novas Home+CA WiMAXホームルーターの価格とスペックは?

「novas Home+CA」 WiMAX2+対応据え置き型Wi-Fiルーターの価格と買えるプロバイダ(MVNO)

2017年の時点でWiMAX2+プロバイダで購入できる据え置き型ルーターは「URoad-Home2+」の1機種のみでした。

そんな中、10月7日に新しい機種「novas Home+CA」が発売されました。

これで据え置き型が2機種になる!?と思ったらUQWiMAXでは前モデルがすでに申し込めなくなってます(汗)

同じメーカーの新製品ですし他のプロバイダも古い方は在庫限りで取り扱い終了して「novas Home+CA」だけになりそう。
※その後なりました

どのみち端末0円で売るなら新しい方一機種だけのほうが管理の手間が減って楽ちんです。

でも2020年3月までは使えるWiMAX1の回線に対応してる「URoad-Home2+」も一部需要はあるはず。

旧モデル欲しい人は中古で買いましょう。

※その後別メーカーからWiMAXホームルーターが相次いで発売され、いまでは選択肢も増え充実しています

最新2モデルを比較しました
L02とHOME02比較 買うならどちらがいい?

では本題の据置型モデル「novas Home+CA」について。

この端末の価格や取扱うWiMAX2+プロバイダ、スペック情報についてまとめてみました。

novas Home+CAってどんな機種?

まずは端末の特徴から見ていきます。

 

下り最大速度220Mbps/Wi-Fiの繋がりやすさアップ

シンセイコーポレーションから2016年10月7日に発売された据え置き型WiMAX2+ルーター「novas Home+CA」。

旧モデル「URoad-Home2+」が下り最大110Mbpsと他の端末に比べスペックが見劣りがちになってきた中で、下り最大220Mbpsのホームルーターとして登場しました。

ほか、Wi-Fi電波の届く距離がメーカー比で2.5倍になる、Wi-Fi使用帯域の2.4GHzと5GHzを同時に使えるなど、より据え置き型として使い勝手が良くなってます。

 

WiMAX無印回線は非対応に

唯一劣化?といえるのはWiMAX1(無印)回線に対応してないところ。

ですが、どのみち2020年3月で終わるサービス。

なくても問題ないでしょう。

こういった新機種が発売されると、在庫消化のため旧モデルの購入条件がおいしくなったりするんですが、「URoad-Home2+」にはそういったキャンペーンは見られません。

というわけで、旧機種よりかなり進化した「novas Home+CA」は魅力的な端末ですね。

 

novas Home+CAの端末価格

端末単品で販売してないようです。

ので、WiMAX2+プロバイダでの回線契約による同時購入のみ。

故障時の費用をみるとおおむね2万円なので、これを価格としてもいいかと。

中古価格を調べてみた(2021年2月時点)

  • アマゾン・・・なし
  • 楽天市場・・・なし
  • ヤフーショッピング・・・なし
  • メルカリ・・・落札価格1000円~
  • ヤフオク・・・落札価格20円~

ショッピングサイトでは見かけませんでした。

novas Home+CAのSIMフリー版モデルは3万円くらいで売られていましたが、いまとなってはそこまで出す価値はありません。

またメルカリなどでは1000円以下で購入可能ですが、WiMAXホームルーターを買うなら今出ているモデルの型落ちモデルを狙ったほうがスペックも高く比較的安い金額でゲットできるためおすすめです。

 

スペックとデザイン

novas Home+CA本体カラー

デザインはいかにもWi-Fiルーターと言った感じでアンテナが外部に付いている形状が特徴的です。

本体カラー: ホワイト
対応回線: WiMAX2+
サイズ: 130×69×162mm
重さ: 317g
同時接続数: 最大18台(有線LAN×2/無線LAN×16)
外部インターフェース: 有線LAN×2/MicroSIMスロット×1
電源: ACアダプタ
無線LAN規格: IEEE802.11/a/b/g/n/ac
有線LAN規格: Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T

 

novas Home+CAを扱うプロバイダ比較

※製造元プロバイダ「novasWiMAX」以外は販売終了しました

この機種を扱うのは次の6社。

  • UQワイマックス(端末2800円)
  • Broad WiMAX(端末0円)
  • GMOとくとくBB(端末0円)
  • So-net モバイル WiMAX2+(端末0円)
  • DiS Mobile WiMAX(端末0円)
  • DTI WiMAX(端末0円)
  • novasWiMAX(端末0円)

どこが一番いいのか?を比較してみました。

プロバイダの料金比較

novas Home+CAが売ってるWiMAX2+プロバイダ
 初期費用月額料金キャッシュバック契約月割引初期2ヶ月割引3年料金
novasWiMAX3000円3980円なし無料700円割引145680円
UQ WiMAX販売終了
とくとくBB販売終了
BroadWiMAX販売終了
DTI販売終了
So-net販売終了
DiS mobile販売終了

家電量販店など店舗で申し込めるプロバイダであれば、在庫があるなら契約可能だと思います。

が、いまとなっては古い機種なので可能性は低いですね。

このホームルーターをどうしても新品で契約したい方は、製造元シンセイコーポレーションが運営する「novasWiMAX(ノバワイマックス)」で申し込んでください。

新品でなくてもいいなら、中古で「novas Home+CA」を購入し、UQWiMAXでSIMカードだけを契約しましょう。

SIMカードサイズはmicroSIMなので、それ以外のほとんどのプロバイダは対応していません。

普通に他社プロバイダで契約して、SIMカードだけを入れ替える方法はあるものの、現行モデルはすべてnanoSIMサイズです。

合わないので気を付けてください。

novasWiMAXではきっと次期モデルの開発はしているんだと思います(思いたい)。

ただ、現行モデルと比較してしまうと、どうしてもスペックの低さは目立ってしまうんですよね。

また見た目もちょっと野暮ったいというか・・・。

今の主流はアンテナを本体内部にしまい込んだシュッとしたスタイル。

▼HOME01とL01s

WiMAX HOME 01とL01sの前面デザイン

▼HOME02とL02

L02とHOME02

現行モデルはすべてアンテナが本体内部に収納されていて見た目もスッキリしています。

ぜひ、シンセイコーポレーションさんも追随してもらいたいですね。

 

まとめ

WiMAXホームルーター「novas Home+CA」について紹介しました。

古い機種ですが、販売元のやっているプロバイダでならまだ契約可能です。

でも発売されてから3年以上経っていますし、スペックの低さも目立ってきました。

今からこのモデルを選ぶメリットは見当たらないため、メーカーさんには新機種開発を頑張ってもらいたいと思います。

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※ホームルーターL02は在庫切れ