L02をGMOとくとくBBで契約するメリットはココ!

Speed Wi-Fi HOME L02をGMOとくとくBB WiMAX2+で契約するのはあり?

コンセントに接続すればすぐにワイヤレスでインターネット環境が手に入るホームルーター。

そんなホームルーターから、ついに1ギガビットの壁を超えたモデル登場!

Speed Wi-Fi HOME L02

がWiMAXから発売されました!

そこで、25社以上あるWiMAX業者(プロバイダ)の中で特典が特に強力な「GMOとくとくBB WiMAX2+」で契約するメリットを解説。

GMOとくとくBBで選べる他の機種よりL02を選んだほうがいい人や、他社プロバイダより優れている部分に注目してまとめました。

ここでL02を契約する前の最終チェックに役立ててもらえれば。

GMOとくとくBBでL02を契約するメリットまとめ

まずはL02とGMOとくとくBBのいいところ・残念なところを簡単に紹介していきます。

Speed Wi-Fi HOME L02の特徴

Speed Wi-Fi HOME L02の特徴
  1. どんなインテリアにもマッチしやすい円柱型デザイン
  2. 1000Mbps(1Gbps)超えの現在最速となるホームルーター
  3. 固定設置モデルのため電波出力が強い
  4. 最大速度対応エリアは限定的
  5. 中国メーカーHUAWEI製

【1】どんなインテリアにもマッチしやすい円柱型デザイン

全体的に丸みを帯びたやさしいデザインに仕上がっているL02。

フローリングから畳の部屋までどんな部屋・空間にも違和感なく溶け込んでくれるはずです。

ACアダプターのコードはどうにもなりませんが、コードの色も野暮ったくない白色なので目立たないと思いますよ。

【2】1000Mbps(1Gbps)超えの現在最速となるホームルーター

最大速度に関してはL02と同じメーカーが出している持ち運びタイプ「W06」が最大1237Mbpsなので負けています。

ただWi-Fi接続時の安定性ではこちらのほうが上ですし、実測値は大きく変わりません。
(私の自宅で試した結果)

【3】固定設置モデルのため電波出力が強い

バッテリー駆動ではなくコンセントから直接電源をとっているため、Wi-Fi電波を思う存分出力することができます。

アンテナも全方位カバーできるよう4方向に設置されているため、安定性は高いと言えます。

【4】最大速度対応エリアは限定的

1000Mbpsが強みのL02ですが、日本全国津々浦々で対応しているわけではありません。

いまのところ「東京・埼玉・愛知・大阪の一部」だけでの対応となっています。

なお一段下がるものの最大958Mbps対応エリアであれば上4都府県のほか「宮城・京都・兵庫・福岡の一部」にも対応しています。

それ以外は最大440Mbpsで、ほかのWiMAX機種と同じレベルです。

【5】中国メーカーHUAWEI製

2018年秋ころまではWi-Fiルーターやスマートフォン端末の評判もよく、世界のスマホシェア3位にまで上り詰めた好調さもありブランドイメージは比較的良かったHUAWEI(ファーウェイ)。

だったのですが、2018年末にアメリカがここの製品を米国内から締め出す姿勢を鮮明にしました。

ニュースなどで知っている人もいるんじゃないでしょうか。

その影響で日本でもファーウェイの通信基地局を除外する方針を打ち出したんですよね。

L02を始め、ここの端末には何も言ってないはずですが、その報道によって全体的に悪いイメージを持たれてしまったのは事実です。

私がL02を使ってみた限り、不具合もなく快適に使えているのでおすすめできますが、イメージを気にするなら国産メーカーのホームルーターにしておきましょう。

関連記事⇒【日本製】HOME01 WiMAXホームルーターがいい!

GMOとくとくBBの特徴

L02 GMOとくとくBBのロゴ
  1. 現金によるキャッシュバックが強力
  2. 基本料金の割引特典も強力
  3. 契約→無償解約できる猶予期間が長い
  4. 電話サポートの評判はイマイチ

【1】現金によるキャッシュバックが強力

金額は毎月変わりますが、ここ数年のデータをみてもGMOとくとくBBを超える現金キャッシュバックをつけていたWiMAXプロバイダは数えるほどしかありません。

また超えたのはあくまで一時的で、翌日にはGMOとくとくBBがさらに高額な金額に変更し上回ってくる貪欲な姿勢がみられます。

意地でも業界トップを死守しようとするプライドが見て取れます。

金額は常に3万円以上なので、高額キャッシュバックに魅力を感じる人はGMOとくとくBBがイチオシです。

【2】基本料金の割引特典も強力

現金キャッシュバック以外にも、毎月基本料金を割引してくれるキャンペーンコースも選べるのが魅力。

GMOとくとくBB側も現金バックだけ受け取ってすぐ解約されてしまっては大損なので、キャッシュバックコースは1年ほど継続を確認できた後の支払いとなっています。

ただ手続きもあって多少面倒なんですよね。

その点割引特典コースなら申し込んだ月から縛り期間中ずっと安く使えます。

どのWiMAXプロバイダもキャンペーンコースはたいていどちらか1種類だけなんですが、GMOとくとくBBでは自分の好みのタイプから選べるのもメリットですね。

【3】契約→無償解約できる猶予期間が長い

インターネット回線契約ではクーリングオフが使えない代わりに、同じような仕組みの「初期契約解除制度」が用意されています。

8日間以内なら解約できるので、もし契約後に「全然繋がらない」「遅すぎて使い物にならない」などトラブルがあっても安心です。

ただ8日間なんてぼーっとしているとすぐ過ぎてしまいますし、けっこう余裕がない期間といえるでしょう。

でもGMOとくとくBBではさらに長い「20日間」まで違約金なしで解約できる仕組みが用意されています。

20日間あれば、自宅以外だけでなくよく行く外出先での繋がりやすさ・速度をチェックできるので、より後悔しない契約ができますよ。

対応エリアチェックで「○」なら利用できるので必ず確認しておきましょう。

【4】電話サポートの評判はイマイチ

ここまでGMOとくとくBBの良い面ばかりを取り上げてきましたが、特典に力を入れすぎている分弱点もあるんです。

ネットで評判を調べると、電話サポートが全然繋がらないとの声がけっこうヒットします。

安くしている分、サポートへのコストはあまりかけていないみたいです。

とはいえ、L02に初期不良の話は見かけませんし、初期設定も本体にSIMカードをセットしてコンセントに挿すくらいの簡単なもの。

トラブルや困ったことはまず起こらないので気にする必要はないでしょう。

 

GMOとくとくBBで選べるもう1つのホームルーター「HOME01」とどっちがいい?

GMOとくとくBBで契約するならL02とHOME01どっち?

WiMAXのホームルーターにはL02のほかに、国産の「WiMAX HOME 01」というモデルもあります。

このページにアクセスしている以上L02をGMOとくとくBBで契約する気マンマンかもしれませんが、いざ申込画面で端末選択するときに迷うこともあるかもしれません。

そこでL02とHOME01の違いを簡単にまとめておきます。

L02のほうが優れているポイント
()内はHOME01のもの

  • 最大速度1000Mbps(440Mbps)
  • 同時接続台数40台(22台)

HOME01のほうが優れているポイント

  • WiMAX電波出力が高い
  • 本体サイズが小さい

数値的なスペックでは後から発売されたL02が圧倒しています。

ですが、最大速度は一部エリア限定なので気をつけましょう。

またHOME01はWiMAX基地局への電波出力アップ機能が付いている分、安定性では上になる可能性も。

というわけで、

  • L02の最大速度対応エリアに住んでいる人はL02
  • それ以外のエリアに住んでいる人はHOME01

を目安に選んでおきましょう!

※念のため再掲載しておきます↓
L02のエリア「宮城/東京/埼玉/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡」

 

GMOとくとくBBのL02契約料金は安いの?

L02をGMOとくとくBBで契約時の料金

WiMAX業界トップクラス(モデルによってはトップ)の人気プロバイダです。

GMOとくとくBBを選んでおいて損はしないでしょう。

ここは高額キャッシュバックが特に強力なプロバイダですが、モデルごとに金額が違っていて最新モデルの特典は若干弱め。

L02の金額も、最高額設定されているモデル(1つ古いモデル)と比較すると少なく感じるかもしれません。

それでも業界トップの現金キャッシュバック額なので、現金がいい人はここのキャッシュバックコースを選びましょう。

いまのキャッシュバック額をチェック!
GMOとくとくBB キャッシュバック専用ページ

GMOとくとくBBではもう1つ「月額割引コース」が用意されています。

キャッシュバックコースより若干割高になりますが、契約した月から低料金で使えるメリットあり。

キャッシュバックはもらえるのが約1年後になり、手続きも必須のため受け取れないリスクもあるんですよね。

気楽に使いたい人はこちらがノーストレスです。

詳細はこちら
GMOとくとくBB 月額割引 専用ページ

 

まとめ

GMOとくとくBBでWiMAXホームルーター「L02」の契約はしてもいいのか?損しないか?について解説しました。

ザックリまとめると、

  • L02はホームルーター最速だが対応エリアが限定的である
  • GMOとくとくBBはサポートはイマイチだが特典が超強力

となります。

L02を快適な速度で使えるエリアに住んでいる人がGMOとくとくBBでL02を契約するのはあり!と言えます。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【最速モデル】W06(携帯型)←New!
W06の料金&キャッシュバック比較

WX05(携帯型)
WX05の料金&キャッシュバック比較

L02(据え置き型)←New!
L02の料金&キャッシュバック比較

HOME 01(据え置き型)
HOME 01の料金&キャッシュバック比較

端末選びに迷ったなら
WiMAXルーター最新モデルを全機種レビュー&比較しました


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由