W03用クレードル「HWD34PUA」が到着したのでレビュー

WiMAX2+ルーター「Speed Wi-Fi NEXT W03」を購入。

で、Wi-Fi非対応デスクトップパソコンで使うため、必然的にクレードルも買うことになりました。
(クレードルがないとLANケーブルで接続できない)

W03本体と同じ日に楽天のビックカメラで買い、翌々日に無事到着。

本体はイオシスってところで買いましたがまだ届かず。

というわけで、W03用クレードル「HWD34PUA」を開封していきます。

W03用クレードル(HWD34PUA)をレビュー

クレードル開封の儀

厳重に梱包されていて好印象↓

W03クレードルHWD34PUAビックカメラから到着

プチプチなどの緩衝材がないので、衝撃には弱そうですけどね。

で、箱を取り出したところ↓

W03クレードルHWD34PUAの箱

あぁ、これau版ですか(汗)

先日「W03」本体のau版とUQWiMAX版の違いについて調べまして、大した違いはないけど「UQWiMAX版」の方が良さそうって結論に至ったんですよね。

参考記事
「W03」au版とUQ版の違いは?

んでこれ、クレードルにもあったのか・・・。

うわぁなんかスッキリしない(汗)

モヤッとする。

どうせなら両方UQWiMAX版揃えたかったわ(汗)

でも改めて価格チェックしてみると、UQWiMAX版クレードルのほうが高いんですね。

au版は2916円で売ってますけど、UQ版は3000円以上してます。

W03本体と違って、これこそ同じものなのになぜ価格差があるんだか(汗)

型番のプリント部分が「A」か「U」かの違いくらいしかないはずなのに。

WiMAXユーザーはみなさんau嫌いなのか?

ってことで、ブランドイメージ的にauよりUQWiMAXの方が上なんですね。

やっぱワイマックスなら本家ブランドのほうが印象いいですもんね。

 

続いて業務用っぽい味気ない箱から取り出してみたところ↓

W03クレードルHWD34PUA到着

ちょい前に富士ソフトのモバイルルーター「+F」シリーズについて書いたんですが、そのクレードル見ちゃうとWiMAX系クレードルのデザインの悪さが際立ちます(汗)

参考記事
富士ソフトのモバイルWi-Fiルーター「+F FS030W」登場!

小洒落たお店でクレードルにセットして使うことはないのでいいんですけどね。

でも実質1000円くらいで売ってそうな機器なんだから、3000円するならもうちょい見た目気にして欲しいと思います。

まぁそれはそれとして・・・。

本体正面からも1枚。

W03クレードルHWD34PUA本体正面

続いて裏面↓

W03クレードルHWD34PUAの裏面

とくに言うこともありません。こんなもんですね。

底面も。

W03クレードルHWD34PUAの底面

しっかりauのロゴが。

UQWiMAX版ならここがUQロゴなんでしょう。

本体とはマイクロUSB接続なので、我が愛機「WX03」のクレードルでも本体削れば挿さらないことはありません。

しないけど。

「WX03」専用クレードルのラベルも一応↓

WX03専用クレードルラベル

アンペアがちょっと違いますね。

アンペアとかよーわからんのですが、これくらいなら使えそう?

で、アンペアについてザッと調べてみると・・・眠くなったのでやめときます(汗)

この程度は誤差の範囲内に違いない。

あと保証書でラスト。

WX03専用クレードル保証書

ここにもauロゴが。

 

au版とUQ版の違いまとめ

というわけで、W03クレードルのau版について紹介してみました。

au版、UQWiMAX版の違いは、

  • 型版末尾の違い(au版:HWD34PUA / UQ版:HWD34PUU)
  • 箱と本体底面のラベルと保証書に記載されてるブランドロゴの違い

くらいでしょう。

W03本体との統一感にこだわらないなら安いau版の方がおすすめです。

 

クレードルがあるとできることやメリットは?

WiMAX端末であるW03にはオプション品としてクレードルを追加で購入することができます。

本体を立てて充電できる

クレードルとはスタンド兼充電機のようなもので、家庭ではこれにW03本体を設置することで簡単に充電することができます。

これが一つ目のメリットです。

LANケーブルで有線接続できる

もう一つのメリットが有線でLANに接続する機能があること。

クレードルに有線LANを接続することで、まずW03からパソコンなどに対して通信を行うことができます。

WiMAX安定した速さがあるので、オンラインゲームなど速さを求められる作業を行わずメールや簡単な動画の閲覧をメインに使う方などは家庭用回線の代わり使うことがあります。

WiMAX側もその需要を見越して据え置き型モバイルルーターを販売していたりするのですが、W03のクレードルに有線接続することでWiMAXを据え置きで使いやすくなります。

またメリットとして無線でWiMAXを使うよりも有線で使った方が安定した速さを実現することができるというものもあります。

このほかにも家庭用回線を利用しているのであれば、W03を設置したクレードルをWiFiルーターとして利用することも可能です。

Wi-Fiルーターなどをすでに持っている方などはメリットが薄いのですが、もし所有していないというのであればセットで買って損をすることはありません。

 

あと一応W03買う前にこの記事を読んでいる人もいるかもしれない・・・ということで、W03の特徴も簡単めに紹介しておきます。

WiMAX「W03」の特徴

W03中古白ロム 本体

旧モデルより大幅にスペック向上

2016年2月に発売されたモデル。

W03の優れている点は、WiMAXでは最速となる通信速度やバッテリー性能の向上など。

通信速度は、下りでは370MbpsというWiMAX最速となる通信速度を誇ります。

旧モデルの通信速度が最大220Mbpsだったのに比べて目覚ましい進化を遂げています。

バッテリーが進化し、待ち受け時間が大幅に向上したことも特徴の一つ。

旧モデルと比較すると、連続通話時間は約180分以上長く通信ができるようになりました。

連続待ち受け時間も大幅に向上し、280時間以上も増えています。

これらの数値は旧モデルとだけではなく、新型のモデルと比較してもW03の方が優れており少ない充電回数で長時間の使用が可能です。

au回線にも対応

通信エリアが広いLTEが使えるのも、W03の特徴の一つです。

液晶画面がカラーになり、視認性が向上し操作がとても楽にできるという特徴もあります。

旧モデルよりもスタイリッシュなデザインとボディカラーも、W03が注目される特徴になっています。

新型のモデルが発売されてますが、これらの優れた特徴をもっているのでいまだにW03は注目されるモデルと言うことができます。

 

最後にせっかくなのでW03本体とクレードルがあることによるメリットも紹介。

クレードルがあるとできること

  • LANケーブル(自分で用意)があれば有線ケーブルで繋げられる
    ⇒安定性アップ!
  • 光回線などを契約しているなら無線LANルーター代わりに使える
    ⇒スマホやタブレット、ノートパソコン、プリンタなどが全部繋がる!
  • 充電するときセットが簡単
    ⇒USBケーブル端子の上下気にしながらW03側の端子に挿し込む面倒くささから解放される!

どうでしょうか?

クレードルの魅力って結構あります。

W03を買うときは一緒に買っておくとちょっとだけ幸せになれるかもしれませんよ。

 

まとめ

W03のクレードルをレビューしました。

有線接続するなど、これがないとできないこともあります。

利用者の環境によってはなくてはならない周辺機器の1つですね。

充電はUSBケーブルを本体に直接挿入すればできるので、クレードルは不要ですが、台座へセットすると見栄えもよくなりますし、月額1か月分くらいを購入費に回すのも十分ありだと思いますよ。

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