Speed Wi-Fi NEXT W04登場!速度やスペック、発売日は?

おお~!って思わず声出たWiMAX関連今年一番のニュース、

WiMAX2+最新端末「Speed Wi-Fi NEXT W04」登場!

個人的には2016年1月のSM○P解散ネタなみのビッグニュースです。

1/11にKDDIが公式サイトにて発表してました。

KDDIニュースページにはなぜか「Speed Wi-Fi NEXT」としか表記されてないんですよね。

一瞬新シリーズかと期待したわ(汗)。

「W04」と書けない理由でもあったのか?と深読みしてしまいますが、au商品ページにはしっかり「W04」ってありました。

なんだったんでしょう・・・。

まぁすごくどうでもいい話なのでこれくらいにして、気になるデザインはこうなってます↓

もうなんかめっちゃオシャレさん!

ディスプレイに写ってる四つ葉のクローバーみたいなのもオシャレ!

WiMAX電波が幸せを運んでくれそうです。

クレードルは相変わらず地味~な感じですけど、旧モデルみたいに囲いみたいなのがありません。

ってことは端末の厚ささえ「W04」と同じかそれ以下なら他の機種でも使えそうですね。

それにしてもグリーンキレイですね。めっちゃ欲しい!

そしてこれ、縦にも横にもディスプレイが表示できてるっぽい。

なかなかいい感じじゃないですか。

 

つづいて「W04」がどんな性能なのか?についてザッと紹介。

「Speed Wi-Fi NEXT W04」ってどんな機種?

W04の特徴

下り最大440Mbps、3波キャリアアグリゲーションの370Mbpsにも対応。au 4G LTE回線もOK。

「WX03」のクレードルみたいにW04専用クレードルにも拡張アンテナ搭載してくれたらいいんですけど、そういうのはないようで。普通のベーシックなクレードルです。

関連記事⇒Speed Wi-Fi NEXT WX03の専用クレードルについて

とりあえずあまり驚きはないかな?って感じです。

 

W04の発売日は?

2017年2月中旬予定とのこと。

でも今回KDDI(au)が発表したってことは最初はauショップでしか契約できないんでしょうね・・・。

「W03」のときは1ヶ月後くらいにUQWiMAXでも取扱スタートしてましたし、ほかのWiMAXプロバイダで契約できるのは3月末頃からかもしれません。

有志が早々に契約して売りに出してくれることを願うしかないですね。

ヤフオクとメルカリチェックする日々になりそう。

私買うんでみなさんは遠慮していただけると助かります(笑)

端末価格はいつもどおり2万円くらいで契約時はタダでしょうね。

※追記
2017年2月17日に決定!au・UQ両方ともに同じ発売日です

 

W04の対応エリアは?

今日では多くの人が利用しているWiFiルーターですが、WiFiルーターの機種や会社を選ぶにあたって気になるのはその通信速度や対応エリアの広さでしょう。

2017年2月に発売されたW04は、過去Wシリーズの機種や他社の機種と比較して史上最高とも言われるスペックを備えているWiFiルーターです。

このW04の最大の売りは何と言ってもその高速通信速度です。

発売当初より下り最大440Mbpsの高速通信が全国の広いエリアで使用可能となっています。

山間部などエリアによっては220Mbpsもしくは110Mbpsに制限される場所もあるものの、ほとんどの都市部では440Mbps通信が利用可能で、さらに今後も全国に対応エリアを広げています。

対応エリアについては、Webサイトでマップ上で確認できるため安心です。

加えて2017年9月からは東京・名古屋・大阪エリア限定で下り最高708Mbpsというさらに高速のデータ通信が利用可能になりました。

これは有料オプションであるハイスピードプラスエリアモードを利用した時のみ有効ですが、史上最高の通信速度を実現したWiFiルーターとなりました。

ビジネスでもプライベートでも活躍の場を広げ、ますます進化を続けるWiFiルーターから今後も目が離せません。

 

W04のスペック・仕様

本体カラーグリーン/ホワイト
サイズ幅130×高53×厚14.2mm
重量約140g
充電時間約120分
電池容量2750mAh
連続通信時間約540分
連続待受時間約850時間
ディスプレイ約2.4インチ TFT LCD
au ICカードau Micro IC Card
最大通信速度
(下り/上り)
au 4G LTE&WiMAX2+(CA) 370Mbps
au 4G LTE(CA) 225Mbps
au 4G LTE 150Mbps/25Mbps
WiMAX2+ 110Mbps/15Mbps
WiMAX2+(CA) 440Mbps/30Mbps
au世界サービス○(LTE/UMTS)
BluetoothVer 4.1
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac
インターフェイスUSB Type C
最大接続台数Wi-Fi 10台
Bluetooth 3台
対応OSWindows Vista/7/8/8.1/10
Mac OS X v10.6/v10.7/v10.8/v10.9/v10.10/v10.11/v10.12

「W03」のデザインはそこまで好きじゃなかったんですけど、「W04」はいいですね~。

私の「WX03」愛が崩れそうです(汗)。

速度は「WX03」から3ヶ月ほどしか経ってないのでさすがに最大440Mbpsどまりでしたけど、夢の1Gbpsは「WX04」に期待しましょう。

それにしてもファーウェイさん、「W」シリーズ出す間隔短すぎ。

「W02」が2016年2月、「W03」が2016年6月、そして「W04」が2017年2月ですからね。

ただ「W03」が短期間で発売されたのはauモデルとして発売するからって事情がありましたが、今回はこれがauから発売されるモデル。

2017年夏にまた新作がでることはないでしょうね。

「W05」発売まできっちり1年間は使うことになりそうです。

 

W04クレードルがあるとできること

クレードルとは下の画像でW04が載っている台座部分のこと。

W04は専用クレードルHWD35PUUにセットする事で据え置き型のホームルーターみたいに使えるもの。

クレードルの後部には有線のEthernet端子と充電用USB Type-C端子があります。

Ethernet端子は最大1000Mbpsの伝送速度を持つ1000BASE-Tに対応し、子機をLANケーブルで接続すれば無線LANと接続するケースと比較して遥かに低い回線損失のデータ通信を実現し、接続された子機からもWiMAXが本来持つ快適なネットワークを利用できます。

充電用USB Type-C端子に別売りのTypeC共通ACアダプター01を接続すればコンセントからの安定した電力供給を受け、W04本体に内蔵されているバッテリーにQuick Charge3.0による急速充電を行いながら動作するのでバッテリーの残量を気にする事無く運用可能となります。

クレードルの前面にはインジケーターがあり電源ランプでは前述の充電用USB Type-C端子からの電力供給の有無を確認でき、Ethernetランプでは対応機器の接続の有無やそれらの機器とのデータ通信の有無を分かりやすく視認できます。

見た目的にもいいですし、充電するときにケーブル端子部分を手に持って挿入する手間もなし。

ディスプレイを操作しやすいのもメリットです。

 

W04がW03から進化したポイント

W04はW03と比較すると携帯性が向上したことや、通信速度が向上したことなどが挙げられます。

携帯性の向上についてはW03とはあまり大差がありませんが、幅は130mmとなっていて高さが53mmとなっていて奥行きが14mmとなっています。

W03は幅が120mmとなっていて高さが62mmとなっていて奥行きが11mm。

幅と奥行きではW04はW03に負けてしまいますが、その分高さについては53mmとなっていて少しだけ低くなっていて、携帯性が向上しています。

縦持ちでの使用も可能となっているの外出先の限られたスペースでも使用することが可能です。

 

通信速度で比較してもW04はW03よりも性能が大幅に向上しています。

W04の通信速度は下りの場合が最大440Mbpsで上りの場合だ最大30Mbps。

W03の通信速度が下りの場合で最大370Mbpsで、上りの場合で最大25Mbpsとなっていることを考えると、W04の通信速度はかなり進化しています。

W03で最大速度の370Mbpsの速度を出すためには、WiMAX2+とau 4G LTEの2つの電波を同時に使用する必要があります。

ただW04であればWiMAX2+の電波単体で最大速度の440Mbpsの速度を出すことが可能です。

まぁこれはあくまで理論値ですけどね(汗)

まとめると、インターネットに接続した場合の快適性や通信速度に関して大幅に進化した、と言えます。

 

ライバル機種WX03がW04より優れているポイントは?

WiMAXには主に、NECが製造しているWXシリーズと、HUAWEIが製造しているWシリーズがあります。

そしてそれぞれの最新機種が「WX03」と「W04」。

発売日も近くよく比較されている機種です。

この2機種ならどっちがいいのか?について簡単に解説していきます。

最大のポイントはW04はWiMAX2+回線と、au 4G LTE回線の2つに対応している部分。

WX03はau 4G LTE回線に対応しておらずWiMAX2+回線のみが対応しています。

WiMAX2+回線は山間部や地方では電波が届きづらいのですが、au 4G LTE回線はエリアが広く地方まで幅広くカバーしています。

なのでW04はWiMAX2+回線が届かないエリアに行った時でもau 4G LTE回線を利用することができるので、広いエリアで利用することができます。

au 4G LTE回線にはもう一つメリットがあり、W04ではWiMAX2+回線、au 4G LTE回線の2つを同時に使うことにより、さらなる高速通信が可能になります。

WiMAX2+の最大通信速度は下り最大440Mbpsですが、この2つの回線を同時に使う機能により、東京、名古屋、大阪の一部の地域では通信速度下り最大708Mbpsの高速通信が可能になりました。

これがWX03にはない一番のポイントですね。

もう一つのW04の優れているポイントはスリムなデザインです。

細身なスティック形状のデザインでポケットにも入れやすく、カバンの中に入れても邪魔にならないいサイズなので、持ち運びしやすいデザインになっています。

 

まとめ

ファーウェイの新機種「Speed Wi-Fi NEXT W04」について紹介しました。

新しいモデルならではの魅力的な数値が購買意欲をそそります。

ライバル機種「WX03」も好調な売れ行きですが、W04の方がスペックは上。

激しいデットヒートを繰り広げてくれそうですね。

 

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