WX02(WiMAX)は格安SIMで使える?中古本体・クレードル価格やバッテリー交換情報まとめ

「Speed Wi-Fi NEXT WX02」の評価、評判、価格、クレードルセットについて調べたこと

モバイルルーター業界で一番高い知名度と人気を誇るサービス「WiMAX」。

ここでは現在主流のWiMAX2+サービスが始まった初期のモデル「Speed Wi-Fi NEXT WX02」を格安SIMで使うときに知っておきたい情報をまとめました。

WX02の中古端末・クレードル価格やバッテリー交換できるかどうか、またおすすめ格安SIMについても紹介しています。

Speed Wi-Fi NEXT WX02を格安SIMで使おう!

※価格は2020年1月時点のものです

まずは中古端末の価格をチェック!

WX02の中古端末価格

  • アマゾン 1000円~
  • 楽天市場 580円~
  • ヤフー  なし
  • メルカリ 430円~(現在の相場は500円くらい)
  • ヤフオク 100円~

中古はフリマアプリなどが安くなる傾向ですが、WX02くらい古いモデルだとショッピングモールでも十分低価格になっています。

個人とのやりとりが面倒ならアマゾンなどで買ってしまっても問題ないレベルですね。

 

交換用バッテリーの価格

バッテリーは消耗品なので新品で買いましょう!

公式で純正品はすでに売っていないため、互換電池パックを買いましょう。

1600円くらいで売ってます↓

 

専用クレードルの価格

本体搭載のバッテリーのように劣化するパーツでもないのでクレードルは中古で十分です。

  • UQアクセサリーショップ 2750円(新品)
  • アマゾン 355円~
  • 楽天市場 420円~
  • ヤフー  409円~
  • メルカリ 300円~
  • ヤフオク 250円~

いまでも新品が公式サイトで買えますが、中古がいいですね。

本体と合わせて1000~1500円くらいで手に入るはず。

 

WX02のクレードルの使い道は?あったほうがいい?

Speed Wi-Fi NEXT WX02のクレードル

上の写真の下にある台座がクレードルです。

WX02にはオプションとして別売りでこの専用クレードルが販売されているのですが、このクレードルを利用することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

専用クレードルは、WX02を外出時にモバイルルーターとして利用するだけでなく、自宅でホームルーターっぽく利用している、または利用しようと考えている人にメリットのある機器です。

クレードルがあればWX02の端末に充電ケーブルをいちいちささなくても充電できますし、パソコンやゲーム機などをLANケーブルで接続できるようになるので、安定した通信環境にしたい場合やWi-Fi非対応の機器をインストール接続したい場合に便利です。

特にデータ容量の制限がない「ギガ放題」というプランに加入している人にはおすすめ。

 

おすすめ格安SIMは?

SIMカードのサイズは「microSIM」です。

大量にある格安SIM業者ですが、快適に使える可能性が高いのは「auプラン」のある業者。

ドコモやソフトバンクプランは選ばないようにしましょう。

mineoやBIGLOBE、UQモバイルなど大手格安SIM業者がおすすめです。

 

ついでにWX02ユーザーの評判も調べてみました。

WX02の評判

ツイッター、ブログ、その他サイトを参照してます。

ポジティブな評判

  • 速度的には動画見るとかリモートくらいならストレスなくいけます
  • クレードルはWX01用利用できる
  • HWD14とは比べ物にならないくらい良い
  • (WX01に比べて)電池パックが熱くならない
  • バッテリ駆動時間が長くなった
  • 薄型コンパクトで邪魔になりません
  • 休止モードからスマホのアプリで復帰できるのは便利

ネガティブな評判

  • lte使えない
  • まっったくWi-Fiとしての機能を果たさない
  • バッテリーも0%になってしまうと01同様にある程度充電されないと充電を開始しても立ち上がりません
  • Lumia 950 XLとBluetoothでつながらない
  • 窓際に置かないと電波が入りません
  • 充電の持ちはかなり貧弱
  • WX01のままで良さそう
  • Twitterでさえまともに読み込まない
  • いきなりすぎる絞りはまじキツイ
  • NEC製は避けるべき

評判総評

総じてネガティブ評価の方が多い印象です。

ただネットに繋がらない、遅い系のレビューはレンタルしてから契約しないのが悪いってことでスルーします。

事前確認は大事ですね。

何回かHuawei製品のほうがいいっていう書き込みを見かけます。

これから中古を買うならHuawei製「Speed Wi-Fi NEXT W03」のほうが良いいですね。

でも旧モデル「WX01」よりはさすがにバージョンアップしてますし、繋がりやすさ、動作状況、電池持ちなどが改善されているため、WX01を選ぶよりはこちらがいいですね。

見た目も似たようなもんですし。

 

WX02の特徴

Speed Wi-Fi NEXT WX02は中国メーカー「ファーウェイ(Huawei)」製のWiMAX2+機器で、下り最大220Mbpsの速度のモバイルWi-Fiルータです。

色は白・ピンク・黒とあり、クレジットカードくらいのサイズで厚さは4mm程度とかなり薄いです。

youtubeなどの動画サイトを見るのにも問題のない速度が出ています。

オプションのクレードルを付ければ、ノートパソコンに有線LANでの接続が可能となっています。

最近のモバイルWi-FiルータはWiMAX2+のみならずLTEにも対応しているものが増えていますが、WX02はLTE回線に対応していません。

よって、地方や地下鉄の中などでは通信が繋がらない可能性が高くなります。

地下鉄は基地局増やして改善を進めているようですが、ネットを見るとまだまだ繋がらないといった声が見られますね。

外出して持ち歩く際にはバッテリーがどのくらい持つのか気になるところですが、節約モードにしておけば半日以上は軽く持ちます。

その代わり、ネットにつなぐ機器を使っていないとすぐスリープモードに入ってしまうのは微妙なところですね。

現在はWiMAX2+のデータ利用上限が3日で10GBとなっていますが、この機器がデビューしたころは3日で3GBが上限だったことから、3日3GBを経過するとデータ利用量がオーバーしたかどうかわかるようになっています。

 

WX01→WX02で進化したポイント

Speed Wi-Fi NEXT WX01とWX02は、下り最大13.3MbpsのWiMAXハイパワーと複数のアンテナで高速通信を安定して持続できる4x4MIMO技術により下り最大220MbpsのWiMAX2+に対応しています。

WX01からWX02で進化したポイントは、新たな省電力モードとWindows10への完全対応があります。

WX01にはバッテリー消費量が増加するものの高速な伝送速度を優先したハイパフォーマンスモードと伝送速度を抑えながら長時間駆動を実現する省電力モードが搭載されていますが、WX02ではそれらの中間にあたるバランスモードが追加され伝送速度を保ちながら長時間駆動を実現しています。

またWX01とステルスされたSSIDを持ったWindows10の機器と接続する際は、WX01のステルス機能をオフにするか別途Windows10の機器の側でステルスのSSIDの設定をする必要がありましたが、WX02ではWindows10への完全対応が完了しそれらの問題は解決されています。

 

WX02のスペック

本体カラー: マゼンダ、マットブラック、パールホワイト
サイズ: 幅110×高66×厚9.3mm
重さ: 95g
対応ネットワーク: WiMAX2+/WiMAX(ハイパワー対応)
回線速度:
ハイパフォーマンスモード 下り最大220Mbps
エコモード 下り最大110Mbps

バッテリー持ち時間:
【Wi-Fi接続】
ハイパフォーマンスモード 約440分
エコモード 約600分
バランスモード(通信速度制限) 約490分
【Bluetooth接続】
ハイパフォーマンスモード 約540分
エコモード 約720分
バランスモード 約630分

連続待受時間:
休止状態 約400/650時間(リモート起動:有/無)
ウェイティング 約35時間

対応OS:
Windows 10/8.1/8/7/Vista
Mac OS X 10.11/10.10/10.9/10.8/10.7/10.6/10.5

Wi-Fi規格: IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

 

WX02をいま買うメリットは?

Speed Wi-Fi NEXT WX02は従来のWX01をマイナーチェンジしたものでハイパフォーマンスモードとエコモードの他にバランスモードを搭載しています。

従来のモデルに比べるとバッテリーも長持ちする仕様となっているのが特徴です。

駅長画面と搭載しているので、ここから本日までの3日間をチェックできます。

通信量がどれくらいのなっているのか知りたい時に使えるでしょう。

バランスモードに設定すれば、バッテリーの残量により自動的にエコモードに切り替わる仕様です。

現在はもっと新しい機種が販売されているのでWiMAXを利用するときは、あえてこの機種を選択する必要はないといえます。

しかし従来のWX01をもっている人なら買い替える意味はある、性能がアップするので使いやすいです。中古で購入しても2000円くらいで販売されているのでかなり安いのがメリットと言えます。

そのため格安SIMを使ってとりあえず手軽にWiMAXを使いたい人、現在使っている機種が故障した人が中古のWX02を買って使うのにおすすめです。

 

まとめ

いまとなっては古いWiMAXルーター「WX02」について紹介しました。

基本的に今から買う人は格安SIMで使う事を考えていると思います。

auプランの格安SIMなら使えますし、自宅にWi-Fi環境が欲しい人は中古価格も安くお手軽に手に入っておすすめです。

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