Pocket WiFi 603HWの口コミ評判、評価ってどうなの?

2017年2月16日にワイモバイルから発売された最新&最速モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 603HW」。

すぐにドコモから発売されるモバイルWi-Fiルーターに最速の座こそ奪われますけど、下り最大600Mbpsオーバーは魅力的です。

そしてこの「Pocket WiFi 603HW」という端末を発売しているワイモバイルときたらですね、2月17日に発売される最新WiMAXルーターの1日前に発売日をぶつけてくれました。

WiMAX意識しまくりですな。

ただ、発売週のモバイルWi-Fiルーターの売上げランキングでは残念な結果に。

発売週のランキング
2017年2月13~19日のモバイルWi-Fiルーターランキング

というわけで、モバイルWi-Fiルーター業界の主役は変わらずWiMAXなんだなってことがハッキリしたわけですが、600Mbpsって速度の評判が実際どんなもんなのか?は気になります。

まぁ実際に使ってみてもそんな速度出るわけないんですけどね・・・。

でもそれは光回線の10GbpsやWiMAXの440Mbpsでも同じこと。

ただたとえ理論上でも数字さえ大きければスゴそうに思えますし、興味が湧いてしまいます。

 

そこで、ツイッターで「Pocket WiFi 603HW」の口コミや評判ツイートから「一体どんな端末なのか?」を調査してみました。

ワイモバイル「Pocket WiFi 603HW」の口コミ評判、評価をチェック!

ポジティブな口コミ評判

  • 603HWに変えてみたらめちゃ早くて驚いた
  • 確かに、上りが、すごい速い値なんですよね
  • 3日3ギガで、我慢出来れば、603hw一択
  • 603HWのアドバンスモードでの速度は261Mbps前後
  • 下り:40.45Mbps 上り:28.88Mbps そして、安定の603hw
  • 公称600M出ると聞いてわくわくしてる人です 実際に出るかどうかでなく、ロマンです
  • 割と小さい
  • 603HWはWiFiレンタルで出たら神機

ネガティブな口コミ評判

  • 6万円とか高すぎぃ!
  • 三年変えられない

総評

最速とかモバイルWi-Fiルーターで600Mbpsオーバーとかわくわくしますね~。

私はWiMAX派ですけどそれとは別腹でございます。

で、評判は?というと、数が少なく同じ人が何回もつぶやいててハッキリしたことは言えませんが結構良さげ。

速度は計測してる人が少なすぎるので暫定ですが下りで40Mbps以上でてるなら十分です。

誰か基地局前で計測してくれないものか・・・。

どうせなら、WiMAXの最速値440Mbps以上の数値が見てみたい。

 

ただ値段スゴいな!

端末代6万て?

高っ!!

ってまぁどうせ複数年契約で端末代0円ですよ~商法なんでしょうけど・・・。

600Mbpsオーバーだから景気良く6万円台にしちゃいました!感ありますね、これは。まあええけども。

世の中には6万円が実質0円で買える!商法にやられる人もいるんでしょう。

あと、ものの売り方でも中途半端な価格設定より極端に高くしたほうが勝手にプレミア感じてくれるから売れるって話もありますし。

6万が極端か?っていうと微妙ですけど、2万→0円より6万→0円のほうがインパクトは感じます。

 

あと603HWの見た目・デザインに関する評判は誰も触れてないですね。

これと言って特徴のない見た目ですし、モバイルWi-Fiルーターにデザイン性を求めてる人は少ないのかもしれませんが、WiMAX最新機種がけっこうおしゃれさんなのでその辺も知りたかったんですけどね・・・。残念。

 

とりあえず、「Pocket WiFi 603HW」はデータ無制限になるアドバンスモードで使えるかどうか?がキモだと思うので、契約するなら対応エリアチェックは忘れずに(紺色部分が対応エリア)。

エリアチェックページ
Pocket WiFi 603HWの対応エリア

 

最後に603HWがどんな機種なのか?について簡単に特徴を紹介して終わります。

603HWの特徴 いいところは?

ワイモバイルのPocket WiFi 603HWの最もいいところは、現行で最速クラスの快適なモバイルデータ通信が利用できるのに加えて後述する将来性も期待できる点。

複数の周波数帯を束ねて高速通信を実現するキャリアアグリゲーションに加えて、基地局側と端末側に4本のアンテナを搭載し複数のデータを同時に送受信できる4×4 MIMO技術、さらに情報密度を高めて1回あたりに運べるデータ量が増加する256QAMなど最新のテクノロジーを採用しています。

その結果下り最大612Mbpsというソフトバンクやワイモバイルが扱っているPocket WiFi史上最高の伝送速度で安定したモバイルデータ通信を実現しました。

 

接続方式にはソフトバンクのAXGPとLTEに加えて3Gにも対応し、日本全国の幅広いエリアを網羅しています。

そんな603HWを利用できるワイモバイルの「Pocket WiFiプラン2」の料金は月間高速データ容量が7GBで通常価格の「ベーシック」は月額5696円のところ、3年契約を条件に割引が適用され最安となる「さんねん」では月額3696円となります。

さらに通常価格1684円、前述の「さんねん」と同時加入すれば月額684円となる「アドバンスドオプション」に加入すれば7GB超過後も無制限に高速データ通信が利用できます。

 

603HWのもうひとつのいいところはその将来性にあります。

現在ソフトバンクでは数年後の実用化を目指して次世代通信規格の5Gと、大量のアンテナとビームフォーミングで4×4 MIMOを遥かに凌ぐ安定性を確保できるMassive MIMOの実証実験が行われていますが、603HWはそれらの機能に早くも対応しています。

現時点で5Gを利用できるのは東名阪エリアの一部の繁華街などの混雑エリアに限られていますが、近い将来実用化され本格的にサービスが展開されるようになった以降も603HWを継続して活用できるのも大きなメリットです。

 

まとめ

ワイモバイル最強機種「Pocket WiFi 603HW」のユーザー評価や特徴を紹介しました。

WiMAXに次ぐ人気モバイルルーターを契約できるワイモバイルの中では603HWが一番人気です。

スペックも最強なのでワイモバイルで契約するならこれにしておくと後悔せずに済むでしょう。

というか603HWでダメなら他の機種なんてもっとダメなので、そのときは他のサービスにするか諦めるか、の2択です。

まぁソフトバンクとワイモバイル回線を使ってデータ通信するので、よほど僻地で使うのでなければつながると思いますが・・・。

 

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