世界Wi-Fiの口コミや料金プラン、対応エリアは?

次世代Wi-Fiルーター「世界Wi-Fi G2」の価格や料金プラン、エリアは?

2016年10月11日(火)に株式会社BBネットワークスから次世代Wi-Fiルーター「世界Wi-Fi」が発売されました。

「世界Wi-Fi」は世界中で使えるクラウドSIM機能を搭載し、国内最安値クラスの価格と大容量バッテリーが魅力のWi-Fiルーターです。

クラウドSIMとは?

クラウドSIM(Central SIM Bank)というサーバーに世界中のキャリアのSIMカード情報を持っていて、ルーターの電源をオンにすると、その国・地域で最適なSIM情報を読み込んで通信できるようにしてくれる仕組み。これによって煩わしいSIMカードの入れ替えをすることなく電源オンオフだけで使えるようになります。

なんかすごい便利そうですね。

価格しだいで全然アリでしょう。

通常は海外でネット接続しようと思ったら、

  • 現地や空港などでSIMカードを買う
  • 国際ローミングで少し高めの料金で使う
  • レンタルWi-Fiする

などの手段になります。

でもこれなら一台持っておけばOKですからね。

というわけで、魅力的なレンタルWi-Fiサービス「世界Wi-Fi」についていろいろ調べてみました。

世界Wi-Fi G2ってどうなの?

まずは利用者の口コミを調べてみました。

世界Wi-Fiユーザーの口コミは?

  • 昼の混雑する時間や深夜でも平均6~8Mbps前後のスピード
  • 電波が安定するまで1分くらい
  • 電源入れてから実際にネット繋がるまで5分くらいかかる
  • 昼でも通信が安定しない

あまり口コミは見つかりませんでした。

それほど売れてな・・・まだまだ知名度が低いようですね。

国内だけで使うならWiMAXのような専用サービスをおすすめしますが、海外利用前提なら国内外で使える世界Wi-Fiもありと言えるでしょう。

※追記

2020年にグーグルで検索すると「世界Wi-Fi レぺゼン」とでてきます。

レぺゼン地球さんがやってるのは「地球Wi-Fi」ですね。

 

つづいて料金をみていきます。

端末価格や料金プランは?

※現在の国内サービスは無制限プランで月額3800円に変わっています

プラン月額料金オープン記念特別
キャンペーン価格
3GB3000円2400円
5GB3500円2900円
7GB3700円3100円
10GB4100円3500円

オープン記念特別キャンペーン600円割引は解約までずっと適用してくれるらしい。

7GBで月3100円ならWiMAXの通常プランを契約したほうが安いですね。

でも海外を飛び回ってる人なら断然こちらがおすすめです。

国内に引きこもっている私はWiMAXでいいかな。

で、端末価格は2595~4734円。

今ならキャンペーンで端末0円になるんですが、終了時期が決まってないのでずっとタダな気がする。

あと海外で通信利用するときは1日800円/300MBまでとのこと。

 

世界Wi-Fi G2の対応エリア

※現在は90か国となっていました

世界Wi-FiG2対応エリア

109カ国で繋がるらしい(→90か国)。

日本では全国政令指定都市の99%以上をカバーしてるとのこと。

国内での利用回線はドコモの4G LTEみたいです。

4Gだけだと田舎は厳しいかも?

まぁかなりの田舎に住んでる、アウトドア大好きとかじゃないなら問題ないでしょう。

 

世界Wi-Fiの端末スペック

新機種「World Touch」のスペック

世界Wi-Fi World Touch

サイズ: 高115.6×幅64.3×厚さ17.9mm
重さ: 146g
対応回線:  4G/3G
上り最大速度: 50Mbps
下り最大速度: 100Mbps
インターフェース: Micro USB 2.0 port
対応周波数:GSM / GPRS / EDGE 1900 / 1800 / 900 / 850 MHz
HSUPA / HSDPA / UMTS 2100 / 1900 / 900 / 850 MHz
対応バンド:1/3/5/7/8/17/19/20/38/39/40/41
Wi-Fi規格: IEEE802 11b/g/n
バッテリー容量: 6000mAh
SIMスロット: マイクロSIM×1
同時接続台数: 5台

旧機種「G2」のスペック

サイズ: 幅63.8×高さ117×厚さ20.9mm
重さ: 224g
バッテリー容量: 6000mAh
ディスプレイ: 3.5インチLCDタッチスクリーン
SIMスロット: 2つ
インターフェース: microUSB2.0/standardUSB2.0
同時接続台数: 最大5台まで
日本での利用回線: ドコモ
対応する国数: 109カ国
メーカー保証: 1年間(修理無償)

最大通信速度: 下り150Mbps/上り50Mbps

対応回線:
4G LTE FDD/TDD
3G HSUPA/HSDPA/UMTS

対応周波数帯:
GSM/GPRS/EDGE 850/1900/1800/1900MHz
HSUPA/HSDPA/UMTS 850/900/1900/2100MHz

対応バンド:
LTE-FDD 1/3/5/7/8/17/20
LTE-TDD 39/40/41

Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n

比較のために旧機種のスペックも掲載しています。

新機種「World Touch」はバッテリーがかなり余裕がありますね。

海外で使うとなると、日本のように充電場所や方法がわからないことも多いですし、容量が多いと安心して使えるのは大きなメリットです。

速度面でのスペックは多少低くなっていますが、実測では10Mbps出たらいい方だと思いますし、上限が高いから快適に使えるとは言えません。

「World Touch」くらいのスペックで十分です。

海外で使わない、月額が安い方がいいならWiMAXをおすすめしますが、海外利用する機会があるなら世界Wi-Fiはおすすめです。

公式サイト
https://www.sekai-wifi.com/

 

【追記】続々海外対応Wi-Fiサービスが登場!

1台で国内外対応のWi-Fiサービスとしては早めの登場だった「世界Wi-Fi G2」。

ですが、それ以降似たようなサービスが数多く登場しました。

代表的なサービスをピックアップしてみると

  • どんなときもWiFi
  • 限界突破Wi-Fi
  • よくばりWi-Fi
  • 無制限Wi-Fi
  • Mugen Wi-Fi
  • めっちゃWi-Fi
  • GWiFi

などなど。

ワイモバイルのような大手キャリアからも海外対応ルーターがラインナップに加えられています。

2019年に入ってからこのようなサービスが急増し、競争は激化しています。

もう選ぶ方も大変なくらいですね(汗)

そしていずれも日本の利用料金は3500円前後で似たり寄ったり。

さらに、ほとんどが使い放題プランでの価格なので、世界Wi-Fiの料金(3800円)に比べるとかなり安くなっています。
※追記 2020年から多くの業者が月100GBまでとなりました

今となっては、世界Wi-Fiが有利な点はなくなってしまいました。

契約するなら、上でピックアップしたレンタルWi-Fi業者からチョイスしたほうがお得ですね。

ぜひ世界Wi-Fiさんも負けないよう頑張ってもらいたいと思います。

 

まとめ

これ一台持ってるだけで世界中でネットにつながるWi-Fiルーター「世界Wi-Fi」を紹介しました。

通信速度には期待できませんが、一台持ってるだけで海外旅行も国内利用も対応できるのは便利です。

今後バージョンアップしていくなら、ぜひ速度面でのパワーアップを期待したいところ。

また国内利用時のサービス改善も頑張ってもらいたいですね。

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※ホームルーターL02は在庫切れ