持ち運びWi-Fiルーター比較!au(WiMAX),ソフトバンク,docomoならどこがいい?

持ち運びWi-Fiルーター au(WiMAX),ソフトバンク,docomoならどこがいい?

au(WiMAX)、ソフトバンク、docomoという通信大手の3大キャリアには持ち運びできるモバイルWi-Fiルーターもラインナップされています。

さらにソフトバンク系列のワイモバイルも選択肢に加わるため、この中でどれがいいのかよくわからない人も多いのでは?

タイトルの並びからしてバレバレかもしれませんが、個人的にはau(WiMAX)をおすすめします。

ただし機種や料金、サービス内容などどこが自分にぴったりハマるのか?はわかりません。

そこでどのキャリアの持ち運びWi-Fiルーターがいいのか?を比較してみました。

なおauの持ち運びWi-Fiルーターはグループ企業のUQコミュニケーションズが運営するWiMAXなので厳密にいうとauではありませんが、ここではauとして扱います。

3キャリアの持ち運びWi-Fiルーターを徹底比較!

繋がりやすさで選ぶならどこがいい?

持ち運びできるWi-Fiルーターを買うなら、端末スペックやキャンペーン特典より繋がるかどうか?が一番大事です。

特典がいくらおいしくてもネット接続できないならゴミと化します。
(端末を売るのも手ですがトータルでプラスにはならないでしょう)

繋がりやすさについては、

  • docomo→docomo回線エリア
  • ソフトバンク/ワイモバイル→ソフトバンク/ワイモバイル回線エリア

でつながります。

スマホで使っているLTE回線をそのまま使う感じですね。

キャリアのWi- Fiルーターを契約する人は、たいていそのキャリアのスマホ使っていると思われるので、普段スマホで不自由していないなら問題なく使えるでしょう。

そしてau(WiMAX)は

  • WiMAX回線
  • au回線

の2つに対応しています。

2回線対応ならエリアもいろいと思いがちですが、ほぼ被っていますし、au 4G LTE対応エリアよりWiMAXエリアは狭いです。

というわけで繋がるエリアについては3キャリアともに大きな差はないでしょう。

ただ、WiMAXルーターでau回線を使うときは契約プランによって別料金がかかるので、できるだけWiMAXエリアだけで使えるのが理想的。

ですので契約前に TryWiMAX というタダで使えるお試しサービスを利用し確認しておきましょう。

 

ここからはそれぞれ回線業者について解説していきます。

【回線業者別】
持ち運びWi-Fiルーターの対応エリア・プラン・機種情報まとめ

docomoルーターの特徴

ドコモロゴ

大手携帯キャリアの一つであるdocomoでは、スマートフォンやタブレット携帯電話の取扱に加えて持ち運びWi-Fiルーターの取り扱いもありますが、業界ではあまり目立っていません。

とはいえ、ビジネスやプライベートなどの理由でWi-Fi機器を自宅やオフィスの外で利用することが多い人にはおすすめできます。

対応エリア

対応エリアは、スマートフォンやタブレットと同じ回線を利用しているため、これらの機器と同じエリアで通信が可能であり日本全国で問題なく使えます。
(山間部などは例外ですが)

料金プラン

プランは1ヶ月あたりに利用できるデータ容量別に複数種類のプランがあり、利用状況に合わせてデータ容量を選択できます。

またdocomoのスマートフォンを利用しているなら、スマホと持ち運びWi-Fiルーターでデータ容量のシェアも可能です。

他社とは違い、スマホにプラスして契約する感じになっているため、料金は安めです。

おすすめ端末

おすすめの機種については最新機種が一押しですね。

5G回線対応モデルも登場し、業界最速の通信速度が期待できます。

通信環境さえよければ光回線以上の速度が出る可能性もあり。

参考記事
Wi-Fi STATION SH-52A ドコモ初5Gルーターの対応エリアやスペック、料金は?

 

WiMAX(au)ルーターの特徴

WiMAX2+

対応エリア

WiMAXの対応エリアは都市部がメインではありますが、地方を除く殆どの地域に対応していて全国規模で利用できます。

一部の田舎では使えない場所もありますが都心ならどこでも利用できるのでビジネスに役立ってくれるでしょう。

基本的に利用人数の多い場所をターゲットにしているため、人口の少ない地域では利用できない可能性もあります。

地域自体が活性化し開発されれば利用者も必然的に増えて使えるエリアも広がる仕組みをしています。

WiMAX2プラスハイスピードモードとLTEハイスピードプラスエリアモードでは使えるエリアが違うの注意しましょう。

料金プラン

WiMAX(au)には主に無制限と月7GBまでの2つのプランがあります。
(業者によっては無制限プランしかないこともあり)

  • ギガ放題プラン
  • 通常プラン(ライトプラン)

たとえばデータ量を気にしたくない人なら無制限の「ギガ放題プラン」がおすすめ。

月額一定料金でデータ通信し放題です。

ゲームやインターネットも自由にしたい人に良いです。

通常プランなら月額7GBまでの制限ありですが、あまりインターネットをしない人ならこちらのプランが節約できます。

おすすめ端末

おすすめ機種はこちらもドコモと同じく最新モデル。

スペックは当然最強ですし、さまざまな機能が追加されより使い勝手があがっています。

最新機種を比較しました
WX06とW06をサクッと比較!選ぶならどっちがいい?

 

ソフトバンクルーターの特徴

ソフトバンク

対応エリア

ソフトバンクは持ち運びWi-Fiルーターのシェアは低めですが、スマホと同じ回線を使っていて全国で使えます。

料金プラン(税別)

プランは3種類あり

  • データシェアプラン・・・980円/月
  • メリハリプラン forデータ(50GB)・・・7480円/月
  • ミニフィットプラン forデータ(0~5GB)・・・3980円~/月

データシェアプランはスマホとデータ容量をシェアするタイプで、Wi-Fiルーターだけで使うものではありません。

下2つはWi-Fiルーターだけで契約可能です。

ソフトバンクには使い放題プランがないため最大でもメリハリプランの50GBまでですね。

大容量使いたい人はこれ一択ですが、WiMAXのギガ放題プランならこの半額ほどで使えるためおすすめしません。

同様にミニフィットプランもかなり割高な料金設定のためおすすめしません。

おすすめ端末

ここもドコモやau(WiMAX)と同じく、最新モデルがおすすめです。

 

ワイモバイルルーターの特徴

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルでは、スマートフォンやタブレット端末といったモバイル機器に加えて持ち運びWi-Fiルーターの取り扱いもあります。

対応エリア

まず通信対応エリアについてですが、ワイモバイルの持ち運びWi-Fiルーターはソフトバンクの通信エリアとワイモバイルの前身であるイー・モバイルの通信エリアの両方が対応エリアとなっているため、日本全国で安定した高速通信ができます。

山間部などは苦手な部分もありますが、観光地はまず対応しているため旅行や出張などで僻地へ行くことがあっても安心して利用できます。

料金プラン

プランについては毎月7GBまで高速通信ができるプランのみ。

オプションで使い放題になる「アドバンスオプション」がつけられます。

ここはソフトバンクと大きく違うところですね。

料金は月3696円、オプション付きで4380円となります。
(税別)

おすすめ端末

機種についてはここも最新モデルから選びましょう。

 

WiMAX(au)がおすすめの理由

WiMAX回線はau(KDDI)系列の会社「UQコミュニケーションズ」が運営・管理していて、auショップでも契約できます。

月額料金はソフトバンク、docomo含めてだいたい4000円くらいと見ておけばいいんですが、WiMAXにはたくさんのサービス提供会社(プロバイダとかMVNOとか言う)があります。

ソフトバンクならソフトバンクショップ、docomoならdocomoショップで契約することがほとんどだと思うので、契約時の特典は各ショップの方針しだい。

ツイッターみてるとスマホとセット契約で特典あり、などやってるようですね。

でもいまいちパッとしない内容だったり。

WiMAXはキャンペーン特典が充実している

でもですね、WiMAXのプロバイダは特典のレベルが違います。

一番いいところだとキャッシュバック3万、端末0円、月額料金割引などなどこれでもかっ!ってくらいめっちゃ特典付いてくるんです。

ここがWiMAX推しの最大の理由です。

電波さえ繋がるなら、特典が魅力的なWiMAXが一番ですね。

関連記事
【最新版!】WiMAXキャンペーン特典比較 イチオシはここ!

 

【端末別】おすすめ持ち運びWi-Fiルーター

タブレットにおすすめの機種

タブレットと使う

タブレットは自宅のリビングや外出先で使えるデジタル機器。

パソコンよりもカジュアルに使えます。

気楽な姿勢で情報が集められSNSやネット動画サイトをカジュアルな姿勢で使いたい人々におすすめです。

またノートパソコンは作業用、タブレットはプライベート用といった風に使い分けるのもおすすめです。

そんなタブレットを家や外で使うときにおすすめな持ち運びWi-Fiルーターは、WiMAXの最新機種がベスト。

いまなら「WX05」か「W06」がおすすめです。

この2機種は国内メーカーNECプラットフォームズと中国ファーウェイ社の最新機種で、スペックは文句なし。

あえてどちらかをピックアップするなら、別売の専用クレードルを使うことで室内での快適さがアップする「WX05」を推します。

タブレットはスマホほど携帯性よくないですし、一緒に持ち歩く持ち運びWi-Fiルーターは小さいに越したことはありません。

その点WiMAXの「WX05」は「W06」より少しコンパクトで最適。

つながりが悪いときでもau回線モードにすれば安定性がアップします。

さらにバッテリーも余裕があり、より長時間使い続けることができます。

 

ノートパソコンにおすすめの機種

ノートパソコンと使う

タブレットと同じくWiMAX最新機種がおすすめですが、ノートパソコンにはUSB端子がついています。

そのためバッテリーがいらないUSBタイプの機種なら充電の心配もありません。

よって「Speed USB STICK U01」をおすすめします。

関連記事
Speed USB STICK U01の詳細情報をまとめました

Wi-Fiルーターとは言えない端末なんですが、たいていWi-Fi端末化できる「Triprouter(トとリプルーター)」という機器とセットで売られているので問題ありません。

ノートパソコンのメリットはカバンに収納でき持ち運びが便利な事です。

会社の出張時にノートパソコンを携帯する事は今では社員の必須条件になっています。

出張先でお客との面談後ビジネスの状況変化をノートパソコンで幹部に報告し指示を仰ぎ即座に対応する事は受注確度を上げる要素の一つです。

ところが面談後インターネットに接続する為にその場所を探すのですが意外に簡単には見つからないんですよね。

何とかインターネット喫茶等までたどり着きレポートを作成し上司に送付する事になり時間がかかり過ぎてしまいます。

その点持ち運びWi-Fiルーターがあると大助かり。

時間との勝負の場合持ち運びWi-Fiルーターは一つの武器になります。

相手より早くアクションを取る事が出来てビジネスチャンスを確実にものにする事が出来きます。

ビジネスをスムーズに、そして快適にするためにも持ち運びWi-Fiルーターを1つセットで持っておくとデキるビジネスマンに一歩近づくはずです。

 

まとめ

持ち運びWi-Fiルーターのおすすめを紹介しました。

大手スマホキャリアのすべてで扱っていますが、中でもau・WiMAXが快適に使える可能性が高いです。

料金面でも有利ですし、人気のほどは契約件数3000万件オーバーの実績からもわかります。

ネット上には不満の声も見かけますが、ユーザー数が増加し続けているので満足している人の方が多いと言えます。

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※ホームルーターL02は在庫切れ