Pocket WiFi 506HW ワイモバイルWiFiルーターの口コミ評判、価格、スペックまとめ

「Pocket WiFi 506HW」 ワイモバイルWi-Fiルーターの口コミ評判、価格、スペックまとめ

ワイモバイルで契約可能なポケットWi-Fiルーター「Pocket WiFi 506HW」について。

この機種の端末価格や月額料金プラン、ツイッターで拾った口コミ評判情報、端末スペックについてまとめました。

ワイモバイル「Pocket WiFi 506HW」ってどうなの?

506HWの端末価格

一括払い 41400円
分割払い 1150円×36回

 

ワイモバイル「Pocket WiFi 506HW」の料金プラン

分割払い一括払い
基本使用料2678円2678円
端末代金/月1150円0円
初期費用0円41400円
毎月の割引1150円1150円
月額料金(税込)2678円1528円

毎月5GBまで、超えると128kbpsに速度制限、とちょっと厳し目なデータ容量。また、無制限プランがないので、5GB以上使う人にはおすすめできない機種です。

逆に毎月5GB程度で十分な人なら料金の安さは魅力的。端末代込みで月額料金は2678円と3000円を切る安さなので、最新端末がこの価格で手に入るなら十分でしょう。

 

公式サイト
Y!mobile Pocket WiFi 506HW

 

ただ、格安SIM+SIMフリーモバイルWi-Fiルーターの組み合わせのほうが安上がりなのは間違いありません。たとえば3000円くらいで売ってる中古WiMAX端末にmineo10GBプラン(2500円/月くらい)をセットすれば同じような料金で容量倍になります。

それを考えるともったいないな、と感じてしまいますね。

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どうしてもワイモバイルのルーターを契約したいなら、アドバンスオプション(使い放題になるオプション)が選べる機種にしたほうがいいですね。

 

ワイモバイル「Pocket WiFi 506HW」の口コミ評判、評価

ポジティブな口コミ評判

  • 小さく軽い
  • ほとんど不満はなく
  • 7GB使わない方には凄くお得
  • 月額4000円くらいで、メインにもできる

ネガティブな口コミ評判

  • 電池容量が1500mAhだからなぁ・・・。それが少し不満
  • モニターがついてないからバッテリー残量がパーセンテージで見れない・・・
  • 506HWのケースが存在しない
  • バッテリーの持ちだけ気になります
  • 506HWは新機種だけど、ほぼ性能は同じ、料金同じ、401の方が2Gも多い

口コミ評判まとめ

ワイモバイルでも新しい機種だけあって性能的な不満の声はみられず。コンパクトサイズ(業界最軽量とのこと)で携帯性はいいようです。

ただコンパクトだからこその弊害か、バッテリー容量も少なめなのがネックに。連続使用時間6時間で十分かどうか?月5GBで十分か?の2点がこの機種を選ぶ判断基準になります。

この2点をクリアーできる人ってそんなにいないような気もします(汗)

悪いことはいいません、別の機種にしましょう。

 

ワイモバイル「Pocket WiFi 506HW」のスペック

Pocket WiFi 506HW本体カラー

本体カラー: ブラック

サイズ: 約幅90.9×高56×厚13mm
重さ: 約75g
バッテリー容量: 1500mAh
連続通話時間: 約6時間
連続待受時間: 約440時間(無線LAN未使用時)
無線LAN: b/g/n
接続可能台数: 最大10台
PC接続インターフェース: USB2.0
対応通信方式: 4G LTE/AXGP
対応周波数: 900/1700/2100/2500MHz
最大通信速度:
4G LTE 下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbps
AXGP 下り最大110Mbps/上り最大10Mbps(無線LANでは下り最大65Mbpsほど)

 

506HWはSIMロック解除できる?方法は?

506HWのSIMロックを解除するには端末の購入から180日以上が経過している事やワイモバイルを解約して90日以上が経過していることが条件となります。

またSIMロック解除の際の申し込みは契約した本人でなければ申し込みが行えません。端末が故障している場合や支払いを滞納している場合などの問題がある場合にも申し込みが出来ないので注意が必要です。

SIMロックの解除はワイモバイルショップで行えますが506HW本体と身分が確認できる書類と費用の3000円が必要になります。

ワイモバイルショップでSIMロックを解除する方法の場合には506HW本体やその他の必要な物を持ち込んで申し込みを行うだけなので難しい操作などは不要です。

ワイモバイルを解約していない状態であればワイモバイルショップに持ち込まずに手数料も不要で手続きが行えます。My Y!mobileへログインして契約内容の画面からSIMロック解除の手続きをクリックして必要な情報を入力することで手続きが完了します。

 

506HWの中古相場と使える格安SIMは?

ワイモバイルのPocket WiFi 506HWは名刺サイズの大きさでPocket WiFi史上最軽量となるわずか75gの超小型のボディが特徴です。速度は下り最大612Mbpsの現行ハイエンドモデルと比較するとやや物足りなさを感じるものの、そこまでの速度はオーバースペックだと感じるユーザーや小型で軽量の端末をリーズナブルな価格で求めるなら、中古の506HWは魅力的な機種と言えます。

506HWの中古相場は端末の状態によっても違いますが、大手リサイクルショップやインターネットオークションの出品価格は概ね2000円から5000円程度がボリュームゾーンとなっていて気軽に購入できる価格帯。最初からSIMフリーの機種を新品で買うより安く手に入れられます。

506HWで格安SIMを使うにはあらかじめSIMロック解除の手続きを行う事と、格安SIM事業者のホームページなどを参照してAPN設定をユーザー自身で行う必要があるので注意しましょう。

SIMロック解除後は506HWが持つ対応周波数帯からワイモバイルはもちろんのこと系列のソフトバンクの回線を利用した格安SIMに加えて、docomoの回線を利用した格安SIMも利用できます。

 

506HWは海外で使える?使う方法は?

ワイモバイル506HWは海外で使用することはできますが、「海外パケットし放題」の対象外となってしまいます。自動接続のオンの設定は、電源をオフにしても設定が保存されているので海外で引き続き電源をオンにする場合は注意が必要です。

海外で使うには、まずUSB経由または無線LAN経由で本製品とPCを接続し、次にWEBブラウザを起動してアドレス入力欄に
「http://web.setting/」
と入力してWEB UIを起動します。

次に設定をクリックし、パスワード入力欄にパスワードを入力してログインをクリックします。左メニューよりモバイルネットワーク設定からモバイルネットワークを選択します。

選択し国際ローミングの自動接続のオンにチェックを入れて、適用をクリックします。

次に国際ローミングを利用する場合、通信料金が高額になる場合がありますがよろしいですかというとお知らせがあるので「はい」をクリックすると、接続に成功することができます。

ネットワークの検索は海外のみ可能となっています。

 

506HWを選ぶメリットは?

ワイモバイルの506HWは既に軽量であった従来型の構成を徹底的に見直し、尚一層軽量化させる事が実現できたため他メーカーも含めて業界最軽量を実現しています。しかも、技術の進歩と部材の見直しにより詰め込む各パーツが小さくさせられたため、名刺と同サイズに収められ胸ポケットなどに収納して持ち運べます。

重さはおよそ75グラムであり、前機種と比較した際半分以上軽くなっていて単二電池を1個以上取り除いた程の軽さです。

506HWに限った話ではないですが、製品の特性上屋外に持ち出して使用するのが前提になる商品なので重くないというのは大変有り難い恩恵です。また、小型化されたと言ってもバッテリーの容量などを犠牲にはしておらず、むしろ通信可能時間が6時間もあるのであらゆる使い方に適応可能です。

そして小さいのにも関わらず発信される電波はワイモバイルならではの強力なものなので、出先で重要なデータを通信する場合でも心配ありません。

 

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まとめ

ワイモバイルのモバイルルーター「Pocket WiFi 506HW」を紹介しました。

軽さが特徴の機種なので、外で使うことが多い人にはメリットあり。軽さを追求するあまりバッテリーが弱点ではありますが、一日中使うようなヘビーユーザーでなければ十分持つでしょう。

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