W04 @nifty WiMAXの料金、キャッシュバックは?他社より安い?

2017年8月までは現金キャッシュバックキャンペーンをやっていた「@nifty WiMAX」。ですが、事業を縮小しているのかなくなってしまいました(汗)。

現金キャッシュバックやってるWiMAXプロバイダでは一番早く振り込まれるところ(約9ヶ月)だったんですけどね。残念です。

ほか、月額割引特典も以前より弱々しいものになってしまいました。

富士通が運営していた@niftyは、2017年1月にノジマに買収されました。

あくまで私の感覚でしかないのですが、あまり契約獲れてないんだろうな~という雰囲気を感じていたので、利益削ってまで新規契約者を獲得するのをやめ、既存ユーザー中心に現状維持でいいや!ってなったのかもしれない。

というわけで、すっかり魅力に乏しいプロバイダになってしまったわけですが、経営体制の変わった@nifty WiMAXで「Speed Wi-Fi NEXT W04」契約時の料金や適用されるキャンペーン情報をまとめてみました。

@nifty WiMAXのキャンペーン特典、キャッシュバックや利用料金

選べる料金プラン

  • WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題
  • WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割

この2種類から選べます。

ギガ放題はデータ通信量使い放題、auスマホ割は月7GBまでとなっていて、auスマホを契約してないくても選べます。

@nifty WiMAXのコース別月額料金

プラン月額料金
WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題
【一般向け※1】
4350円
WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割
【一般向け※1】
3670円
WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題
【会員向け※2】
4100円
WiMAX 2+ Flat 2年 auスマホ割
【会員向け※2】
3420円

※1 niftyサービスの中でWiMAXだけ契約する人はnifty基本料金250円がプラスされています
※2 nifty光/ADSLを契約している場合の料金

これのほか、初期費用3000円、端末代1円、毎月のユニバーサルサービス料2~3円がかかります。

@nifty WiMAXのキャンペーン特典とキャッシュバック額

  • 契約した月は無料(会費250円は別)
  • 契約月から2ヶ月間の月額料金680円割引
  • 端末1円

現金キャッシュバックがなくなって魅力はなくなりました。月額からの割引額も・・・な感じに。

以前は業界でも上位に入る安さだったのでなんだか寂しく感じます。

端末代は他所なら0円のところもありますけど、1円ならとくに気にならないでしょう。

 

つづいて、業界最高のキャッシュバック額を出している「GMOとくとくBB」と2年間利用時の合計料金を比較してみました。

W04を@nifty WiMAXで契約したときの料金をGMOとくとくBBと比較

WiMAX契約の最大のメリットはデータ使い放題にあります。

なのでギガ放題プランのみ比較しています。

プロバイダ初期費用端末代ユニバーサルサービス料2年合計
月額料金
キャッシュバック総合計
@niftyWiMAX
【一般】
3000円1円3円/月×25ヶ月103040円0円106116円
@niftyWiMAX
【会員】
3000円1円3円/月×25ヶ月97040円0円103115円
GMOとくとくBB3000円0円3円/月×25ヶ月104613円31000円76138円

GMOとくとくBBは契約した月だけは端末発送日からの日割り料金(3609円)となっていますが、わかりにくいのでフル料金で計算しています。

nifty既存会員さんなら毎月の会費250円分安くなりますが、それでもGMOとくとくBBに比べると高すぎる(汗)

以前はいい勝負してたんですけどね。

というわけで、安いのは「GMOとくとくBB」です。こっちで申込んだほうがいいです。

公式サイト⇒GMOとくとくBB WiMAX2+
※キャッシュバック受付専用ページ。別ページからだと金額が低くなるのでご注意ください

 

一応、「@nifty WiMAX」の方が優れている部分も調べてみました。

GMOとくとくBBより@nifty WiMAXが優れているポイント

  1. 解約違約金が安い
  2. 独自のオプションサービスあり
  3. GMOより悪評は目立たない

1の解約違約金は次のとおりです。

1年目2年目3年目~
@nifty WiMAX19000円14000円9500円
GMOとくとくBB24800円24800円9500円
差額5800円10800円0円

契約時は2年きっちり使う気マンマンかもしれませんが、将来どう心変わりするかなんて誰にもわかりません。2年以内に解約する場合「@nifty WiMAX」のほうが割安になります。

 

また@niftyWiMAXでは独自のオプションサービスが提供されています。

常時安全セキュリティ24は@niftyが提供する総合セキュリティサービスで、月額500円ですが@niftyWiMAXと同時契約で最大3ヶ月間無料となります。

世界最高水準のウイルス検知能力を誇るKASPERSKY、通信回線ごとに驚異から守るSymantecの技術を採用した@niftyセキュリティセンサーが利用でき、未知の驚異から大切なスマートフォンを守ります。

@nifty優待サービスは月額500円を支払うと宿泊とグルメに加えてレジャーやエンタメなどを同サイト経由で申し込めば特別価格で利用できるサービスで、@niftyWiMAXと同時契約で月額費用が200円割引となり実質300円で利用できます。

これらの僅かな追加料金を支払うだけでセキュリティからエンターテイメントまでを網羅した、他のWiMAXプロバイダには無い独自の便利なサービスをお得に利用したいなら@niftyWiMAXを選択するメリットがあります。

 

ただ料金面での差がありすぎてこれらのメリットも霞んでしまうのがネック・・・。

解約違約金の安さも上で計算した2年合計額に足してもGMOの方が余裕で安いんですよね。

もはや「@nifty WiMAX」を選ぶメリットはなくなってしまいました(汗)

 

W04はどんな機種?

WiMAXのW04はそれまでのWi-Fiルーターを上回る高性能の機種です。

まず特筆すべきはその通信速度で、下りの通信速度が最大708Mbpsと前機種であるW03の3倍以上の速度を実現しています。

また上りでも最大30Mbpsとなり、W03の10Mbpsの3倍と大幅な性能アップをし、通信性能に定評のあるWX03機種と同程度の性能です。

形状は、それまでの横型から縦型の筐体に代わりスマートになりました。

そのためスマートフォンと同様に片手で持って操作することもできます。

ただバッテリー性能としてはやや落ちていて以前の人気機種だったWX03と比べると10%ほど少なくなっています。

それでも連続稼働時間が9時間を超えているため外出時の使用にはほとんど問題のないレベルでしょう。

SIMフリーとQuickCharge3.0にも対応しており汎用性にも優れた機種として人気です。

また大きな問題店や不具合も今のところ報告されていないので、買い替えの有力候補として挙げておきたい機種と言えます。

 

最後にniftyがどんな会社なのか?について。

niftyってどんな企業?信頼性は?

nifty(ニフティ)はインターネットサービスプロバイダを主力事業とする企業。

正式な企業名はニフティ株式会社です。

1986年に日商岩井(現:双日)と富士通の折半出資会社として、エヌ・アイ・エフという名称で発足しました(1991年に現在の社名に改名)

設立時の企業名エヌ・アイ・エフはNetwork Information Forumの略称です。

現在の社名niftyはこのエヌ・アイ・エフに英語で「カッコいい」という意味をこめてtyをつけたものになります。

富士通の完全子会社時代を経て現在は大手家電量販店ノジマの完全子会社となっています。

インターネットの前身ともいえるパソコン通信サービスの大手としての実績で有名です。

インターネットが普及すると事業内容をパソコン通信からインターネットプロバイダーに移行しました。

大企業の子会社であり日本プロバイダーシェア率でも8位のniftyの信頼性は高いと言っていいでしょう。

 

まとめ

「@nifty WiMAX」でW04を契約したときのキャンペーンや料金をまとめました。

それなりに魅力的だったWiMAXプロバイダがこうやって事業縮小していくのは、ブログ運営主としても寂しく感じます。ノジマさんが今度また力を入れないとも限りませんけど、可能性は・・・ですね。

この料金なら、nifty会員さんも別のプロバイダに乗り換えたほうが安く使えます。次の更新月で検討されたほうが良いかと思いますよ。

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