Pocket WiFi 504HW ワイモバイルWiFiルーターの価格、料金、口コミ評判、スペックまとめ

「Pocket WiFi 504HW」ワイモバイルWi-Fiルーターの

モバイルWiFiルーターの回線業者でWiMAXについで人気のあるワイモバイル。

ここで契約できるポケットWiFiルーター「Pocket WiFi 504HW」の端末価格や月額料金、口コミ評判、スペックについてまとめました。

ワイモバイルで取り扱っている別の機種についてはこちらで。
ポケットWi-Fi比較

 

ワイモバイル Pocket WiFi 504HWってどうなの?

Pocket WiFi 504HWの端末価格

一括払い 41400円
分割払い 1150円×36回

 

Pocket WiFi 504HWの料金プラン

分割払い一括払い
基本使用料3991円3991円
端末代金/月1150円0円
初期費用0円41400円
毎月の割引1150円1150円
月額料金(税込)3991円2841円

一括4万の出品はキツイすぎ(汗)。となるとほとんどの人が36回分割払いを選ぶはず。その場合毎月3991円で利用できます。

ただし!毎月7GB制限を超えて使うにはアドバンスオプション(648円)をつけなければいけません。となるとデータ無制限で使うためには「4639円」もかかります。

ここがネックですね~。WiMAX2+ギガ放題プランなら4500円かからないくらい。キャンペーン適用時なら3000円程度になる会社もあります。

そのため、毎月のデータ通信容量が7GB以下、もしくは速度制限時128kbpsで問題ない使い方でワイモバイル回線が快適に使えるエリアの人ならこの機種でも問題ありません。

 

公式サイト
Y!mobile Pocket WiFi 504HW

 

Pocket WiFi 504HWの口コミ評判、評価

ポジティブな口コミ評判

  • 都市部の受信感度はええのぉ
  • 速度が、速すぎて快適
  • 都市部限定でいえば、AXGPモードでも圏外になる事は少ない
  • 挙動が安定してるし、アドバンスモードで稀に圏外になるの亡くなった気がする

ネガティブな口コミ評判

  • 22時以降動画まったく見えなくなる
  • 速いけどデカくて重い
  • 動画まともに見えない
  • 通信制限に掛かり、 現在、使用不可、youTubuは、全く見れません
  • 東海道新幹線のmobilepoint1に繋がらない
  • 東京メトロでは入りません。駅に停車している間でも圏外となってます
  • よく商品としてだせたよな?ってレベルなんだけど

口コミ評判まとめ

サイズのデカさに不満でてるWi-Fiルーターを初めて見た気がします(汗)。携帯タイプなら小さいほうがいいですね。

肝心の通信環境については、電車乗ってる時に繋がりにくいのは仕方ないでしょう。でも都市部で対象エリアに入っているなら快適に使えそうです。地方部の情報は出てないのでわからず。

速度面も好意的な声が多く見られました。対応エリアしだいですけど、自分がネット接続する生活圏内が対応エリアにきっちり入っているなら快適に使えそうですね。

 

Pocket WiFi 504HWのスペック

ワイモバイル「Pocket WiFi 504HW」本体カラー

本体カラー: レッド

サイズ: 約幅106×高64×厚17.9mm
重さ: 約157g
バッテリー容量: 3000mAh
連続通信時間: 約9時間(キャリアアグリゲーションなしのとき)
連続待機時間: 約900時間(無線LANなしのとき)
無線LAN: a/b/g/n/ac
接続可能台数: 最大10台
インターフェース: USB2.0
対応周波数: 900/1700/2100/2500MHz
対応通信方式: LTE/AXGP
最大通信速度:
4G LTE 下り最大187.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP 下り最大261Mbps/上り最大10Mbps

 

ワイモバイルでPocket WiFi 504HWを選ぶメリットは?

現行のモデルではキャリアアグリゲーションや4x4MIMOに対応しているのはもちろんのこと、ワイモバイルの系列であるソフトバンクでは5GやMassive MIMOの実証実験がはじまり、間もなく実用化されつつあります。そんな中でPocket WiFi 504HWは最新の機能は搭載されていないものの、用途によっては今あえて選ぶメリットがあります。

ハイスペックモデルの603HWと比較すると伝送速度では下り最大613Mbpsに対して504HWの下り最大261Mbpsは、やや物足りなさを感じるかもしれません。しかし、261Mbpsという数字はハイビジョン画質の動画を快適に視聴するにも十分な速度で、用途によっては現在でも十分なスペックである上に、内蔵されているプロセッサの負荷を軽減しながら消費電力を抑えられえるというメリットもあります。

さらに搭載されているバッテリーも603HWが2400mAhであるのに対し504HWでは3000mAhもの大容量で、連続通信時間は603HWが6時間であるのに対し504HWでは9時間となり長時間駆動を求めるならば大きな差があります。

もうひとつは外部接続のインターフェイスの違いで603HWはUSB3.0のType-C端子を採用し、504HWではUSB2.0のmicro USB端子が採用されています。USBには下位互換があるため変換アダプターを利用する方法もありますが、屋外での利用が想定されているポケットWiFiで煩雑なケーブルの取り回しが発生するのは非現実的であり、micro USBの充電器などの周辺機器を多く利用しているならば504HWを選ぶメリットがあります。

 

504HWは格安SIMで使える?

ワイモバイルが取り扱っているハイスペックモバイルルーターであるPocket WiFi 504HWは、キャリアアグリゲーションに対応していますし、電源を入れてから起動するまでおよそ5秒と高速起動が持ち味の端末となっているので、快適にモバイルデータ通信をしたいという人におすすめの端末といえます。

そんな504HWを利用するためには原則ワイモバイルと契約する必要があるのですが、実は504HWは格安SIMでも利用することができます。格安SIMで運用することでワイモバイルと契約して利用するよりも低コストでの利用が可能となるので、リーズナブルに運用したい場合におすすめです。

格安SIMブランドでは「U-mobile s」「b-mobile s」「スマモバ(S)プラン」などがおすすめ。ワイモバイル系SIMも使えますが、こちらはSIMロック解除が必須です。

なおPocket WiFi 504HWを格安SIMで運用するためにはSIMロック解除を行う必要があります。SIMロック解除を行うためには、

1.契約者本人が申し込みを行うこと
2.端末の購入から100日以上経過していること
2.解約済みの場合は解約から90日以内であること

上記3点の条件を全て満たしている必要があります。

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