

※2019年12月のもの

  • 公式オンラインサイト 21384円(販売終了)
  • アマゾン 6455円
  • 楽天市場 30479円
  • ヤフーショッピング 11246円~
  • メルカリ 2500円~5000円前後が相場

こまめにメルカリをチェックしておけば、相場を調べず出品した人から安く買える可能性も。

ただ相場はおおむね5000円少々です。

アマゾンよりは安いですね。

 

交換用バッテリーの価格は?

E5383S-327互換バッテリーHW07

これ用のバッテリーは売っていませんが、ドコモルーター「HW-02G」をSIMフリーにしただけのモデルなので、このバッテリーなら使えます。

型番は「HW07」です。

ビックカメラの通販ページなどで見かけるので、交換したい人は購入しましょう。

価格は1540円(税込み)でした。

 

クレードルはないの?

残念ながらないようです。

有線ケーブルで使いたい人はUSBケーブルでの接続になりますね。

 

E5383S-327の特徴

Mobile Wi-Fi E5383はSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターです。

手のひらに収まるようなコンパクトなボディでありながら下り最大300Mbpsという快適なモバイルデータ通信を利用できます。

大容量の3000mAhものバッテリーを搭載し最大13時間という驚異的な駆動時間を実現しています。

エコモードを利用すれば一定期間通信が行われなかった場合にネットワークを切断したり、操作が行われなかった場合に画面を消灯する等が自動的に実行され、さらなる長時間駆動も可能です。

専用のアプリを利用すればスマートフォンからE5383にアクセス可能となり、ルーター本体をバッグの中に入れた状態でも手元のスマートフォンで電波の状況や通信利用量などの各種ステータスを確認できるのも便利です。

おすすめポイント

  • SIMフリーである
  • ショッピングサイトで気軽に買える
  • コンパクトサイズでかさばらない
  • 大画面ディスプレイで操作性良し

Mobile Wi-Fi E5383が持つ特徴はスマートフォンを経由した通信が一般的になった現代でも見劣りしないものばかりであり、本体をインターネットのショッピングサイトや家電量販店で買い求められるのもおすすめなポイント。

もちろんメーカーの公式サイトでも販売されているのですが、本体価格も税込みで2万円なので数あるMobile Wi-Fiの中でもE5383は初期負担が小さめです。

通常であれば大手通信キャリアが販売しているMobile Wi-Fiなら新規契約もしくは機種変更が必要になりますし、別途手数料が発生してしまい2千円から3千円の出費をしなければなりません。

でも、E5383はSIMフリー機なのでそういった手間がかからず買える上に、購入した時点でSIMロックが解除されていてフリーな状態で使えるので好みの格安SIM通信業者のカードを利用できます。

さらにE5383はMobile Wi-Fiにおいてとても本体がコンパクトに設計されているため、鞄に入れていてもかさばるようには感じられずに大きく設けられているディスプレイにより設定などの操作も行いやすくなっていて利便性が高いのも魅力です。

 

E5383S-327の口コミ評判

ポジティブな口コミ評判

  • 通信データ量がTOP画面に表示されるのは便利
  • タッチパネルここまで反応いいならちょっとほしい
  • 定価ベースで考えれば悪くない
  • バッテリーが長持ちで一日使っても無くなる心配がない

ネガティブな口コミ評判

  • Band28が無い時点で無いな
  • 気後れしそうな昔風なデザイン

口コミ評判まとめ

口コミそのものが少なめ。

そんなに売れてない感じ?

この記事書いてる時点でのBCN売り上げランキングだと11位だったんですけどね。

バッテリーは公式発表のスペックによると約13時間連続使用が可能です。

WiMAX2+回線に対応したWi-Fiルーターは10時間以下のものが多いので、それらと比較するとかなり魅力的。

デザインはそんなに悪くないと思うんですが、まぁ好みは人それぞれです。

あと「Band28」ってのを調べてみると、2015年にでてきたばかりの新しい回線のようです。

ドコモとauが持っててプラチナバンドと呼ばれてます。

まだこれからって回線なので現在対応してなくても仕方ないんじゃないかと。

あったほうが良いとは思いますけどね。

 

E5383S-327のスペック

huawei Mobile WiFi E5383S-327本体カラー

本体カラー: グレー&シルバー

サイズ: 高58×幅95×厚16.4mm
重さ: 約120g
バッテリー容量: 3000mAh
連続通信時間: 約13時間
連続待受時間: 約1200時間
同時接続台数: 最大10台
SIM形状: microSIM
ディスプレイ: 2.4 インチTouch screen
Wi-Fi規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
対応OS: Windows vista以降/Mac OS 10.7~

対応バンド:
LTE Band 1/3/19/21
UMTS Band 1/6/19

 

E5383S-327の対応回線と使える格安SIM

対応回線はdocomoのXiとFOMAで、本家のdocomoに加えてdocomo系のMVNOが発行する格安SIMも利用できます。

また、都心部だけではなく郊外や山間部もフォローする幅広いバンド周波数にも対応しているので、さまざまなシーンで利用できるのもE5383が持つ大きなアドバンテージです。

E5383は、数あるdocomoに対応したSIMフリーのモバイルWi-Fiルーターの中でも稀に見るほどの幅広いバンド周波数に対応しているため、XiやFOMAを利用したMVNOが発行する格安SIMであればどの事業者が発行したSIMカードでも安心して使う事が可能です。

現在格安SIM業者は900社以上もあるため、選ぶのは大変そうですが、いつサービス停止するかわからないような業者は避け、大手を選ぶ方が安心です。

LINEモバイルやmineoなら料金も安くておすすめ。

 

海外でE5383は使える?使う方法は?

E5383はSIMロックフリーの端末なので、MVNOの格安SIMを入れて利用できます。

ということは、海外旅行へいった際に、現地のSIMカードも使えます。

海外で使う場合の使い方についてですが、現地の通信網をキャッチできるSIMカードを入れてAPN設定を済ませるだけでOK。

現地での通信ができるSIMカードについては、現地の空港などで短期間利用できる外国人向けのプリペイドSIMを購入しても良いですし、楽天モバイルなどのMVNOが販売している海外旅行向けのプリペイドSIMを購入しても大丈夫です。

MVNOの海外旅行向けのSIMはやや値が張りますが、日本で設定をしてから現地に行けるというメリットがありますし、現地でSIMを調達する場合はコストが安いというメリットがあります。

 

まとめ

ファーウェイ製のSIMフリーモバイルルーター「E5383S-327」についてまとめました。

格安SIM運用にピッタリのモデルなので、安く手に入ったならおすすめです。

ただし1万円くらいだせばもっと新しくハイスペックなモデルにも手が届くので、価格しだいですね。

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