novas Home+CA WiMAX据え置き型ホームルーターの価格とプロバイダ料金比較

「novas Home+CA」 WiMAX2+対応据え置き型Wi-Fiルーターの価格と買えるプロバイダ(MVNO)

今WiMAX2+プロバイダで購入できる据え置き型ルーターは「URoad-Home2+」の1機種のみ。そして10月7日から新機種「novas Home+CA」が発売されました。

これで据え置き型が2機種になる!?と思ったらUQWiMAXでは前モデルがすでに申し込めなくなってます(汗)。同じメーカーの新製品ですし他のプロバイダも古い方は在庫限りで取り扱い終了して「novas Home+CA」だけになりそうですね。

どのみち端末0円で売るなら新しい方一機種だけのほうが管理の手間が減って楽ちんです。でも2018年3月までは使えるWiMAX1回線に対応してる「URoad-Home2+」も一部需要はあるはず。旧モデル欲しい人は在庫が残ってるうちにお早めに。

 

では本題の据置型モデル「novas Home+CA」について。

新機種の端末価格や取扱うWiMAX2+プロバイダ、スペック情報についてまとめてみました。

novas Home+CAを徹底解説

シンセイコーポレーションから2016年10月7日に発売された据え置き型WiMAX2+ルーター「novas Home+CA」。

旧モデル「URoad-Home2+」が下り最大110Mbpsと他の端末に比べスペックが見劣りがちになってきた中で、下り最大220Mbpsのルーターとして登場しました。

ほか、Wi-Fi電波の届く距離がメーカー比で2.5倍になる、Wi-Fi使用帯域の2.4GHzと5GHzを同時に使えるなど、より据え置き型として使い勝手が良くなってます。

唯一劣化?といえるのはWiMAX1(無印)回線に対応してないところですが、どのみち2018年3月に終わるサービス。買うなら2年契約がほとんどだと思うので、契約期間中に使えなくなってしまいます。なくても問題ないでしょう。

こういった新機種が発売されると、在庫消化のため旧モデルの購入条件がおいしくなったりするんですが、「URoad-Home2+」にはそういったキャンペーンは見られません。

というわけで、据え置き型買うなら「novas Home+CA」でしょう。

novas Home+CAの端末価格

端末単品で販売してないようです。ので、WiMAX2+プロバイダでの回線契約による同時購入のみ。

novas Home+CAのスペック

novas Home+CA本体カラー

本体カラー: ホワイト

対応回線: WiMAX2+
サイズ: 130×69×162mm
重さ: 317g
同時接続数: 最大18台(有線LAN×2/無線LAN×16)
外部インターフェース: 有線LAN×2/MicroSIMスロット×1
電源: ACアダプタ
無線LAN規格: IEEE802.11/a/b/g/n/ac
有線LAN規格: Ethernet 10Base-T/100Base-TX/1000Base-T

novas Home+CAを扱うプロバイダ比較

※全社取り扱い終了しました

この機種を扱うのは次の6社。

  • UQワイマックス(端末2800円)
  • Broad WiMAX(端末0円)
  • GMOとくとくBB(端末0円)
  • So-net モバイル WiMAX2+(端末0円)
  • DiS Mobile WiMAX(端末0円)
  • DTI WiMAX(端末0円)←NEW!

どこが一番いいのか?を比較してみました。

 

プロバイダの料金比較

novas Home+CAが売ってるWiMAX2+プロバイダ
 初期費用月額料金キャッシュバック契約月割引初期2ヶ月割引2年料金
DTI3000430028800800800×279300円
とくとくBB
キャッシュバック
30004263239004263654×280104円
とくとくBB
月額割引
3000335303353654×282164円
So-net
キャッシュバック
30004180200004180485×282350円
BroadWiMAX300034110785785×283494円
So-net
月額割引
3000368003680700×289920円
UQ WiMAX30004380商品券3000684684×2103752円
DiS mobile300043800684684×2106752円

WEBサイトで確認したところ、もとから旧型「URoad-Home2+」を扱っていたプロバイダはこっちに置き換わってます。一部旧型と併売してますけど、どのみち端末代は0円なので旧型を選ぶ理由はありません。

ただWiMAXルーターで主流の携帯型に比べると買えるプロバイダは少なめです。あとからラインナップに加わる可能性は微妙なので、お気に入りプロバイダが扱ってないならこの中から選ぶのがいいかと。AsahiNetは現在旧機種だけ扱ってて、そのうちこっちに変わると思われますが、上でピックアップしたプロバイダで契約したほうがおいしいので気にしなくていいでしょう。

YAMADA、BIC WiMAXなどの家電量販店系プロバイダはワイヤレスゲート(ヨドバシ)とYAMADAにあるようですが、詳細は近隣店舗へご確認ください。

DiS mobileはなし、UQはコレ以外に端末代2800円も加算されるので論外ですが、他のプロバイダはなかなか競ってます。

この中で最安値は「DTI WiMAX2+」のキャッシュバックキャンペーン。

ただWiMAX業界の悪しき風習?なのか、キャッシュバックが貰えるのは約1年後でしかありません。「明日生きてるかどうかもわからないのに、1年先まで待ってられるか!」って人は月額料金が安いキャンペーンやってるプロバイダの中で最安値の「GMOとくとくBB」がいいです。

GMOとくとくBBについてもうちょっと知りたい人はこっちの記事で詳しく解説しています。

参照記事⇒GMOとくとくBBについて

 

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