UQが「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を発表!価格やスペック、取扱うプロバイダは?

UQが「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を発表!価格やスペック、取扱うプロバイダは?

WiMAX2+対応ルーターでは今一番売れているNEC製「Speed Wi-Fi NEXT WX02」。

これより新しいファーウェイ製ルーター「W03」が発売されても、売上げランキングでは1位を維持してます。(最近は入れ替わることもあり)

そんな人気端末に待望の新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX03」が登場!

先日あったUQコミュニケーションズ発表会で正式発表されたんですが(関連⇒UQコミュニケーションズ「2016年秋冬UQ発表会」)、最大の特徴は下り最大440Mbpsに対応してるところ。今発売されているモバイルWi-Fiルーターでは最速です。

ほか、4×4 MIMOとキャリアアグリゲーションどうこう、64QAMの導入うんぬん、と「なんかスゴそうやな!」と思わせてくれる意味わからんフレーズが並んでおりました。日本語でお願いしたい。

速度に関しては、どうせ日本全国津々浦々で使えるわけないので「440Mbps?スゲー!!」って数値だけ楽しんでおくのが賢い大人の対応でしょう。

ただ今までの最大が「W03」の370Mbpsなので、今回はたった70Mbpsアップしただけなのが微妙な感じ。多分出ると思われる「W04」に期待したい。めざせ1Gbps!

 

発表内容についてはこのくらいにして、今回発表された新機種「Speed Wi-Fi NEXT WX03」についていろいろとまとめておきます。

「Speed Wi-Fi NEXT WX03」ってどんな機種?

WX03の発売日は?

2016年12月上旬予定とのこと。前モデル「WX02」が2015年11月20日発売なので約1年後になります。

※追記

というわけで、発売日は12/2ってことでいいようです。

WX03の価格は?

不明。ですが、いろんなWiMAX2+プロバイダが端末0円で売ってくれるはず。気にしなくてもよろしいかと。

※追記

BroadWiMAXで注文したら、見積もり上は20000円でした。(実際は割引されて0円ですが)

WX03のスペック

本体カラーディープブルー
ホワイトゴールド
サイズ幅99×高62×厚13.2mm
重さ約110g
対応通信方式WiMAX2+
最大通信速度下り440Mbps
上り30Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
BluetoothVer 4.0
バッテリー容量2890mAh
充電時間約140分
同時接続台数数Wi-Fiテザリング 10台
Bluetoothテザリング 3台
連続通信時間(Wi-Fi)ハイパフォーマンスモード 約440分
ノーマルモード 約600分
エコモード 約740分
連続通信時間(Bluetooth)ハイパフォーマンスモード 約580分
ノーマルモード 約900分
エコモード 約990分
連続待受時間休止状態 約1100時間
ウエイティング 約45時間
対応OSWindows 10/8.1/8/7/Vista
Mac OS X 10.12/10.11/10.10/10.9/10.8/10.7/10.6/10.5
インターフェースUSB micro B-type(USB2.0)

 

WX03の特徴と魅力は?

Speed Wi-Fi NEXT WX03はUQコミュニケーションズがリリースした最新のモバイルルーター。

様々な技術によってこれまで課題とされてきたモバイルルーターの通信速度を飛躍的に向上させていて、下り最大440Mbpsと通常使用であればほぼストレスなど感じることのないスピードを実現しました。動画もサクサク視聴できるレベル。

WiMAX電波の受信感度が高いエリアに住んでいるのなら光回線など固定回線の代わりとしても十分使えるでしょう。

WX03は従来品と比べバッテリーの持ちが驚異的に改善されていることも特徴。容量は2890mAh、そして省電力機能も搭載しているので外出の際に持って行っても終日充電することなくインターネットを利用することができるでしょう。

また別売りのWX03専用クレードルを使うと3直交偏波アンテナによって電波受信性能がアップ、最大で単体使用よりも通信エリアが40%も向上差せることができるので、家の中で一番電波状況の良好な場所にWX03とクレードルをセットすると後はどの部屋でも快適な作動にてインターネットを楽しめます。

外出時だけでなく家にいる際のメインルーターとしても十分機能してくれるのがSpeed Wi-Fi NEXT WX03という機種ですね。

 

WX03専用クレードルの仕組みは?

Speed Wi-Fi NEXT WX03は専用クレードルであるNAD33PUUを装着する事で据え置き型のホームルーターとしても機能します。

クレードルの内側に設置されているクレードルポートはmicroUSB端子のオスとなっており、WX03本体のmicroUSB端子のメスに挿して固定される仕組みです。

クレードルには1000BASE-Tに対応した有線LAN端子とACアダプタ接続端子に加えて、両サイドには拡張アンテナが装備されています。

さらにフロント部分にはPOWERランプとLINKランプが設置されており、電源供給の有無とネットワークの接続状況を分かりやすく視認できます。

有線LAN端子にパソコンなどの端末をケーブルで接続すれば無線と比較して遥かに少ない回線損失を実現しボトルネックとなる事無くWiMAXが持つ本来の伝送速度を利用する事ができるようになります。

WX03に内蔵されているバッテリーでも動作可能ですが、ACアダプタを接続すればコンセントから安定した電力が供給され、充電しながら動作するのでバッテリーの残量を気にする事無く利用できるようになります。

拡張アンテナは無給電非接触型アンテナとなっており、WAN側だけではなくLAN側も通信性能が向上します。

 

扱うWiMAX2+プロバイダは?

各社WEBサイトをチェックした結果、今のところ「DiS WiMAX」で掲載を確認したのみ。まぁ一番売れる端末でしょうし、全部のWiMAX2+プロバイダが扱うでしょうね。

※追記

発売日以降ほとんどのWiMAXプロバイダが扱うようになりました。

最安プロバイダはこちらの記事で比較しています
WX03最安はここ!キャッシュバック比較

WiMAX派なわたくしとしては最速440Mbpsってだけである程度満足なんですが、2017年3月にドコモが下り最大683MbpsのWi-Fiルーターだしちゃうんですよね~。バッテリー発火してもええんやで?

そんなわけで、短い天下になりますが「WX03」の発売を心待ちにしております。

WiMAX新機種で3万得するプロバイダ

【11/8発売!】WX05(携帯型)←New!
WX05の料金&キャッシュバック比較

W05(携帯型)
W05の料金&キャッシュバック比較

WX04(携帯型)
WX04を扱うプロバイダ料金比較

L01s(据え置き型)
L01sのプラン別料金&キャッシュバック比較


端末選びに迷ったなら
WiMAXルーター最新モデルを全機種レビュー&比較しました


管理人はここで契約しました
BroadWiMAXを選んだ3つの理由