504HW(ワイモバイル)の中古やバッテリー価格、SIMロック解除方法などまとめ

「Pocket WiFi 504HW」ワイモバイルWi-Fiルーターの

モバイルWiFiルーターの回線業者でWiMAXについで人気のあるワイモバイル。

ここで契約できたポケットWiFiルーター「Pocket WiFi 504HW」の中古端末価格や格安SIM運用するときに必要な情報をまとめました。

ワイモバイル Pocket WiFi 504HWってどうなの?

504HWの中古端末価格

販売当時のワイモバイル価格

  • 一括払い 41400円
  • 分割払い 1150円×36回

実質0円だったとはいえ、端末代が異常に高いですね(汗)

市場の中古価格(2019/12時点のもの)

  • Amazon 2980円~
  • 楽天市場 なし
  • ヤフー  4143円~
  • メルカリ 560円~
  • ヤフオク 310円~

個人と売買できるフリマやヤフオクで買いましょう。

ここの価格は最安値なのでもう少し高くなると思いますが、それでも1000円以下なら売ってるはずです。

 

バッテリーは交換可能?価格は?

自分で交換可能です。

電池パックはワイモバイル公式通販ページにて3300円で売られています。

が、互換バッテリーが2000円くらいで売ってるのでそちらをおすすめします。

 

504HWは格安SIMで使える?

504HWを利用するためには原則ワイモバイルと契約することになりますが、格安SIMでも利用できます。

格安SIM運用ならワイモバイルより低コストなので、リーズナブルに運用したい場合におすすめです。

ソフトバンク(ワイモバイル)回線を利用するプランを選びましょう。

一番おすすめなのはソフトバンクに買収された「LINEモバイル」のソフトバンクプランですね。

詳細はこちら
LINEモバイル

 

SIMロック解除方法は?

504HWはSIMロック解除可能なモデルです。

解除方法は、契約者本人がワイモバイルショップで申し込むか、マイページで解除できます。

ショップだと手数料が3000円かかってしまうため、中古運用するにはもったいないお値段。

マイページからなら無料なのでこちらで解除しましょう。

 

当時の504HW料金プラン

分割払い一括払い
基本使用料3991円3991円
端末代金/月1150円0円
初期費用0円41400円
毎月の割引1150円1150円
月額料金(税込)3991円2841円

ほとんどの人が36回分割払いを選んだはず。

その場合毎月3991円で利用できました。

ただ毎月7GB制限を超えて使うにはアドバンスオプション(648円)をつけなければいけません。

となるとデータ無制限で使うためには「4639円」もかかります。

WiMAX2+ギガ放題プランで安い業者なら3500円かからないくらい。

そのため、毎月のデータ通信容量が7GB以下、もしくは速度制限時128kbpsで問題ない使い方でワイモバイル回線が快適に使えるエリアの人ならあり、と言えました。

 

504HWの口コミ評判

ポジティブな口コミ評判

  • 都市部の受信感度はええのぉ
  • 速度が、速すぎて快適
  • 都市部限定でいえば、AXGPモードでも圏外になる事は少ない
  • 挙動が安定してるし、アドバンスモードで稀に圏外になるの亡くなった気がする

ネガティブな口コミ評判

  • 22時以降動画まったく見えなくなる
  • 速いけどデカくて重い
  • 動画まともに見えない
  • 通信制限に掛かり、 現在、使用不可、youTubuは、全く見れません
  • 東海道新幹線のmobilepoint1に繋がらない
  • 東京メトロでは入りません。駅に停車している間でも圏外となってます
  • よく商品としてだせたよな?ってレベルなんだけど

口コミ評判まとめ

サイズのデカさに不満でてるWi-Fiルーターを初めて見た気がします(汗)

携帯タイプなら小さいほうがいいですね。

肝心の通信環境については、電車乗ってる時に繋がりにくいのは仕方ないでしょう。

でも都市部で対象エリアに入っているなら快適に使えそうです。地方部の情報は出てないのでわからず。

速度面も好意的な声が多く見られました。対応エリアしだいですけど、自分がネット接続する生活圏内が対応エリアにきっちり入っているなら快適に使えそうですね。

 

504HWのスペック

ワイモバイル「Pocket WiFi 504HW」本体カラー

本体カラー: レッド

サイズ: 約幅106×高64×厚17.9mm
重さ: 約157g
バッテリー容量: 3000mAh
連続通信時間: 約9時間(キャリアアグリゲーションなしのとき)
連続待機時間: 約900時間(無線LANなしのとき)
無線LAN: a/b/g/n/ac
接続可能台数: 最大10台
インターフェース: USB2.0
対応周波数: 900/1700/2100/2500MHz
対応通信方式: LTE/AXGP
最大通信速度:
4G LTE 下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP 下り最大261Mbps/上り最大10Mbps

 

504HWを選ぶメリットは?

現行のモデルではキャリアアグリゲーションや4x4MIMOに対応しているのはもちろんのこと、ワイモバイルの系列であるソフトバンクでは5GやMassive MIMOの実証実験がはじまり、間もなく実用化されつつあります。

そんな中でPocket WiFi 504HWは最新の機能は搭載されていないものの、用途によっては今あえて選ぶメリットがあります。

これより新しいモデル「603HW」と比較すると伝送速度では下り最大613Mbpsに対して504HWの下り最大261Mbpsは、やや物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、261Mbpsという数字はハイビジョン画質の動画を快適に視聴するにも十分な速度です。

用途によっては現在でも十分なスペックである上に、内蔵されているプロセッサの負荷を軽減しながら消費電力を抑えられえるというメリットもあります。

さらに搭載されているバッテリーも603HWが2400mAhであるのに対し504HWでは3000mAhもの大容量で、連続通信時間は603HWが6時間であるのに対し504HWでは9時間と十分使い続けられるでしょう。

もうひとつは外部接続のインターフェイスの違いで603HWはUSB3.0のType-C端子を採用し、504HWではUSB2.0のmicro USB端子が採用されています。

USBには下位互換があるため変換アダプターを利用する方法もありますが、屋外での利用が想定されているポケットWiFiで煩雑なケーブルの取り回しが発生するのは非現実的ですし、micro USBの充電器などの周辺機器を多く利用しているならば504HWを選ぶメリットがあります。

 

まとめ

ワイモバイルルーター「504HW」を格安SIM運用するときに知っておきたいポイントを解説しました。

中古も比較的安く手に入りますし、バッテリー交換も可能、SIMロック解除対応モデルと、格安SIM運用するにはピッタリのモデルです。

スマホだけでは足りない、自分用のWi-Fi環境が欲しい人は504HWで環境を整えればコストを節約できますよ。

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