Speed Wi-Fi NEXT W04専用クレードル(HWD35PUU)を購入。価格や販売店は?

2017年2月17日発売されたファーウェイ製WiMAX2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」。

同じ日にUQアクセサリーショップで専用クレードル(HWD35PUU)も発売されています。

価格は3150円なり。

というわけで、とりあえず買っておきました。

Amazonや楽天などにはまだ売ってないようです。

「W04」端末本体は現在オークションサイトなどを物色中なんですけどね、さすがに出始めは高すぎて絶望してる真っ最中ですわ(汗)

参考記事⇒W04の白ロムでてますね

ただ今日見たらメルカリの37500円だったのが14500円になっててビックリ。

まぁでもこれくらいで買えるってことでしょう。

そしてヤフオクは1品ホワイトが増えてたんですがスタートは3万円。

早く値崩れして下さい。

※W04本体も買いました!

 

では「W04」専用クレードル「HWD35PUU」が無事到着したので開封の儀を。

とその前に「開封の儀」って当たり前に使ってますけど、どんな意味やねん?ってなわけで調べてみるとこういうことらしい。

開封の儀とは?

1.正倉院が毎秋行う「宝物の扉にある勅封(天皇が署名した封印)を勅使が解く」儀式。
2.パソコン、携帯電話、家庭用ゲーム機といった品物を開封する事。また、その様子を映した動画。

なるほど。正式には1だけなんでしょうけど(汗)。

2はあきらかになんかカッコイイから使ってみて広まり今に至るって感じですね。

これが使われだしたのは2006年~、流行りだしたのは2012年10月頃~と書かれてるブログも。

ではスッキリしたところで開封の儀を粛々と行って参ります。

W04専用クレードル「HWD35PUU」開封の儀

▼ゆうパックにて到着

▼開封するとスッカスカ(汗)。最小サイズがこのダンボールなんでしょうね。

もったいないけど仕方ない。

▼クレードルはあくまで脇役。パッケージも簡素です。

素材はつるつるで気持ちいい。

▼一応パッケージ裏側も。MADE IN CHINA。

▼中には本体・保証書&取扱説明書・お知らせの3点入ってます。

 

W04専用クレードル「HWD35PUU」本体をチェック

▼クレードル本体正面

ファーウェイ「W」シリーズの旧モデル向けクレードルのように邪魔な囲いがなくスッキリしたデザインです。

変な囲い↓

▼クレードル本体背面

有線LANケーブル端子とUSB Type-C端子になってます。

この時点で変換ケーブルなりUSB Type-Cのアダプターもいるやん?!ってことに気づきました(汗)。

純正品は「TypeC共通ACアダプタ01U」が2970円、「MicroB-TypeC変換アダプタU」が867円。

変換アダプタ買ったほうが安上がりですね。

とその前にAmazonで探してみたらこんなのがあったので買っておきました。115円なり。

 

▼クレードル本体底面

▼クレードル本体サイドから

囲いがないとスッキリしますね。

 

「これが3000円オーバーかよ!」と思うものの専用品なので仕方ない。

「W04」本体が手に入ったらきっちり働いてもらいます。

ついでにMicroUSB Bメス-Cオスの変換ケーブルも購入したので「WX03」専用クレードルで「W04」の動作チェックもしてみたいと思います。

互換性ないんだろうけど拡張アンテナがどうなるか楽しみですわ。

なにはともあれ「W04(グリーン)」はよ欲しい!

 

ここからはW04クレードルがあるとどんなメリットがあるのか?について紹介。

W04のクレードルがあるとできること・メリット

WiMAXのモバイルルーターWi-FiルーターW04。

高性能のモバイルWi-Fiルーターとして評価の高いモデルなのですが、クレードルを使えばW04の性能をより引き出しさらに快適なインターネットを使えます。

クレードルとはそもそも何なのか、使えば何ができるようになるのか、またメリットは何なのか、について簡単に解説。

クレードルとはスタンド型の拡張機器です。

USBのコネクターを直接端末に接続しなくても、クレードルだけで充電などの接続が可能になります。

携帯電話でもあったスタンド型の充電器をイメージしてもらえばいいんじゃないかと。

W04のクレードルを使うことによる1番のメリットは、LANケーブルを使って有線接続ができるようになる事です。

W04のクレードルにはLANポートが付いているのでLANケーブルでの接続が可能です。

Wi-Fiがあるんだから有線接続なんて必要ないよ、と感じる人もいるかもしれませんが、有線接続には大きなメリットがあります。

Wi-Fi接続よりも通信が安定しより高速の通信ができます。

なので大きなデータ量の高画質動画の再生や、オンラインゲームをやる時は、有線接続の方がよりスムーズに利用することができるでしょう。

特にオンラインゲームでは必需品とも言われています。

デスクトップパソコンやゲーム機などの移動しない機器はLANケーブルで接続しておいたほうが、より速い通信ができておすすめです。

 

ついでに本体のW04がどんな機種なのか?についても。

WiMAX W04の特徴

UQコミュニケーショズが提供しているWimaxの端末であるSpeed Wi-Fi NEXT W04はWiMAX 2+およびau 4G LTEに対応したモバイルWifi端末です。

WiMAX 2+は下りで最大440Mbpsの速度を誇ります。

提供エリアに寄っては最大220Mbpsおよび110Mbpsになりますので確認しましょう。

ただ東名阪の一部エリアでは下り708MbpsというWiMAX最高速度に対応しているエリアもあり、W04ではこれに対応しています。

ぜひ経験してみたいですね。

ちなみにそれぞれベストエフォートですので、完全のその速度が出るというわけではありません。

 

バッテリーですが、WiMAX2+のみのハイスピードモードで、ハイパフォーマンスモードでの利用で約6時間半となります。

ノーマルモードであれば、約9時間です。

さらにバッテリーセーフモードがあり、約10時間半も持ちます。

LTEも併用するモードですと若干バッテリー消費が大きくなります。

ハイスピードプラスエリアモードと言って、ハイパフォーマンス・ノーマル・バッテリーセーブそれぞれのモードで、約4時間20分・6時間半・9時間10分になります。

ちなみに連続待受は休止状態で850時間です。

クイックアクセスモードと呼ばれる待機状態では38時間で、1日間は確実に待ち受けできる計算になります。

 

W04は携帯しやすいスティックタイプとなっていて、従来の野暮ったいモバイルルーターとは一線を画しています。

WiMAXを利用してみたい方に安心しておすすめできる機種です。

 

W03用クレードルとW04クレードルの違い

W03とW04のクレードルの違いは、W04で機種の形状が変わったので、クレードル自体も横に長くなり物理的にW03を挿せないようになっています。

ので、それぞれ端末専用の物を用意する必要があります。

必要な人は回線契約時にクレードルセットで購入しておきましょう。

またクレードルの構造上の違いは、端末のUSB端子部分の規格が変わったためW04のクレードルも端子部分が変更になっています。

この部分からもW03とW04のクレードルは、それぞれの違う端末で使うといった事が出来なくなっています。

互換性持たせてくれるとお財布に優しいんですけどね・・・。

いっそ共通の汎用クレードルを出して欲しいものです。

 

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