UQWiMAX「WX03」の価格、料金は?

UQワイマックスで「Speed Wi-Fi NEXT WX03」契約時の価格や料金は?

2016年12月発売の最新WiMAX2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX03」を扱うプロバイダが徐々に増えてきました。

そんな中、WiMAX2+回線を管理してるUQコミュニケーションズが運営するプロバイダ「UQWiMAX」が「Speed Wi-Fi NEXT WX03」の価格や発売日を発表しました。2016年12月2日9:00~発売開始。

価格などの詳細は次のとおりです。

UQWiMAX「WX03」本体とクレードルの端末価格

端末名端末価格クレードルセット価格
WX032800円5400円
W032800円在庫なし不明
WX02800円2800円
novas Home+CA2800円なし

一応別の機種とも比較してみましたけど、最新機種だけあって一番高い価格設定となってます。

クレードル単体では2600円らしい。他のプロバイダだと3000円や2750円なので少しだけ安くなってます。ただよそは端末代0円で売ってるので結局割高ですけどね(汗)

UQWiMAXの月額料金

契約月1~2ヶ月目~2年目
月額料金
3年目~
月額料金
UQ Flatツープラス
ギガ放題
3696円3696円4380円4380円
UQ Flatツープラス
(月7GBまで)
3696円3696円3696円3696円

WiMAX業界では一番標準的な価格設定。家電量販店などもこの価格設定です。でももっと安いとこがいっぱいあるので、ここで契約するのはおすすめできません。

UQWiMAXの申込方法

UQスポットという店舗かWEBページから申し込めます。

公式サイトはこちら
UQwimax

 

WiMAXプロバイダには本家UQのほか、20社以上もの会社があり、各社割引特典などで競い合っています。

そこで本家UQでWX03を契約するメリットを紹介。

他社プロバイダよりUQWiMAXでWX03を契約するメリットは?

基本的にどこで契約しても通信速度や繋がりやすさ、対応エリアは一緒です。

本家ならではといえるのは、運営元だからこその安心感、全国100店舗以上ある実店舗(UQスポット)で実機をさわりながら契約できること、障害者向けプランなど特殊なプランも用意されていることくらいです。

利用代金の支払い方法もWiMAXプロバイはでは基本クレジットカード払いしか選べません。

ですがUQは口座振替にも対応する数少ないプロバイダです。

また店舗は当然その日にゲットし即日使えるようになりますが、ネット申し込みでも時間端によって即日発送も可能。

少しでも早く機種を手に入れたい人もおすすめです。

 

と、一応申し込み方法やメリットを紹介しておきましたが、ぶっちゃけUQで契約しないほうがいいです。

2万円以上損します。

WX03契約で2万円以上お得なWiMAXプロバイダは?

今UQ以外で取り扱いを発表しているところは次の4社。

  • GMOとくとくBB WiMAX2+
  • Broad WiMAX
  • So-net モバイル WiMAX2+
  • DiSモバイル

DiSモバイルはUQより高くなるので無視するとして、残り3社から選ぶと2万以上お得に契約できます。

そこで3社をギガ放題で2年契約した時の料金を比較してみました。

とくとくBB vs BroadWiMAX vs So-netの料金比較ランキング(税別)

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UQワイマックスと比較して2万以上安くなる場合がほとんど。UQは一応商品券で3000円キャッシュバックやってますけど、それを含めても3社のほうがめっちゃ安くなります。

「とくとくBB」と「So-net」だけはキャッシュバックコースと月額料金割引コースがあり、受け取る時期が約1年後であること、手続きが必要なことなど、手間かかる分割引率が高くなってます。キャッシュバックはすぐもらえるわけじゃないので注意しましょう。

なんにしてもキャッシュバックコースのほうが総額は安くなるので、安ければ文句ないって人は「GMOとくとくBB」で決まりですね。

キャッシュバックの手続き面倒って人も「とくとくBB ギガ鬼安Max2+」コースが一番安上がりです。

参考記事⇒とくとくBB「WX03」キャンペーン詳細

 

ただ、私は解約違約金が安い「BroadWiMAX」で申し込みました。「とくとくBB」に比べて1年目は約5000円、2年目解約なら約1万円安いので、途中解約するかも?って人はこっちが良いかと思います。

参考記事⇒BroadWiMAXで「WX03」を契約しました!

 

WX03の特徴とおすすめポイント

WIMAXの人気があるルーターにWX03があります。

WX03は2.4インチの液晶ディスプレイを持ち、2890mAhの大容量バッテリーを搭載している機種。

2016年に登場した機種ですが、最新の機種に匹敵する性能を誇っています。

WIMAXのルーターの中では最軽量で、コンパクトな機種です。重量は約110g、スマホの半分くらいの大きさで、持ち運んで使用するルーターとして最適と言えます。

WIMAXの最高速度である440Mbpsを出せるので、自宅の固定回線として利用しても不自由に感じることはないでしょう。

また、WX03はクレードルに接続して使うことで機能が最大限活かせます。

クレードルは両サイドにはアンテナが搭載されていて、WX03を充電をしながらWIMAXの電波の受信感度を強化してくれます。

普通に机の上においている場合に比べて、宅内の最適な場所に設置すると最大で40%も通信エリアを広げることができます。

それにクレードルにWX03に設置して端末と有線接続する利用方法もあり、有線接続すると通信速度が1.2倍から1.5倍ほど向上します。

さらにWi-Fiアンテナも搭載されているため、他の電波から干渉を受けずWi-Fi接続も安定するのもWX03専用クレードルのメリットです。

クレードルを利用することでデータ量が多い場合でも通信が安定し、断線や遅延することも少なくなります。

 

※2017年11月1日にWX03のニューモデル「WX04」発売!

そこで新機種よりWX03を選ぶメリットはあるのか?について解説していきます。

WiMAXでWX04よりWX03を選ぶメリットは?

毎年新しい機種が登場しており、使える回線が同じでも機種によって性能の違いがあります。基本的に新しい機種の方が性能が高いので優先度は高くなります。

しかし、様々な条件や都合が重なって古い機種を選ぶ方がメリットになることがあります。

例えば、最近登場したWX04はWX03の上位機種という位置付けとなっています。

性能だけで見るとWX04はWiMAX+2と4GLTEの2種類の回線を切り替えて使うことができるので、WiMAX+2しか使えないWX03よりも便利だと言えます。

しかし、最新の機種には必ずと言っていいほど不具合が発生します。

それはWX04も例外では無く、2017年12月までに数々の不具合が確認されています。

不具合はアップデートによって改善されることがあるので、既にWX04を所持している人は待つしかありません。

これからWiMAX機種を入手したいと考えている人は、WX04よりもWX03にした方が余計な不安もなく安心してつけるメリットがあります。

WX03は元々評価が高く、オプションのクレードルを使えば繋がりやすさも向上するのでおすすめです。

 

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