格安SIMとモバイルWi-Fiルーター端末セットの価格をAmazonと比較

格安SIMもいまではすっかり市場に浸透したようですね。

すでに提供会社(MVNO)は1000社以上にまで増加してますし、契約回線数も1500万件ほどになっています。

2016年だったか、たしかその頃に500社超えたあたりで「今後は淘汰されていく」って書いてるニュースサイトもあったのに全然減ってないようです。

とは言っても、シェアを握ってるのは上位10社くらいなもの。

資金力もその他大勢とは違いますし、価格競争激しいこの業界で生き残っていけるとしたらこの辺でしょう。

なので格安SIMに乗り替えるなら、そういったメジャーなところを選ぶのが安心確実です。

 

そして格安SIMが登場し市民権を得たことで、モバイルWi-FiルーターにもSIMフリー機種がたくさん登場しています。

シェア的にはWiMAX→Y!mobile→SIMフリーで3番手ですが、格安SIMサービスがもっと充実していけばさらに増えていくことでしょう。

 

そこで、格安SIMサービスを展開しているMVNOがセット販売しているモバイルWi-Fiルーターとその価格を調べてみました。

ついでにAmazon価格も調べ、どっちで買うのがお得なのか?を比較してみました。

Amazonはたまにセールやってますし、端末は別で買ってSIMカードだけMVNOで契約したほうが安くなることもありますので。

 

格安SIM+モバイルWi-Fiルーターセットはどこで買うのがお得?

MVNOの端末セット価格

契約件数が多く高いシェアを獲得しているMVNO7社をチョイスしています。

MVNO機種一括
()内は税抜
分割税込価格
楽天モバイルAterm MP02LN12420円(11291円)575円×24回
Aterm MR05LN RW23800円(21637円)初回1007円
991円×23回
Aterm MR05LN24090円(21900円)初回1021円
1003円×23回
OCNモバイルONE※販売終了
Aterm MR05LN
22680円(21000円)なし
NETGEAR AC7859146円(8315円)なし
IIJmioAterm MR05LN24200円(22000円)1045円×24回
mineoAterm MR05LN25080円(22800円)1045円×24回
HUAWEI E557710560円(9600円)440円×24回
※販売終了
富士通 SI-LA
16848円(15600円)702円×24回
BIGLOBE SIMAterm MR05LN25608円(23280円)1067円×24回
イオンモバイルAterm MR05LN29480円(26800円)1228円×24回
UQ mobileWiMAXがあるので無

※2020/4更新

同じ端末でもMVNOによって価格差がありますね。

楽天モバイルだとオリジナルバージョンがあったりします。

 

AmazonのモバイルWi-Fiルーター価格

端末新品価格中古価格
HUAWEI E55779818円8345円~
Aterm MR05LN29999円19500円
Aterm MR04LNなしなし
Aterm MP02LN13178円なし
Aterm MP01LNなしなし
FREETEL ARIA 28580円5980円~
NETGEAR AC78510619円9990円~
FS030WMB115800円11000円~
b-mobile4G WiFi3なしなし

※2020/4更新

テレワークが推奨されていることもあって、モバイルWi-Fiルーターも価格高騰ぎみ。

さらに在庫切れも多く、正常な価格とは言えない点はご了承ください。

Aterm MR05LNなんかはそれまで15000円以下だったのに2万円超えになってしまっています(汗)

いつ落ち着くかわからないためどうしても必要ならメルカリなどで掘り出し物を探すしかないですね。

 

MVNO vs Amazon価格を比較した結果、最安値はここ!

端末最安値
HUAWEI E5577Amazon
Aterm MR05LNAmazon
Aterm MR04LN在庫なし
Aterm MP02LN楽天モバイル
Aterm MP01LN在庫なし
FREETEL ARIA2Amazon
NETGEAR AC785OCNモバイルONE
FS030WMB1Amazon
b-mobile 4G WiFi3Amazon

一部送料を除いてますが、ほとんどの端末はAmazonで本体だけ買ったほうが安上がりですね。

ちなみにBCNランキングと言う調査会社データによると、現在一番売れてるのは「E5577」。

この機種を買うなら端末セットはやめたほうがいいですね。

 

というわけで、格安SIMの端末セット購入は本当にお得なのか?について調べてみました。

MVNOは分割で買えるメリットもあるのでどっちがいいとはいえませんが、単純に価格だけならAmazonが有利ですね。

 

MVNOで格安SIMとモバイルルーターセット契約するメリットとデメリット

セット契約のメリット

格安SIMはスマートフォンだけでなく、モバイルルーターとセットで契約することが可能です。

そのメリットは設定がほぼ済んだ状態で受け取れること、また分割払いが選べるため支払いの負担が減らせることですね。

慣れている人ならたいしたことではない格安SIMの設定ですが、初めてだったり機械類が苦手な人だとスムーズにできない可能性大です。

端末側でアクセスポイントの設定を済まる必要があるのですが、マニュアルどおりに進めてもうまく動かなかったりしたらきっとお手上げになると思います。

とにかく面倒なことは避けたい人はMVNOの格安SIMセットで購入したほうがいいですね。

また一部端末やMVNOなら端末だけの購入より安いこともあります。

このページで紹介したように一部端末はMVNOのほうが安い事例もありました。

もしそのMVNOでいいなら得することもあるため、確実にチェックしておいたほうがいいでしょう。

セット契約のデメリット【選択肢の少なさ】

メリットの欄で紹介したように格安SIMとモバイルルーターセットで契約すると様々な恩恵を受けられるものの、デメリットもあります。

いまは多くのSIMフリーモバイルルーターが発売されていますが、たいていMVNOで扱うのは1~2機種程度。

圧倒的に少ない中で選ぶしかありません。

どのMVNOも評判の高いモデルを採用していますが、それでも違う機種に魅力を感じる人もいるはず。

また、欲しい機種の端末セットを扱っていても、そのMVNOの料金プランが実情に合わないこともありえます。

自分の使い方にマッチさせるなら、好きな端末をAmazonなどで購入し、好きなMVNOで格安SIMだけ契約するのがベストですね。

 

キャリアのモバイルWi-Fiルーター契約より格安SIMを選ぶメリット

ドコモ・au(WiMAX)・ソフトバンク・ワイモバイルなどキャリア系のモバイルWi-Fiルーターもあります。

が、格安SIMを選ぶメリットは何よりも大手キャリアより安価な利用料金にあります。

たとえ月換算では僅かな額であっても、1年になるとかなりの額に上るものです。

たとえば毎月2000円節約できれば毎年24000円のコストが浮きます。

この額があればファッションやレジャーに回すには十分でしょう。

格安SIMでモバイルルーターをセット契約するメリットは、生活の質を上げることといえます。

普段から使っている大手キャリアのスマートフォンと併用するのもいいでしょう。

大規模プランを採用していても、出先で大容量ファイルを扱っていれば簡単に上限に達してしてしまいます。

動画を日常的に見る人や、ノマドワーカーにとっては致命的な問題になりかねません。

そこで別途格安SIMでモバイルルーターをセット契約していればデータを分散させることができます。

ほんとうに大事な時に使えるよう対策が打てることも大きなメリットです。

活動的な生活を送っている人ほど格安SIMとモバイルルーターの契約は大きな恩恵を受けることができるでしょう。

差し迫った必要性がなくとも、キャリア変更や併用によるメリットがあるか随時調べておくことは重要です。

 

まとめ

格安SIMを扱うMVNOのモバイルルーターセットと自分でそれぞれを購入した場合の価格を比較してみました。

メリット・デメリットはさまざまですが、安く手に入れたいのであればAmazonなどで欲しいモデルを買い、好きな格安SIMを契約するのがベスト。

対応バンドチェックなど多少の知識は必要ですが、インターネット全盛のいま調べるのは簡単です。

「モバイルルーター名+対応バンド」「モバイルルーター名+格安SIM」などで検索すればでてくるはず。

セット購入もお手軽ですが、自分で揃えたほうがメリットは大きいです。

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