ワイモバイル「Pocket WiFi 603HW」 下り最大612MbpsのモバイルWi-Fiルーター登場!

モバイルWi-Fiルータージャンルで何の音沙汰もなかったワイモバイルがこの春下り最大612Mbpsとかいう現時点での業界最速端末出すみたいですね。

速度面ではWiMAX完敗やん・・・

ドコモも同じような時期に下り最大682Mbpsの端末どうこうって2016年に発表してたけど、「まぁドコモだしそんな売れないよね」って安心してたんですが、今回のでワイモバイルに足元すくわれた感じですわ(汗)

で、ワイモバイルの「Pocket WiFi 603HW」について。

この新機種がどんなスペックなのか?端末ごとにプランが違うワイモバイルではどんな料金設定なのか?など調べてみました。

ちなみにソフトバンクのは「Pocket WiFi 602HW」となってます。

ワイモバイルの新機種「Pocket WiFi 603HW」ってどうなの?

「Pocket WiFi 603HW」の特徴は?

  1. 2017年3月までは業界最速となる下り最大612Mbps
  2. 電源オンから約5秒で操作可能な高速起動

一番の特徴は何と言っても下り最大612Mbpsの業界最高速度でしょう。まぁ翌月にはドコモの新機種に抜かれるわけですが・・・。でも600も700もそんなたいして変わらないはず。ワイモバイル(&ソフトバンク)基地局がめっちゃ近くにあるなら300Mbpsくらい期待できるかもしれません。ちなみに上りは37.5Mbps。

約5秒の高速起動はWiMAX「WX03」も同じようなもの。新しい機種ならだいたいこんなものじゃないかと思われます。

「Pocket WiFi 603HW」の発売日は?

2017年2月中旬以降を予定してるらしい。

※追記 2月16日に決定しました

WiMAX新機種「W04」と同じですね。メーカーも同じファーウェイなのでそんなところかと。もう日本のモバイルWi-Fiルーターはファーウェイに独占されそう(汗)。ただドコモの新機種はブログ主が愛用する「WX03」作ってるNECプラットフォームズ製のようです。ファーウェイもいい端末いっぱい出してますけど一社独占はつまらないのでNECさんには頑張って欲しいですね。

「Pocket WiFi 603HW」契約時の料金は?

まだ詳細は発表されておらず。

「Pocket WiFi 603HW」のスペック

本体カラーブラック/ホワイト
メーカーファーウェイ
サイズ幅109.9×高65.1×厚15.5mm
重さ約135g
最大通信速度下り612Mbps/上り37.5Mbps
バッテリー容量2400mAh
連続通信時間約8.5時間
連続待受時間約850時間
対応周波数(国内)FD-LTE 900/1500/1700/2100MHz
TD-LTE 3500MHz
AXGP 2500MHz
対応バンド(国内)FD-LTE 1/2/3/8/11
TD-LTE 42
AXGP 41
無線LAN規格IEEE802.11ac(2.4/5GHz)
最大接続台数14台
ディスプレイ2.4インチ QVGA
カラータッチ液晶
インターフェースUSB Type-C

速度以外はこれといって特徴的なものはなさそうです。バッテリー持ちは1年前のモデル「504HW」より劣ってます。そしてデザインが微妙ですね。これを小洒落たカフェで使って「カチャカチャッ、ターン!」とかドヤ顔でしたくない(汗)

 

ワイモバイルだけじゃなく、毎年新生活シーズンにはモバイルWi-Fiルーターの新機種がでますけど、今年はどの機種も速度面で大きく進歩してますね。

「Pocket WiFi 603HW」がどれくらい売れるのか未知数ですが、データ無制限になるアドバンスオプションが3年タダになる学割キャンペーンやってるのでけっこう売れそうな予感。2月後半からのモバイルWi-Fiルーター売上ランキングがどうなるのか楽しみです。

 

ただWiMAXだけ下り最速440Mbpsと一歩出遅れた感あるのがいただけない・・・。UQコミュニケーションズが発表してるとおり、2018年春に発売される新機種では1Gbps対応モデルを発売してもらいたいと思います。

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