Huawei E5577の評判・レビューがかなり良い!

BCNランキング発表のモバイルWi-Fiルーター売上ランキングで、SIMフリー端末としてはトップクラスに売れてる「HUAWEI Mobile WiFi E5577」。

 

確認した限りではSIMフリールーター最安値。

デザインもクセのないシンプルな見た目で誰にでも受け入れられるんじゃないかと。

▼Huawei Mobile WiFi E5577のデザインとサイズ

 

価格やスペックはこっちの記事でまとめてます。

関連記事
HUAWEI Mobile WiFi E5577の価格とスペック

 

そこで、この人気SIMフリーWi-Fiルーターの評判や利用者のレビューを集めてみました。

HuaweiのSIMフリールーター「Mobile WiFi E5577」の評判やレビューを拾ってみました

ポジティブな評判・レビュー

  • Wi-Fiを繋げるだけなら、足りない機能はない
  • ルーターとモバイルバッテリー2役でちょうど1日持ちました
  • モバイルバッテリーとしても使用できる
  • 約1万円と低価格ながら基本性能や機能はキッチリ
  • YモバイルのBANDもしっかり対応
  • 見た目もきれい
  • TryWIMAXでWIMAX端末を試しましたが受信感度という点では特に遜色ない
  • 起動から使えるようになるまでが速くて助かる
  • SMSの送受信できる

ネガティブな評判・レビュー

  • TD-LTEのB41に対応してないようだ。これでは地域BWAに使えない
  • TD非対応だった
  • E5577は11acに対応してないからちょっと注意が必要かもしれない

その他評判・レビュー

  • ウィンドウに表示されているドットが、すごくポケベルやたまごっちを思い出す感じ
  • LINEモバイルを使って回線をゲットしました
  • うわぁぁぁあ!これ良さそう
  • E5577 AU sim動いた

 

評判レビュー総評

ほぼ好意的なレビューで、ネガティブな声はほとんどありませんでした。

新品1万円以下のモバイルWi-FiルーターはE5577くらいしか見かけません。

それでいてバッテリー持ちも十分なら迷うことなくこれでいいんじゃないかと。

容量は3000mAhで余裕があるってわけじゃないんですが、モバイルバッテリーとしても使えるのでスマホとの相性もバッチリ。

私はあいにくWiMAX派なので買うことはありませんけど、格安SIMで使うならこれにすると思います。

 

ネガティブな声では対応バンドに対する不満が少々。

WiMAXとかで使われているバンド41が非対応です。

そんなに必要そうには思えませんが対応してるに越したことはないですね。

対応バンド見るとau回線の格安SIMは厳しいんですが、動きはするようです。

まぁバンド1はどの端末も対応してるので使えないことはないと思いますがおすすめしません。

また、「11ac」非対応ってことですが、これはWi-Fi接続するときの電波で5GHz帯を高速に使えるかどうか?ってことです。

WiMAXでも新しいモデルだとたいてい対応してます。

ただほとんどのモバイルWi-Fiルーターは通常2.4GHz帯を使ってます。

ちょうど少し前に5GHz帯について調べてたので興味ある方はどうぞ。

関連記事
5GHzだと何がどういいの?

 

ほか、格安SIM「LINEモバイル」で使えたみたいですね。

まぁ対応バンド見る限り、ドコモとソフトバンク/ワイモバイル回線系の格安SIMなら快適に使えるはずなので、好きなMVNOを選べばいいかと。

どこそこのMVNOだと使えなかった!なんて話は聞きませんし。

 

格安SIMセットで売ってるMVNO

端末セットで買えるのは次の2社。

楽天モバイルのE5577価格

  • 一括 9800円(税込10584円)
  • 分割 441円(税込)×24回=10584円+分割手数料

DMM mobileのE5577価格

  • 一括 9980円(税込10778円)
  • 分割 12744円(税金は不明)

安さで選ぶなら楽天モバイル。

MVNOの業界シェアでもトップの会社です。

ただ、オリコンや価格.comなどの満足度ランキングを見てると DMM mobile のほうが上。

他の格安SIMが良ければ端末だけ買って好きなMVNOを選びましょう。

上でも書きましたが、auプランはダメですよ。

 

最後にE5577の特徴を簡単に紹介!

E5577ってどんな機種?

E5577は対応バンドが広く使い勝手が良いのが特徴です。

国内での利用はもちろん、海外でも現地の通信網にマッチすることで国内にいる時と同じようにインターネットを楽しめます。

なお現地通信事業者の通信網にマッチするSIMカードが別途必要なので空港や格安SIMショップでゲットして下さい。

また国際ローミングを利用する場合も、サービスに対応したSIMカードが必要なので気をつけましょう。

ちなみにSIMサイズは標準タイプです。

高速通信が可能でサクサクとインターネットを楽しめるのも魅力的。

LTEは150Mbps、WiFiは300Mbpsと、高速でデータをやりとりできます。

ただこの速度はあくまで上限ってだけなので回線の混雑状況や通信環境により違います。

バッテリーが3000mAhと大容量という魅力も備えているのもポイント。

LTEの連続待ち受け時間は最大600時間と長く、連続通信に関しても最大12時間のスペックを誇ります。

充電ができない環境の場合でも、バッテリー切れの心配なく、長くインターネットを楽しむことができるでしょう。

大容量のバッテリーを活かした充電機能が活用できるのもE5577の魅力のひとつです。

別売りの専用ケーブルを用意することで、スマートフォンなどへの給電を行うことが可能。

モバイルバッテリーのように使えるので、スマートフォンなどの充電切れ対策としても役立てられます。

専用アプリを利用することでさらに便利に活用できるようにもなります。

Huawei HiLinkアプリでは、遠隔操作ができるようになる機能をはじめ、バッテリー残量やデータ通信量、ネットワーク状態などを確認することが可能です。

簡単にE5577の管理を行えるようになる上、情報をしっかりと把握できますのでより有効活用しやすくなっています。

携帯性に関しても優れているのも特徴です。

クレジットカードサイズ且つ薄型の設計のため、ポケットにもサッと忍ばせておくことが可能です。

重量も約112gと軽量ですから携帯性で不便を感じることも少ないでしょう。

価格が約1万円なのも大きな魅力。

購入時の負担も軽くてスペックも上々、コストパフォーマンスにも優れた端末と言えます。

E5577は他の製品からの買い替えを検討している人や、初心者にも打ってつけの製品です。

解説してて自分でもいい機種だな~なんて思います。

ユーザーの評判が高いのにも納得です。

 

まとめ

Huawei製の一番人気があるSIMフリーモバイルルーター「E5577」の評判・レビューをまとめました。

安いだけあってスペックは最低限って感じですが、格安SIM業者でセット購入しやすくお手頃感あっていいですね。

レビュー・評判もかなり高めですし、スマホのギガ数だけじゃちょっと足りないな~って人はちょうどいい感じの機種でしょう。

 

ただガッツリデータ通信したい人はデータ無制限のWiMAXにしたほうが安上がり。

速度面も文句なしに速いので自分の状況に応じて選ばれるといいかと。

管理人的には最新機種W05が現在最強!

他の機種と速度比較した結果最速でした。

W05の詳細はこの記事で書いてます。
W05ってどんな機種?

 

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